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2010/05/31

Webサカ2016シーズン結果

本リーグA 7位
13勝11敗6分け  勝ち点:45 得点:52 失点:31 +21
監督:イエーガー (408/420)
ブラジル1998
GKサージェス(1)        30 0 0 0 0 2.93
RSBデルガド(4)       30 0 0 1 0 2.93
RCBロスタ(5)       30 0 0 0 0 3.00
LCBワムテル(3)        30 0 0 1 0 2.83Cap
LSBカルロス(4)         30 1 1 0 0 3.00
RDHカルデロン(4)     30 0 6 2 0 2.53
LDHマテレレ(6)           30 2 8 0 0 2.17
ROHイライソス(3)        30 7 3 0 0 2.60
LOHロナウディーノ(6)   30 16 10 0 0 3.37(得点4位アシスト6位評価5位)FKCK
RFWロベルト(2)       30 15 0 0 0 2.57(得点7位)PK
LFWヘンリ(6)              24 10 1 0 0 2.58

シーズン前のチャレンジマッチで3勝1分けと好成績。自信を持って臨んだ2016シーズンでしたが、6節を終えて1勝3敗2分け。7節目から2トップをファン・ローイ/ロベルトの組合せからロベルト/ヘンリに変更。その後は攻撃力が爆発。得点ランキング上位にロナとロベルトを送り込み、得失点差が+22まで伸び、23節終了時点で11勝6敗6分けの3位と上位争い。ところが24節から27節まで4試合連続無得点で4連敗と大失速。もったいないシーズンとなってしまいました。

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2010/05/29

世界卓球2010

面白いですねー。スピーディな展開、カットマンとのジリジリする駆け引き、ポイントした時の雄叫び。一番の見所は、平野早矢香の、相手選手をキッと睨みつけるあの表情。ゾックゾクします。普段卓球にはほとんど興味がない自分でもこうやって引き込まれてしまうのは、やっぱり自分の応援してるチーム(日本代表)が強いからなんでしょうね。男子女子とも準決勝進出で3位以上が確定しました。今夜、いずれも世界チームランキング1位の中国との対戦になります。

それに比べて南アフリカW杯に出場するサッカーの日本代表。どんなに贔屓目に見ても参加国の中での実力は下から数えたほうが早いでしょう。過剰な期待はせずに、自国開催以外でのW杯初勝利を達成できれば上出来くらいの寛大な気持ちで応援します。普段サッカーに興味がない層を引き込むのは少し難しいかな。

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2010/05/24

Webサカ2015シーズン結果

本リーグA 4位
14勝8敗8分け  勝ち点:50 得点:53 失点:42 +11
監督:イエーガー (414/420)
ブラジル1998
GKサンチェス(7)        30 0 0 0 0 2.53
RSBデルガド(3)       30 0 0 1 0 3.40(評価6位)
RCBロスタ(4)       30 0 0 0 0 2.97
LCBワムテル(2)        30 0 2 1 0 3.17Cap
LSBカルロス(3)         30 1 3 5 0 3.33
RDHカルデロン(3)      30 0 5 3 0 2.27(ファウル5位)
LDHマテレレ(5)           30 4 12 0 2 2.57(アシスト3位)
ROHイライソス(2)        30 1 5 2 0 2.47
LOHロナウディーノ(5)   30 6 10 0 0 3.27(アシスト4位)FKCK
RFWロベルト(1)       30 17 0 0 0 2.90(得点3位)
LFWヘンリ(5)              30 17 6 0 0 2.90(得点3位)PK

総得点はリーグでトップだったものの失点が多かったです。DHとGKの評価点が伸びなかったのが原因か。あと、得点・アシストとも分散してしまい、個人タイトル取れなかったのがもったいなかったです。

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2010/05/18

Webサカ2014シーズン結果

本リーグA 11位
9勝12敗9分け  勝ち点:36 得点:45 失点:46 -1
監督:フルニエ→イエーガー (414/420)
フランス2000→ブラジル1998
GKサンチェス(6)        20 0 0 0 0 3.25
RSBシュレーダー(6)    30 0 5 3 0 3.43(評価4位)CK
RCBロスタ(3)       30 0 0 1 0 3.17
LCBワムテル(1)        30 0 0 2 0 3.13
LSBカルロス(2)         30 0 3 3 0 3.17
RDHヴィエロ(2)       30 0 2 1 0 2.30Cap
LDHマテレレ(4)          20 1 7 0 0 2.55
ROHイライソス(1)        20 1 2 0 0 2.35
LOHロナウディーノ(4)   30 7 11 0 0 2.70(アシスト3位)FK
RFWファン・ローイ(2)    30 11 0 0 0 2.60
LFWヘンリ(4)              30
22 0 0 0 2.50(得点1位)PK

2013シーズン、15節以降を11勝1敗4分けと好成績で終えたフルニエ&フランス2000で臨んだ2014シーズンでしたが、10節を終えて3敗7分けと振るわず、11節からイエーガー&ブラジル1998にチェンジ。9勝9敗2分けでなんとか中位まで押し上げて終了。右サイドならSBからOHまでどこでもいけるシュレーダー。使い勝手の良い選手です。

ちなみに2013シーズンは

本リーグA 3位
15勝9敗6分け  勝ち点:51 得点:41 失点:31 +10
監督:フルニエ(414/420)
フランス2000→バルセロナ1999~00→フランス2000

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2010/05/17

2010 J1リーグ第12節 名古屋×鹿島

名古屋 1 - 4 鹿島

かなりダメダメな試合でした。前半は悪くなかったと思うのですが、後半崩れますねぇ。後半開始早々一旦追いついて再びリードを許した後も、焦らずに前半みたいな丁寧なサッカーを続けられれば・・・。三都主とブルゾを代えざるを得なかったのが誤算といえば誤算でした。結果を求める気持ちは分かるけど、仮にあのようなパワープレーで勝ち続けていったとしても(そしてその結果優勝出来たとしても)、後には何も残らないような気がします。やっぱり内容を良くしていかないと。中断期間中のチームのスケジュールが気になります。

