2009/01/12

初蹴り

1月10日の土曜日、フットサルの初練習がありました。結成当時はover30限定というコンセプトだったのですが、4年目に突入し平均年齢も確実にアップ。今やover35はおろかover40といっても通用してしまうでしょう。それでもみんな元気です。最初の頃は、広すぎて辛かったミズノフットサルプラザ千住のインドアコートも、今ではあまり苦になりません。この日は22名も集まったので、4チームに分けてのゲーム形式(2時間)だったのですが、ちょっと物足りないくらいでした。来週は、忘年会で使わせてもらった渋谷にあるスポーツバー主催の大会に参加します。対外試合は久しぶりなので楽しみです。

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2008/09/01

衝動買い

Asf419_2 久しぶりにフットサルのボールを買いました。アフリカネーションズカップ2008の公式球「ワワ アバ」モデル。いかにもアフリカらしいデザイン&ネーミング。開催国ガーナの国旗をモチーフにしているようです。転がすと目がチカチカしそうです。型落ちだったので¥4,830→¥1,500でした。

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2007/10/03

フットサル自主大会

先週の土曜日、江戸川の体育館でフットサルの大会がありました。今回で5回目を数える、私が所属しているover30のチームプロデュースの大会です。常連さん5チームに集まってもらい、総当りのリーグ戦で行われました。結果はうちのチームが3勝1敗で見事優勝してしまいました。これまでに優勝2回、準優勝2回を誇る、「もうそろそろ呼ぶのやめようか」っていうチーム(以後BSとします)があるんだけど、初戦でいきなりこのBSと当たって4-3で勝ってしまったことでモチベーションが高まりましたね。BSには今までに一度も勝ったことがなかったのですが、今回は守備意識を高め、少ないチャンスをものにした(相手のゴレイロがちょっとアレだったというのもある)ことで初勝利です。うれしかったー。2試合目は0-1で敗れたものの(このチームもつおい)3、4試合を連続完封勝利で3勝1敗。まぁ、ホストが優勝するっていうのもどうなのかという意見もありますが、我がチームは5チーム中明らかに年齢が高かったことを考えれば(over30どころかこの日はむしろover40に近いくらいだったし)、よく頑張りました。この日のポイントは、なんと言っても守備意識が高かったこと。前線からの粘り強いマーク、攻守の切り替えの速さ、全員が上がらないで常に誰かがフィクソのスペースをカバーする、など、セフが見ていたら「しっかりと規律を守って戦ったチームにおめでとうを言いたい」と絶賛する内容が結果に結びつきました。ちなみに私は、ほとんどフィクソに入り、2試合目の失点の原因を作った他は無難にプレー。いつも5、6点は取られるBSを3失点に押さえたのは出来すぎ。4試合目にちょっとだけピヴォをやらせてもらって1ゴール。ただ、私的にはピヴォよりもアラのほうがやりやすいということがはっきりしました。あと、最近トゥキックがうまく当たらないのは練習不足だからでしょうかねぇ。

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2007/04/30

シャペウ決まった!

土曜日は、私が入っているフットサルチームが主催した大会がありました(@江戸川区の体育館)。柏×名古屋戦が50分押しのカンケイで会場に着いたのは夜8時過ぎ。6チームによる総当りリーグ戦なので1チームの試合数は5試合しかない中、4試合目の途中になんとか間に合いました。その時対戦していた相手は、結局優勝したチームなのですが、6チームの中ではダントツで上手くて強い。7分ハーフの前半終了時点でスコアは1-4。急いでコンタクトをつけて、後半の途中からピッチに入った時には1-6になっていました。が、そこからちょっとした抵抗。私はピヴォに入ったのですが、相手も適当に流しているみたいでけっこうボールは廻ってくる。とにかく受けたボールは遠目からでもシュート打ちまくり。そうすると少し流れが変わりました。そして、味方ゴレイロからのスローを相手陣内のゴール前で受けると、後ろに張り付いてきた相手ゴレイロをシャペウで交わし無人のゴールに流し込むビューティフルゴール(たぶん)を決めた!けっこう嬉しい。その後、3-6までいったのですが結局ダメ押しの7点目を奪われてしまい3-7で敗戦。5試合目は1点先制されたものの力ずくで2点もぎ取り逆転勝利。この日の成績は3勝2敗の2位。商品はうまい棒30本詰め合わせでした。約1ヶ月ぶりのフットサルでした。やっぱり楽しいですねー。トータルのプレータイムは20分にも満たないくせに筋肉痛がイタイです。

