« 二度とない瞬間 | トップページ | HDRアート »

2010/11/30

ケイタとまぎぬん

マギヌン

あっさりとボールロストしてしまったり、ここぞという場面でキックが思いっきりずれてしまったりとムラッ気あったけど、マギヌンが良い時の名古屋の攻撃はテンポが良くて厚みがあってとてもいいサッカーだったように思う。ケガが多くてフルに出場できなかった2008、2009シーズンに対し、ほぼフル稼働した2010年に名古屋が優勝出来たということは、マギヌンの存在が何気に大きかったことを物語ってる。カニダンスやダヴィとのマリオカートパフォーマンス、楽しかったなぁ。

杉本

優勝を決めた湘南戦でのアシスト。久しぶりに見た杉本のスムーズな仕掛けからのきれいなクロスだった。あれこれ難しいことを考えないであのようにシンプルなプレーを心掛ければ、2008シーズンのような活躍は十分に可能だと思う。ていうか名古屋としては対戦したくないタイプだ。J2だったら敵なしでは?いや、スペース消されると厳しいか?ヨンセンとのコンビ、特に千葉戦で左サイドからのシンプルなクロスでヨンセンの来日初ゴールをアシストしたシーンが印象的に残っている。

少し悲しいけど、これがプロの世界なのね。

|

« 二度とない瞬間 | トップページ | HDRアート »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/31342/37905388

この記事へのトラックバック一覧です: ケイタとまぎぬん:

« 二度とない瞬間 | トップページ | HDRアート »