梅雨なのに
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先週、かみさんの実家にニーロ君
(トイプードルとチワワのミックス・♂・フォーン)がやってきました。リタをうちで預かるようになって(飼うようになって)から1年、実家のほうでは、やっぱり寂しさが募っていたようです(特にお義父さんが)。 それを紛らすために、今年に入ってからセキセイインコとオカメインコインコを飼い始めたりしたのですが、それだけでは物足りなかったようです(ちなみに最近、セキセイインコのヒナが4羽生まれたそうですが、それでも物足りなかったようです)。ニーロという名前の由来は、弟のつよし君がデ・ニーロ好きなことから。まだ生後2か月だそうです。ぬいぐるみみたいです。かなり腕白らしい。犬づきあいが苦手なリタでも仲良く出来るかな?
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リタは近所のペットサロン?でシャンプーしてもらうんだけど、終わったあと、スタッフがサービスで写真を撮ってくれます。毎回色んなかぶりものをさせられて、けっこう笑える。
↓こんなのとか
↓こんなの(クリスマス仕様)とか・・・。
あと体重も量ってくれます。1年前うちに来た時は(もう1年経つんですねぇ)12kg以上あったけど、12月12日に行った時は10.6kgでした。コロっとした体型はあまり変わり映えしないけど、ずいぶんと身軽になりました。そういえば、この間は高さ50cmくらいある植え込みに自ら飛び乗ったのには驚きました。そこはオシッコ場所なのですが、今までは自分では上れなくて抱きかかえて乗せていたんですけどね。寂しがりやで人(犬)見知りなのは相変わらずですが。
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それは今のかみさんとサイパンへ旅行に行った帰りのこと。2004年の1月2日の夜でした。彼女を初めて両親に紹介するために、実家(当時はまだ実家住まいでした)に立ち寄ることになっていました。
少し緊張もありましたが、自慢のてんに会わせてやるのが楽しみでもありました。ところがその日、てんは家に帰って来ませんでした。朝散歩に出かけたきりだそうです。たまにそういうこともあったし、私も両親も舞い上がっていたからでしょうか、てんの事に関しては楽観的に考えていました。私、彼女、両親の4人で軽い食事をしながら、冗談で「○○(私)が何日も家を空けるから探しに行ったのよ」とか「それか彼女が出来て忙しくてかまってもらえなくなったから、怒って家出したのかも」と母。ところが、結局その日も次の日になっても、いっこうにあの鈴の音が聞こえてくる気配がありません。心配になって、探しました。必死に探し続けて1ヶ月くらい経ったある日、母が泣きながら電話をしてきました。お正月頃、近所で三毛猫が倒れていたことがあったそうです。そこは、家からは目と鼻の先。住宅を2件すり抜けていけば、猫の足でも30秒とかからずにたどり着くところ。”バス通り”と呼ばれている、近所の中では少し交通量が多い大きな通り。その通りに面した並びの、あるお宅の前の車道と歩道の境目に三毛猫が死んでいたのを、保健所の人が連れて行ったことがあったそうです。その猫は多分てんだったのでしょう。怒って家出したわけでも、私を探しに旅に出たわけでもなくて、いつも通りの行動をしている途中で、運悪く事故にあってしまったのでしょうか。ショックでした。そんな目にあっていたなんて・・・。ひと月もの間、気づいてやることが出来なかったなんて・・・。その、前の道路脇に三毛猫が倒れていたというお宅の庭は、夕方になると西日がたっぷりと当たるところでした。そこでてんがのんびりと日向ぼっこしている姿が容易に想像出来る、いかにもてんが好きそうな場所でした。私たちは結局、てんの最後の姿を確認していません。その三毛猫はてんではなかったかも知れない。そんな可能性だってゼロではありません。でも私たちは、それ以降てんを探すことを止めました・・・。
私が結婚する人を初めて連れて行ったその日を境ににいなくなってしまうなんて、
せつないというかいじらしいというか不思議な感じがします。こんなことを言ったら少しイタいと思われるかも知れないけど、てんはある意味私の彼女だったような気がしています。私がひとりの間は一緒にいてくれて、結婚するということを知ると、安心して、もう役目は終わったとばかりに姿を消してしまったのかも知れない、なんてことを思ったりもしました。