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2007/02/18

フットサル自主大会

17日は、私が入っているover30のチームが主催したフットサルの大会がありました。知り合いのチームに声をかけたり掲示板で募集をかけた結果、8チームも集まりました。実は大会主催したのはこれが2回目なのですが、参加5チームだった前回(去年の11月)と比べるとかなり賑やかな大会となりました。場所は江戸川の総合体育館。私は会社のサッカー部のほうで参加しました。8チームによる総当りリーグ戦で、全部で28試合(1チーム7試合)。時間の都合で試合時間は7分1本で行いました。結果は2勝3敗2引分けで8チーム中6位でした。サッカーをやっている人にとってはフットサルはスペースが狭く、動きや間合いが普段とは違うのでかなり苦戦していました。少し個人プレーに走りすぎたところもありましたね。体育館(インドアコート除く)は2回目だったんだけど、いつもやっている人口芝と違ってすべるのでやりにくかったです(言い訳)。2試合でゴレイロをやり、1試合は見事完封勝利したものの、もう1試合は結成以来対外試合未勝利というチーム相手に1-2で敗戦。失点はいずれも私のミス絡みでした。この日は波に乗れなかったです。まだまだ練習が足りないです。主催したover30のチームのほうは7位でした。けっこう若いチームが多かったので、平均年齢が一番上になってしまったんじゃないかな。多分この日はover35になっていたと思います。その割りには頑張ってましたよ。

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2007/02/05

フットサル人気を侮ってはいけない

2月4日の日曜日、「PUMA CUP2007 第12回全日本フットサル選手権大会」の決勝を見ようと、軽い気持ちで駒沢オリンピック公園まで行ってみました。ところが、当日券の販売はないとのアナウンスを聞いてボー然。駒沢体育館はキャパが小さい(観覧席2,354席だそうです)とは言え、フットサル人気を甘く見過ぎてましたね。日本唯一のプロチーム、大洋薬品/BANFF(名古屋オーシャンズ)を関東で見られるレアな機会だったということもあったのかも知れません。億劫がらずに前売り買っとけば良かった・・・。自宅から駒沢体育館までの間、往復2時間30分、おかげでNumberの最新号(オシムが表紙のやつ)をすっかり読み終えることが出来ました。補助競技場では、東京都のU-16選抜チーム(?)がサッカーの紅白戦をやっていました。少し見ていたのですが、みんな上手いですねー。声も良く出ていました。中でも赤チームの左ウイングの11番が、小さいけどスピード、テクがあって目を引きました。っていってもどこの誰だかわからないんですけど。フットサル選手権決勝は、やべっちFCで紹介されていました。BANFFが府中AFCの終盤の猛攻をしのぎ、3-1で勝利。見事優勝しました。やべっちFCで一緒に特集していたフットサルのスーパープレイ集、録画しとけば良かった。やっぱりフットサルは、上手い人がやってるのを見てるとかっこいい。ロナウジーニョが小さい頃のプレーぶりはNIKEのCMでおなじみだけど、ロビーニョの子供の頃のプレーぶりを初めて見ました。足裏を巧みに使って相手をかわしたり、ゴールを決めたあとのパフォーマンスが微笑ましかったり・・・。この秋から始まるFリーグもぜひ見に行きたいです。8チームによる3回戦総当りリーグ方式で全21節・84試合。通常のホーム&アウェイ(14節)の他に、全チームがひとつの会場に集まって行われる「セントラル開催」というのが7節あります。フットサルならではのユニークな方式だと思います。競馬でいうところのブリーダーズカップみたいなもんでしょうか(違うか)。一度にたくさんのチームを見ることが出来るセントラル開催の時は、チケット取るのがちと大変かも知れません。どこを応援しようか。名古屋つながりでオーシャンズ、生まれ育った千葉びいきということで浦安あたりかな。とにかくFリーグ、盛り上がって欲しいです。

