2007/02/07

IKEAへ行ってきた

少し古い話ですが、去年の12月29日、前々から気になっていたIKEA船橋へ行ってきました。IKEAというのはスウェーデンの家具・インテリアブランド。機能的で優れたデザインの商品を、出来る限り手ごろな値段で供給しましょうというような理念の会社です。大量購入することで材料費を抑えることと、セルフサービスという方法を用いることで低価格を実現しているそうです。このセルフサービスとはどういうことかというと、欲しい商品を見つけたら、写真のファミリーのように自分でSelfservice279x279_1 倉庫からピックアップする(フラットパックという持ち運びやすい梱包になっている)→持ち帰って自分で組み立てる、ということなのです。その買い物のやり方がなかなか楽しい。まずは、入り口に備え付けられているメモ用紙とエンピツを持ってショールームと言われるスペースへ。そこには、色々な家具が展示されています。ただ置いてあるだけではなくて、ひとつの部屋のようなスペースが、まるごとIKEAの家具でコーディネイトしてあったりもします。商品には、倉庫(セルフサービスエリア)のどの棚に置いてあるか番号が書いてあるので、気に入ったものがあったらそれをメモしておきます。そうしてショールームを過ぎると、次はマーケットホールと呼ばれるスペースへ入っていきます。そこには、大きな家具以外のインテリア雑貨・小物類が並んでいます。気に入った商品は、マーケットホール入り口に準備してあるカートやショッピングバッグに詰め込んでいきます。油断してると、バッグやカートがどんどんいっぱいになっていきます。レジへ向かう前には、 セルフサービスエリアといわれる大きな倉庫があります。先ほどメモしておいた番号の棚から商品を取り、カートに積んでお会計となります。一応順路が決まっているのですが、ショールームでメモをし忘れると、【A】 「その場所まで逆走して棚番号を確認しなおす」か、【B】「広大な倉庫の中から、該当商品を探し出す」羽目になります(まぁ、【A】は実際にそうなる羽目になったけど、それほど大変なことではなかったですが)。インテリア好きな人、新しい家具を探している人、自分で組み立てるのが面倒でない人にとってはとても楽しいところだと思います。17963_pe102537_s4 ただ、持ち帰るという都合上クルマが必須な上に、国道357号沿い(ららぽーとの近く)という場所柄、休日になると(オープン当初ほどのことはないにしても)めちゃめちゃ渋滞するであろうことは覚悟しといたほうがいいかも。ちなみに年末は、道路もストア内もそれほど混んでいませんでした。私たちは、お正月にやってくるお客様(お義兄さんの家族)用のダイニングチェアー(\4,900)を2脚と、乾杯用の揃いのグラスを買いに行ったつもりだったのですが、予想外に購入アイテムが増えてしまったことは言うまでもありません。

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2006/12/01

食洗機を使ってみた

お義父さんと暮らすようになって1週間が過ぎようとしている。思っていたよりも気を使わなくて良くて(おーぃ)まずまず順調な感じである。私は朝から仕事に出かけて、戻るのは夜の8時から9時なので、実際に顔を合わせるのは2時間程度だし、リタがいることも大きい。そもそもお義父さんが来ることになった理由は、家でリタを預かっているからというのもある。リタのご主人様はお義父さんなのだ。大変なのはかみさんの家事が増えたこと。実家から使えそうなお義母さんの衣類を取ってきて、洗濯して保管しておくのも大変だし、食事の準備、後片付けも大変だ。普段から小皿や調理器具を必要以上にたくさん使ううえに、人数も増えたのでいつにも増して台所が大混乱になっている。そこで、マンション買った時からビルトインされていたんだけど、今まで一度も動かしたことのなかった食洗機を、昨日初めて使ってみることにした。いやー、便利です。山のような食器たちを(軽くすすぎ洗いをした後)中にセットしてボタン押してやれば、あとは何もする必要なし。終わったあと、食洗機の中を覗いて見た時の感動はかなりのものでした。すごくきれいになってる!ちょっと時間はかかるんだけど・・・。手洗いする時と比べて水道代はどうなんだ?とか電気代は?とかも少し気にはなるんだけど、狭い台所のけっこうなスペースを占めているわけだし、時間を有効活用できることを考えると、これからもこの食洗機は活躍してもらうことになりそうだ。