あの日から3年が経っています。風になった(かも知れない)てんは、今もあの涼しげな鈴の音を響かせながら、忙しそうにどこかを歩き回ったり、とびっきり気持ちのいい日溜りを見つけてはうたた寝したりしているんじゃないかな、と思うこのごろです。私は、またいつか猫を飼いたいと思います。
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外を出歩くのが好きだったてんは、家に来てからすぐに妊娠してしまいました。本で調べながら、手探り状態でいろいろと準備してやったのですが、その甲斐むなしく5匹のうち4匹は死産でした。子供を生むのにはまだ若すぎたのでしょうか。私たちが気づいた時には、一匹目の子が逆子で出てくる途中で、いきむのをやめてしまっていたようで、下半身だけが出ている状態のまま、てんはどうしていいのかわからない様子でうずくまっていました。ずっと見ていてあげていればよかったんだけど、かわいそうなことをしました。もう夜も遅い時間になっていましたが、そんな状態のてんを抱えて、ドキドキしながら近所の獣医さんのところまで走っていったことを今でもはっきりと覚えています。なんとか1匹だけは無事で、キジトラのオス「はち」が生まれてきたのですが、そのはちもワクチンを打つ前に結局病死してしまいました。小さな生き物とはいえ、お産にかかわるなんて貴重な経験でした。短い間でしたが、かいがいしくわが子の世話をしているてんを見ていると、命の大切さに改めて気づかされました(その後、てんは避妊手術をしました)。やんちゃでした。小さくて弱いくせに、よその猫とけんかしては鼻や額を引っかかれて帰ってきたり、
U字溝の中を駆けずりまわり、埃だらけになって帰ってきたり、スズメやハトを捕獲しては、得意げに私たちに披露してみせたり・・・。ある日の朝、目が覚めると枕元に鳥の羽が散らばっていて、何事かと思ったら、てんが布団の上にお座りしていて、その前には捕まえてきたばかりのハトが横たわっていた、なんてこともありました(ゴッドファーザーかよ)。その時はさすがに引きましたね。でもちゃんとほめてあげました。そうしないとすねてしまうんです。焼きのりとかつおぶしが大好物でしたね。
(③に続く)
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昨年末の紅白以来すっかりおなじみになった「千の風になって」。この歌を聴いていると、ふっと頭に浮かんでくることがあります。それは、千葉の実家にいた頃に、約10年間一緒に暮らしていた三毛猫「てん」のこと。
てんは、新潟の会社に勤めていた弟が新潟で拾った三毛猫(メス)。新潟から千葉まで、弟が運転する車に揺られてやってきました。弟が飼えなくなったというので、なんとなくうちで飼うことになりました。当時はまだ生後6ヶ月くらいだったと思います。初対面のうちから妙に私と相性が良くて、母や父にはそれほどでもないけど、私にだけはよく甘えてきました。テレビを見てると、いつの間にか膝の上に乗ってくるし、寝る時も一緒。かまおうとすると嫌がるくせに、ほっておくと擦り寄ってくる。そのマイペースさ、そしてしなやかな身のこなしや手触り。それまでは犬派でしたが、すっかり猫派になってしまいました。母に言わせると、私が会社から帰ってくる時の足音がわかるらしい。私が家に着く少し前くらいから、窓の側に座って私が帰ってくる方向をじーっと見ていたそうです。手の甲には、じゃれて遊んだ時に出来る引っかき傷が絶えることはありませんでした。洋服に毛が付くことも全く気になりませんでした。そのうち会社でも猫バカなことが知られるようになると、猫や牝馬ばかり追いかけていないで(競馬好きでもあった)、人間のオンナも追いかけろよ!とからかわれたりもしました。もともと野良ちゃんだったからでしょうけど、
外に出るのも大好きでした。いつも窓の外を見ては前足で窓を開けようとしたり、それが出来ないとこっちを向いて「出してよ~」と言わんばかりに悲しげな声をあげて泣いたりしていました。網戸も何回も破られましたね。つい根負けして外に出してあげると、首輪に付けたふたつの鈴を鳴らしてうれしそうに飛び出していきます。帰って来る時は、またその鈴の音が聞こえてくるのでわかります。あの鈴の音は、今でも耳に残っていますね。
(②につづく)