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2007/01/12

蹴り初め

この間の火曜日、今年最初のフットサルをやってきた。MFP千住のインドアコートでやったんだけど、ここが広い!いつもやっているコートは32m×18mとか38m×18mくらい。広いな(というか長っ)と思うのがたまに試合をやる浦安のコートで、サイズは42m×18m。この浦安のコートよりもタテヨコとも一回りは広い感じだ。ゲームをやっていて、攻める時はスペースがたっぷりあってパスコースを探すのが楽なんだけど、その逆にディフェンスに回るとスカスカでかなり大変だ。この日は、簡単なパス練の後、ハーフコートで5対5のミニゲーム。”攻撃側は20秒以内にシュートを打たなければならない”という縛りにしたら予想外に激しくなった。その後はオールコートでのゲーム。2時間があっという間のなかなかハードなメニューだった。でも、けっこう走り回ったけどそれほど疲れは残らなかった。翌々日にピークが来る筋肉痛も、それほどひどくならなかった。フットサルを始めてから3年目になるけど、だいぶ体力が付いてきたかな?今年も楽しくフットサルをやって、微増傾向が続く体重に歯止めをかけたいところだ。

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2006/09/25

over30の大会に参加

昨日は、フットサルの大会(over30)に参加してきた。参加12チームを4チームずつ3つのグループに分け、各グループの上位2チーム、下位2チームがそれぞれ6チームによる上位トーナメント、下位トーナメントに進出し、順位を決める。集っている他のチームの面々を見ると、なるほどホッとしたくなる風情の人たちが多い。子供や家族連れ率が高いのも特徴だ。中には、30歳いってないだろーみたいな人もいるけど、その辺は目くじら立てることもないか。うちのチーム(CFCT)は最年少が31歳の純正over30だ。

グループリーグは1-1、1-0、1-0という、かつてのイタリア代表のような手堅い戦いぶりで1位通過。ポイントゲッター的なメンバーが手薄でちょっと苦戦続きだったけど、ゴレイロの活躍でしのいだ感じだ。個人としてはあまりいい出来ではなかった。シュートが枠に行かず、自陣ゴール前で軽いプレーをする悪癖も出てしまった。右サイドを抜け出しゴレイロと1対1になったシーンがあったんだけど、中央に走りこんでいた味方に気づかずシュートを打ってミスしてしまったプレーが悔やまれる。中央にパスしていれば柳沢でもゴールが取れたはずだ。

とにかくグループリーグは首位となり、シードされて次は上位トーナメント準決勝。相手は見た目一番若そうで、参加チームの中ではテクニックも高そうなチーム。でもこちらにも、今やすっかりチームの得点源となっているSさんが合流し、好勝負の予感だ。先制はCFCT。右サイドをドリブル突破したSさんが相手ゴレイロのニアサイド、肩口を破り期待通りゴール。相手もちょっとびっくりしていた。しかし、この日のCFCTはメンバーが10人ほどいて、メンバーの入れ替えもしなければならず、どうしても最強布陣を崩さなくてはならない局面を向かえざるを得なくなる(ちなみにこの日は僕がメンバー決めてました)。そのうち相手がキープするようになり、またSさんへも慎重に対応するようになってきて、ペースを握られてしまいあっさりと逆転されてしまった。残念ながら決勝に進むことは出来なかった。手も足も出ない相手ではなかったけど、今回は負けちゃいました、と言う感じだ。

