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2010/09/17

21th高円宮杯 三菱養和SCユース×名古屋グランパスU18

三菱養和SCユース 3 - 0 名古屋グランパスU18

Imgp1897

スコアほどの力の差はなかったと思います。特に後半、退場者を出してしまい10人になってからの闘いぶりは素晴らしかった。次の相手は強敵横浜Fマリノスユースですが(トップチームとほぼ同時刻に同チームとの対戦に)、このようなプレーが出来れば好勝負になると思います藤田大喜、リラックスして行こう!

グランパスファン注目、プラチナ世代を代表するアタッカー、三菱養和の田中輝希。プリンスリーグ関東最終節のFC東京U18戦で見た時は、なぜかボランチでバランサーに徹していましたがこの日は2列目左サイド。より攻撃的で適性が高いと思われるポジション。コンディションが万全ではないのか無難なプレーを選択することが多かったようでしたが、決めるところはしっかりと決めてきました。前半のゴール(養和の2点目)は、おあつらえ向きのこぼれ球がPA外で待ち構えていた田中輝の前へ。インステップで思いっきり振り抜きたくなるところでしたが、鹿島の本山が浦和戦で決めた同点ゴールのように冷静にコースを狙ってくるところが憎い。あと意外とディフェンスで頑張っていました。

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2010/09/16

Webサカ2029~2031シーズン結果

2029シーズン
本リーグA 2位 CC グループリーグ敗退 
14勝9敗7分け  勝ち点:49 得点:38 失点:27 +11
監督:フィヨルトフト(412/425)
チェコ2003

GKプラーニチカ(7)         30 0 0 0 0 2.77
RSBパジェル(4)       30 0 0 1 0 3.17Cap
RCBワムテル(2)       30 0 0 0 0 3.40(評価4位)
LCBヴェンゲル(2)        30 0 2 0 0 3.00
LSBゾンブロッタ(6)      30 0 0 2 0 3.07
RSHベック(2)         30 1 9 4 0 2.80(アシスト5位ファウル4位)CKFK
DHイライソス(3)          30 2 5 0 2 2.67
LSHリベリーノ(2)       30 0 6 0 0 2.33
ROHカルデロン(4)      30 5 6 0 0 2.73
LOHロナウディーノ(4)   30 9 1 0 0 2.63
FWディアラ(2)          30 17 2 0 0 3.17(得点2位)PK

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2030シーズン
本リーグA 11位 CC ベスト16
8勝9敗13分け  勝ち点:37 得点:32 失点:28 +4
監督:フィヨルトフト(413/420)
チェコ2003

GKサージェス(1)           30 0 0 0 0 2.63
RSBパジェル(5)       30 0 0 2 0 2.87Cap
RCBワムテル(3)       30 0 0 0 0 2.77
LCBヴェンゲル(3)        30 0 1 1 0 2.53
LSBゾンブロッタ(7)      30 0 0 0 0 2.80
RSHベック(3)         30 3 5 4 0 3.20(ファウル3位)CKFK
DHイライソス(4)          30 0 9 0 2 2.93(アシスト10位)
LSHリベリーノ(3)       30 1 8 0 0 2.90
ROHロフスキー(1)      30 6 2 0 0 3.17
LOHロナウディーノ(5)   30 11 1 0 0 2.63
FWディアラ(3)          30 9 4 0 0 2.23PK

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2031シーズン
本リーグA 優勝 
13勝6敗11分け  勝ち点:50 得点:34 失点:26 +8
監督:フルニエ(413/420)
チェコ2003

GKサージェス(2)           30 0 0 0 0 3.17
RSBパジェル(6)       30 0 0 1 0 2.60Cap
RCBワムテル(4)       30 0 0 0 0 2.93
LCBヴェンゲル(3)        30 0 1 0 0 3.13
LSBカルロス(2)        30 0 0 3 0 2.90
RSHベック(4)         30 1 9 6 0 3.47(アシスト7位評価1位ファウル2位)CKFK
DHイライソス(5)          30 1 9 0 1 2.30(アシスト7位)
LSHロフスキー(2)      30 0 1 0 0 2.83
ROHドラビッチ(2)      30 9 2 0 0 2.93
LOHリベリーノ(4)     30 10 1 0 0 2.40
FWディアラ(4)          30 11 5 1 0 2.33(得点6位)PK

ドラビッチ獲得。勝ち点50で優勝してしまった・・・。

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2010/09/06

21th高円宮杯 アビスパ福岡U18×名古屋グランパスU18

アビスパ福岡U18 1 - 2 名古屋グランパスU18

両チームのGKがともに足を痙攣させて途中交代を余儀なくされるという珍しいシーンが見られたこの試合。過酷な暑さだったことを物語っています。北門から階段を上がっていった先に見えたのは、ほとんど日陰がない西が丘のピッチとスタンド。観戦するのにも覚悟が必要でした。

前半はアビスパ福岡U18が優勢。名古屋グランパスU18は前線でボールが納まらずに攻撃のリズムがなかなか作れません。福岡は高い位置で奪うと右サイドの14番を中心とした華麗なパスワーク(スタンドも思わずどよめく)を何度も披露。名古屋GK古川の神セーブがなかったら前半だけで3点はやられていました。失点シーンでも、右サイドから流れるようにパスがつながり、最後は左サイドで完全に余っていた選手に余裕をもって決められてしまいました。名古屋の決定機は前半終了間際に8番藤田(だったかな)が放ったポスト直撃弾くらい。

後半は名古屋が押し込みます。1トップ藤田がボールをキープ出来るようになって攻撃がサマになってきました。同点ゴールの経過は、給水タイムをとっていたので見逃してしまいました。気付いた時には9番川村が相手GKをかわして無人のゴールへ蹴り込んでました。その後も、福岡の14番のドリブル突破や放り込みにしっかりと対処しながら、攻撃ではPA内に侵入して際どいシュートまでいけるようになってきました。最後は10番小幡の左足という個の力でゴールをこじ開けて逆転。あのミドルの軌道は、ゴール裏のサポーターにとっては堪らないものだったのではないでしょうか。

異常な暑さの中でしたが、両チームとも最後までしっかりと戦っていてとても見ごたえのある試合となりました。

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