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2006/09/22

たかがCDラジカセ、されどCDラジカセ

かれこれ10数年間にわたって、僕の目覚ましとして寝起きを共にしてきたvictorのCDラジカセが、この度引退することとなった。CDトレイが3枚あって、Wカセットデッキ(!)、MDとも接続出来る。買った当初は、このサイズ(コンパクトさ)でこの充実ぶりは敵なしだな、なんて思っていたのだが、最近はカセットデッキが動かなくなってしまったし(というかカセット自体聞かないし)、今どきMDに録音なんてしないし、なにより、あれほどスマートだと思っていたスタイルも、やたらと大きな黒い物体のように感じられて、狭い室内を圧迫しはじめている。

時の経つのは、技術の進歩というのは早いものだ。寝室にさりげなく馴染んでくれるような、もっとコンパクトなCDラジカセを探していたそんな時に見つけたのが、marantzのこの製品。家電屋にはなく、インテリア・雑貨屋さんにしか置いていないだけあって、とてもコンパクトでオサレ。CDは1枚しか入らないし、カセットデッキもないけど、目覚ましタイマーやスヌーズ、スリープ機能はしっかりとついていて、先代同様目覚ましとしても問題なく利用出来る。それに、このサイズにしては音がいい。さすがは(?)marantzだ。

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 ▲marantz(左)、victor(右)引継ぎ中

victorは永い間よく頑張ってくれた。夜は、僕が眠るまで音楽を流し続けてくれて、朝になると、僕が起きるまで何度でも懲りずに「bayFM」を鳴らしてくれた。おかげで、一回目では起きられないカラダになってしまったよ・・・。そして、本当にいろんな音楽を一緒に聴いてきた。たかがCDラジカセにこんなに感慨を覚えるとは思わなかった。

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2006/07/17

部屋の模様替え

今までは和室に布団を敷いて寝ていたんだけど、このたびかっこいいベッドFm3301 を購入。ちゃんとした寝室にコーディネートしてみた。すると、寝室が狭くなってしまい、今までパソコンを設置していたデスクの置き場所がなくなってしまった。洋室がもう一部屋あるんだけど、そこは物置き場と化している上、エアコンもついていないので環境は悪い。そこでしばらくの間、それまで寝床にしていた和室の片隅にちゃぶ台を置いてプリンターとパソコンをのせてみることにした。Imgp0652和とデジタルのミスマッチ具合がなんとなくいい感じだ。長時間の作業はちょっと疲れるけど、ブログを書く時は、なんかテレビとかで出てくる昔の作家みたい。なかなか筆は進まないけど・・・。

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2006/03/25

インテリア学校卒業製作発表会

今日は、うちのかみさんが通っているインテリア学校の卒業制作の発表会(プレゼンテーション)を見に行ってきた。1年間勉強してきたことの加瀬大周、じゃなくて集大成を披露する場。与えられた課題は、『あるクライアントが購入した中古マンションのリフォームの依頼を受け、その内部空間(バルコニー、テラスを含む)をコーディネートする』というもの。各自でクライアントの家族構成や希望を設定し、コンセプトを立てて、プランを考え、企画書やコーディネーションボードを作成し、それを使って4人の先生をクライアントに見立ててプレゼンを行っていく。タイトルボードやフロアプラン、家具プランやキッチンプランなどのコーディネーションボードを作るのに苦労してたなー。中でもパースと呼ばれる、内観を遠近法を用いて立体的に描く図が苦手で、最後のほうはかなりやっつけ仕事になっていたみたい。ボードを作るだけでやっとなのに、プレゼンのためのストーリーも考えなければならなくて、昨日今日はほとんど寝てないんじゃないかな。聞くと、他の生徒さんたちもみんな同じような状況だったようだ。

プレゼンの時間は10分間。生徒さんは全部で12人。一人発表が終わるごとに、4人の先生方からいろいろとコメント(ダメ出し)してもらうという。こっちが緊張しますねー。みなさん力作で、うまいことプレゼンする人から、ガチガチになっている人、様々だった。中には先生から「この家に住んでみたいですね」なんてほめられている人もいた。うちのかみさんはどうだろう??いよいよ順番が来た。【アジアの風を感じる家】というコンセプトで、アジアのリゾートっぽさを前面に押し出す作戦。ちょっと緊張していたけど、思っていたよりは落ち着いてしゃべっていた。見ているこっちも変な汗かかずにすんだ。ただ、先生から「ボードへの図面の貼り方をもっと綺麗に」とか基本的なところをダメ出しされていた。逆に言えば内容はそんなに突っ込むところがなく悪くなかったということでしょうか、そういうことにしときましょう。

インテリアコーディネーターの資格を取るには、別に試験があってそれに受からないといけないんだけど、そこまでするつもりはないみたい。今は終わったことで、そして地獄のような課題漬けから開放されたことでホッとしている様子。とにかく、最後までがんばってやり遂げたことに「おめでとう、お疲れ様」と言ってあげたい。

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