このクラス(over30)ならノープランで戦っても、ある程度いい勝負が出来る(8月にも同じクラスの大会に出て準優勝しているようだし)。ただ、ボールをワンタッチでつなぐプレーが少なくて、チームとして崩せていない。個人の力に頼ってしまう傾向が強いように感じられる。Sさんのようなタイプがいないと得点が入りにくいのだ。ある程度パターン(約束事)を決めたり、しっかりとコンセプトを立てて戦っていってもいいのかなと思った。練習プランナーとして、そのあたりを試合で実践出来る様な方法を考えていきたいと思った。

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2006/09/03

納会

昨日は、我がフットサルチーム(以後CFCT)の第一期の納会が行われた。昨年の6月に発足して以来、順調に活動してきたCFCT。登録メンバーはいずれも30歳以上(30歳~50歳)で、女性2名を含め40名にもなった。フットサルを楽しむことを目的に、毎月4回の練習会を行い、2ヶ月に1、2回ほどの割合で大会にも参加。とても充実した活動内容だったと思う。そしてなによりもうれしいのはその雰囲気の良さ。メンバーのレベルはさまざまで、各自いろいろと思うこともあるんだろうけど、30年以上に及ぶ経験のなせる業か、そういうことをうまく処理しながらまとまっていくことができた。ネットで集まった全くの見ず知らずのメンバーだったにもかかわらず、顔を合わせるごとに仲良くなっていき、飲み会なんかでもいつもすごく盛り上がってしまう。この歳になってこのような仲間が出来たことが、本当に奇跡のように思えることもある。来期も登録更新済みメンバーは今のところ32名。僕自身は練習メニューを考え、練習を仕切る役に任命された。あまり構えずに、楽しむことを重視してやっていこうと思う。

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2006/08/14

アミノバイタルフィールドでフットサル

昨日は味スタの隣にある、アミノバイタルフィールドで行われたフットサルの大会に参加してきた。手違いでひとつ上のカテゴリーへのエントリーとなってしまい、非常に茶髪率が高く、おじさんチームにとっては、素手で戦場へ放り込まれたような残酷な午後のひと時となってしまった。結果はまぁ惨敗だった。12チームが参加。4チーム×3によるグループリーグで、1引分け2敗(1-4、0-2、2-2)。引分けた試合は、リードしていたんだけど、あと1分くらいのところで追いつかれてしまった。「大連実徳になっちゃったねー」などと話しながら、午後の下位チーム(各グループ3,4位)による順位決定トーナメントに進む。その初戦でも0-3と敗れ、終戦を迎えた。なんとかもう1試合やりたかったけどしょうがない。どの試合も前半(7分ハーフ)は、なんとか0-0か最小失点差で持ちこたえるけど、後半に崩れてしまうパターンだった。ここが修正ポイントか。自分たちがやって勝てそうだなーと思ったのは、グループリーグで引き分けたチームと、順位決定トーナメントでそのチームに0-5で負けていたチームくらいだろうか。上位、下位ともトーナメントも決勝にもなると、どちらのゲームでもみんなよく声が出ていて、白熱していて上位下位でのレベルの差があまりない。ちょっとの差で、いくらでも順位が変わりそうな感じだった。思わず見入ってしまった。でも、結果はアレだけど、これだけのツワモノたちと出来たので、次からいつものカテゴリーで戦うときは、自信持ってできそうな気分になった。この大会は商品が豪華で、参加賞としてTシャツやら、フットサルボールやらビブスのうちいずれかを抽選でもらえる。我がチームはビブス(今話題の一品)5着セットをもらった。青いヤツ。黄色とオレンジのリバーシブルのはチームで持っているから、これで3色になった。それと、全試合終了後に、ユニフォーム製作権(10着分)をかけたじゃんけん大会というのがあった。試合が終わっても最後まで残っていたのは、これが目当てだったんだけど、こちらもあえなく敗戦。このじゃんけん大会も盛り上がっていた。とにかく若いヤツらはみんな元気だわ。

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