大晦日から元日にかけて、「修善寺温泉~西伊豆気ままなドライブ旅行」に行ってきました。慌ただしい年の瀬、年賀状も書き終わらないまま出発。池袋から山手トンネル方面へ進むと、中央道に直通になっていて都心には戻れない(渋谷方面へ行けない)ことを身をもって学習するというちょっとしたハプニングがあったものの、9時過ぎに埼玉の家を出発してから3時間ちょっとで沼津ICに到着。道は空いてました。そこからは、136号方面へは行かずに駿河湾へ出る414号方面へ。ここが少し渋滞したけど1時30分くらいには、修善寺温泉のメインストリートから細い路地に曲がり、坂道を急激に登ったところにある「ホテル和光」に到着。前輪が浮きそうな感覚になるここの急坂には少し面食らいました。チェックインまでまだ時間があったので、 昼ごはんがてら宿でもらったパンフレットを片手に付近を散策です。修善寺まで歩いて5分足らず。桂川沿いに独鈷の湯、竹林の小径を散歩しつつ、 見つけた「朴念仁」という蕎麦屋でごまだれそばを食べて、「満月堂」という喫茶店(の売店)で海老ぽん、「修善寺果物創庫」のフルーツどら焼き(旬どら・バナナ)を買って宿に戻りました。チェックインを済ませると、夕食まで間があったので、今度は車で「だるま山高原」の展望台へ、この年最後の富士山を見に行きました。冷たい風が強いのですが、よく晴れていたので、ちょうど夕陽に照らされてきれいに見えるだろうと期待していたのですが、富士山の上半分に雲がかかっていてすそ野しか見えませんでした。また明日来よう・・・。宿に戻って少しくつろいでから、夕食です。前菜、牛しゃぶ、タラバガニ、刺身その他にも盛りだくさん。まぁ、とにかく豪華でした。久しぶりに食べすぎで苦しくなってしまいました。後で年越しそばも持ってきてくれるって・・・。昼ごはんに行く時、宿の人に「少しにしておいたほうがいいですよ」と言われたけど、ほんとその通りでした。その後は、部屋でテレビ三昧→年越しそば→温泉へ。ここの温泉は、江戸時代の大衆風呂を再現しているらしいけど、脱衣所と浴場が一体になっていて気密性が悪くとにかく寒い。さらに露天もあるんだけど、この日は北風が強く超寒すぎで、ヨルにハダカで外に出るのは自殺行為に近かったのでやめました。内湯もぬる目だけど、長く浸かっていると、じんわりと汗ばむくらいにはなりました。その後は、こいつが馬場俊英かとか、ヒョードル強ぇとか、エド・はるみ出たぁとか、スザンヌのポテンシャルの高さに驚いたりとか(時間軸はテキトウに)あーだこうだ言いながらテレビ三昧。零時過ぎに修善寺に初詣に行くつもりだったのですが寒さのため断念し、年越しの瞬間はカウントダウンTVのWON'T BE LONGで迎えたのでした。
まず、(Ⅱ)の③、GHSというのは「化学品の分類および表示に関する世界調和システム」(The Globally Harmonized System of Classification and Labelling of Chemicals)の略で、”化学品の危険有害性を一定の基準に従って分類し、絵表示などを用いて分かりやすく表示し、その結果をラベルやMSDS(製品安全データシート)に反映させて、災害防止及び人の健康や環境の保護に役立てましょう”という国連勧告なんだけど、厚生労働省は今年の12月より施行(労働安全衛生法)と言っているからやっかいだ。うちの会社の製品は各種溶剤(シンナー)を使っている化学品に相当するので、早急にGHSのガイドラインに従ったラベル、MSDSを作成しなければならないのだ。この作業がかなり細かくて面倒くさい。大きな会社ならば専門にチームを組んで対応するのだろうけど、少数精鋭の(?)うちの会社ではそうはいかない。はっきり言って、会社がこれを意識し始めたのがかなり遅れてしまったというのもあり、12月に完全に間に合わせるのはけっこう大変だ。ただ、関連省庁としてその他に経済産業省、環境省があるんだけど、それぞれによって取り組み方・方針が違っているので、何が何でもというわけでもないという風に認識してるんだけど・・・(考えが甘い?)。
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