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今日打ち合わせをした仕入先S社の担当者が、実は浦和レッズサポだったことが判明。ひどい声だったのでどうしたのかと聞いたら、土曜日にゴール裏(&祝勝会)で騒ぎすぎてしまい、いまだに声がおかしいとのこと。こっちも実は名古屋サポであることをカミングアウトし、妙な雰囲気の中、打ち合わせは行われた。豊スタでの完封負けのことなんかすっかり忘れてましたよ、うらやましい・・・。天皇杯も今年はいいかな、とか言ってましたよ、うらやましい・・・。
関東地方もここ数日急に寒くなってきた。先週末までは日中はけっこう暖かかったけど、昨日今日あたりは昼間でもあまり気温が上がってこない。そんなわけで、 リタにも洋服を着せてやることにした。
それにしても左の服、ピチピチですねー。エリマキトカゲみたいです。カタログで見た時は、もっとゆったりしていてゴージャスな感じの服に思えたんだけど。やっぱりリッちゃん、もっとダイエットしよう!(私もですが・・・)
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日曜日は、かみさんの実家近くの城北中央公園の中にあるドッグランへ行ってきた。リタをここに連れてくるのはこれが2度目。
ここは、ボランティアの方たちと、寄付金によって運営されている無料の施設。近くのワンちゃんたちが集まってきてけっこう賑やかだ。リタは例によって、他の犬が近寄ってきて遊ぼうとしても、 尻尾を巻いて、背中の毛を逆立てて、耳を顔の横ににぺたりとくっつけて露骨に怖がっている。そのうち、小さな女の子が気に入ってくれて、追いかけっこをしたりして遊んでくれた。リタもお礼に「お座り」「お手」「チョーダイ」「伏せ」「ゴロン」「あご」「こんにちは」の得意芸フルコースを見せてあげたら、その子にとてもうけていた。
ちなみに上の写真が「チョーダイ」をしているところ。エサが無いと芸はやらないんだけどね。 この時も、こちらのほうはいっさい見ないでエサだけに集中してます。最後のほうは、ちょっとは慣れてきたみたいで、他の犬とも少しは絡めるようになってきたけど、相変わらずのリタだった。
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先週の日曜日、近くのショッピングモールへ行ってきた。そこに大きなペットショップがあって、かみさんと二人でわんこやにゃんこを眺めているのが楽しい。ところがこの日は、運命の一匹を見つけてしまったから大変だった。それは、生後3ヶ月のメスのビーグルで、ブルータンが入った珍しい毛色をしていた。 ビーグルの顔って少しきついというか外人っぽいというか、おじいちゃんっぽいことが多いんだけど、そのコはとてもやさしそうな目で、頭がまん丸でツルンとしていて、鼻が短くてビーグルらしくない(?)とてもかわいい顔をしていた。やさしそうな店員のお姉さんを捕まえて、だっこさせてもらうことに・・・。それをしてしまったら、情が移って歯止めが利かなくなる気がしていたけど、欲望には勝てなかった。だっこしてみるとやっぱりかわいい。いつもなら絶対に飼おうなんて気にはならないのに、今回は様子が違う。かなり舞い上がっている。店員さんには「このコには幸せになって欲しいから・・・。この人だ、と思える人にじゃないとこんなに勧めませんよ」と殺し文句を言われるし・・・。だけど、いろいろ話をしてるうちに、かみさんは実家で飼っているリタのことを考えるようになっていた。
両親は商売をしていて、リタの世話を完璧にすることが出来ない。そこで、毎日ではないけどかみさんが実家に通ってリタの面倒を見ているんだけど、我が家でもう1匹飼うとなると、リタと新しいコの2匹をきちんと面倒見れるかどうか不安が大きい。2匹同じところで飼えればまだ負担は少ないんだけど、実家のほうはリタ1匹飼うのがやっとなので、2匹は無理。うちのマンションでも2匹飼う事は出来ない。というところが引っかかっていたようだ。そのビーちゃんをだっこしたまんま1時間以上考えた挙句、やっぱりあきらめることにした。いつもなら僕のほうでピシャリとガードするんだけど(猫なら大歓迎)、今回に限ってノリノリになってしまったことで、二人の間でなかなか結論出せなくなってしまった。あきらめきれなくて、かみさんは途中で泣き出してしまうし、大変だった。お店には悪いことをしてしまった。しばらくは、あのペットショップには顔出せないな。
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昨日はリタと一緒に松戸にあるドッグランへ行ってきた。中に入るなり他のわんこが歓迎してくれるんだけど、リタは毛を逆立てて尻尾を巻いて逃げようとしている。まだ、怖がりなところは直っていないみたい。でも、以前連れてきたときは、僕らのそばをうろうろしているだけで、あまり離れようとはしなかったけど、この日は自分から他の犬の後ろをフラフラ歩いていっったり、近寄ってきた犬と追いかけっこをしようとしたりしていた。ただ、ちょっとデブちゃんなので、走るのが遅くて追いつけなくてそのまま戻ってきてしまったりしていた。少しは慣れてきているのかなと思ったら、ご対面して、匂いを嗅ぎあっていると途中で逃げ出してしまったり、何匹かでじゃれあっているのをそばで見ているだけだったりして、やっぱりあまり馴染めない様子だった。
①ボール遊びスタンバイ
②ご対面
③こんにちはー
④やっぱ嫌だ~
⑤やっぱ怖いよ~
リタの特訓は続く。。。。
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昨日のにゃんこは、なんと会社の2階で生まれた猫だった!うちの会社は事務所兼工場兼倉庫みたいになっているんだけど、その2階の物置においてあるダンボール箱のひとつの中で子猫が4匹固まってみぃみぃ鳴いているではないか!びっくりしたー。白地に黒のブチがあるのが3匹、白が1匹。親猫は、倉庫の扉が開けっ放しになっているので、そこから入ってきているみたい。ずうずうしいけど、なんか憎めない。そう言えば最近同じような毛色の猫をよく見かけたっけ。4月1日の棚卸しの時にその箱の中も見ていたけど、まだ子猫たちはいなかったから、生まれてから2週間経っていないだろう。気にして見ていると、時折親猫が2階へ上がっていって、かいがいしく世話をしているみたいだ。なんというヤツだ!かわいいけど、引っ越して欲しいなぁ。会社の同僚は、「人間に見つかってしまったから、もっと落ち着くところを探すはず」と言っているけど、どうなるんだろう。あんなところじゃうまく育てられるのか心配だ。土日は開いているところがない(はず)だけど、ちゃんと世話しに行けるんだろうか??
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今日の昼ごろ、事務所の外から妙な泣き声が聞こえてくるので行ってみたら、子猫が1匹迷子になっていた。
エアコンの室外機と建物の間にうずくまって「ニャーニャー」と鳴いている。まだ生まれたてのようで、満足に立てないし目もあまり見えてないみたいだった。自力で歩いてこれるわけないので、たぶん親猫が間違って落としてしまったのだろう。それにしても、本当に生まれたてって感じで小さくて可愛いー。この辺は町工場が立ち並んでいるんだけど、野良猫がけっこう多い。しかし、こんなに小さいのを見るのは、実家で飼っていた三毛猫(=てん)が産んだのを見たとき以来だな。ふるえているので、小さい箱に新聞紙と布切れを押し込んで簡単な小屋を作って中に入れてやった。
1時間ごとに様子を見に行ったら(仕事中だぞ、おい)、3回目に見に行ったときにはいなくなってしまっていた。自分じゃ歩けないはずだから、無事に親猫に見つけられて保護されたんだろう。ほっとしたような、ちょっとさびしかったような、微妙な感じだった。明日までそのままだったら連れて帰っちゃおうかなんて思ったりもしていたんで・・・。
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昨日から、かみさんの実家で飼っている犬(=リタ)を預かって
いるんだけど、今日は一緒に森林公園のドッグラン広場に行ってきた。リタは大人になってから、数回ドッグランへ連れて行ったことがあるんだけど、ものすごい臆病で他の犬とうまく遊べない。 今日も大きいのから小さいのまでいっぱいわんこがいたけど、やっぱり馴染めないでいた。リードを外してやってもあんまり遠くへ行かずに近くをウロウロしているだけ。他の犬が遊びに来て匂いを嗅ごうとすると、文字通り尻尾を巻いて後ずさり。なんか見てるとかわいそうになってきてしまった。 少し慣れてきて、自分から遠くのほうへトコトコ歩いていったりしてたけど、結局誰とも仲良く遊ぶことが出来ずに帰ってきた。でも、自分なりにいっぱい遊んだようで帰りの車の中ではぐっすりと眠っていた。今4歳なんだけど、もっと小さい頃から遊ばせてやっていればよかったのかも。写真も何枚か撮ったけど、ほとんどひとりで写ってます。
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