気を取り直して良かったところを少し。

①前半のゲームの進め方

②後半の田中隼のドリブルシュート

③小川のボールを引き出すまでの動き

この試合の田中隼はやけに積極的でした。②はとても良いプレーだったと思います。毎試合少なくとも1度はトライして欲しいです。

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2010/05/16

関東大学サッカーリーグ2部 専修大×朝鮮大

専修大 8 - 0 朝鮮大

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専修大サッカー部には、今年の高校選手権で活躍した八千代高の長澤和輝が在籍。そのプレーが見たーぃということで、朝からフットサルをやって疲れ気味の体に鞭を入れて江戸川区陸上競技場へ。

この日の専修大のフォーメーションは16庄司をアンカーにした433。あの名古屋グランパスと同じ布陣です。違うのは、インサイドハーフの二人、8関根(キャプテン)、10小幡のスーパーハードワークでしょうか。庄司を含む3人のMFな献身的な動きが効いて、名古屋の試合では毎度のようにくり返される、アンカーの両脇がガラ空きになる状況が皆無。特に関根の動きは尋常ではなく、ボールのあるところにはいつのまにかその姿(パッと見ひょろっとした細見なんだけど意外とタフ)がある感じ。ボール奪取能力、長短織り交ぜた散らしのパス、労を厭わずにアタッキングサードまで駆け上がり、シュートも積極的と、攻守に効きまくっていました。

この試合では、左ウイングの高山の圧倒的な速さをはじめ、ほとんどの局面でいわゆる「個の力」の差がはっきりとしていたけど、そんな中でも組織的なパス回しから完全に崩して取った5点目のゴールは美しかったです。

注目の長澤は背番号37番。ここまでリーグ戦にもちょいちょい出始めているようで、この日も後半途中から10小幡に代わって出場。右サイドを完全に抜け出した19山崎からのプレゼントパスを流し込みゴール!と思いきやオフサイド(?)で取り消されてしまったのは残念でした。その他のプレーは、まぁ普通だったでしょうか。アウトサイドでタッチしながらターンして相手を抜いていくプレーやゴール前での意外性のあるワンタッチプレーなど、らしさも見られましたが、スタメンだったMF3人のバイタリティに富んだプレーに比べるとちょっと物足りなさも感じました。まぁ、タイプが違うというのもあるんだろうけど。実際、長澤が入ってからは関根がポジションを少し下げてダブルボランチ気味になって、長澤の1トップ下みたくなってたと思います。つまりディフェンスは若干免除されていたような。いずれにしても、現時点であの中盤にレギュラーとして食い込むのは大変かなと思いました。

印象的だったのは、ルーズボールの競り合いで足を出すのを少し躊躇してしまった時にすかさずディフェンスラインから「和輝ぃ、先に触れ!」とコーチングを受けたシーン。なんか新鮮だったのと(高校時代はある意味王様だったから)、比較的きれいなパスサッカーを指向していると思われる専修大においてもそのような声が出てくるというところに、大学でサッカーをやる意義というものがあるような気がしました。巧いだけではなく、闘える選手。きれいなプレーだけでなく、ガツガツしたプレーも自然と身についていくような気がします。このチームで4年間大学サッカーをやっていけば、確実にステップアップ出来るのではないかと思いました。

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2010/05/03

Webサカ2012シーズン結果

本リーグA 11位 CC優勝

10勝12敗8分け  勝ち点:38 得点:34 失点:31 +3
監督:Mフィルマーニ(387/415) 
フランス2000 

GKルイージ(4)          30 0 0 0 0 2.97
RSBパジェル(4)         30 0 0 3 0 2.37
RCBロスタ(1)       30 0 0 0 0 3.13
LCBアディラ(4)         30 0 2 4 0 3.17
LSBマンチーニ(4)       30 0 0 5 0 2.90 Cap
RDHシュレーダー(4)    30 1 10 3 0 3.00(アシスト4位) CK
CDHマテレレ(2)          30 1 5 0 2 2.67
LDHルドルフ(3)          30 4 3 2 0 3.13
OHロナウディーノ(2)    30 5 3 0 0 3.03 FK
RFWジゼ(4)               30 7 0 0 0 2.40
LFWヘンリ(2)             30 15 1 1 0 3.03(得点3位) PK

リーグ戦で成績が上がらなかったのでフォメやメンバーをいじりたかったのですが、CCで勝ち進んでいたし評価点も悪くなかったの出来ずじまい。結果CCで優勝することが出来ましたが、リーグでは降格争いを抜け出すのがやっとでした。

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2010/05/02

プリンスリーグU-18関東2010 FC東京U-18×八千代

八千代高の新チームの試合を初観戦してきました。2009シーズンは2部で圧倒的な強さを見せて優勝し、今季1部に昇格した八千代ですが、ここまで0勝3敗。前節は横浜Fマリノスユースに「ちゃぶられ」てしまったようで、やはりユースのトップレベルとは力の差があることを実感。今回のFC東京U-18戦は思いっきりハードルを高く設定しての観戦です。

八千代のスタメンは

     25  10

14   2   8   7

19   12   21   5

      17

こんな感じでしょうか。7中谷、8斉藤 10大和久(キャプテン)が昨年からのレギュラー。立ち上がりは、前節大敗した影響を感じさせない引き締まった展開。戦前思ってた以上にサッカーが出来ていました。サイドでの勝負はやや劣勢に立たされるものの、中央ではしっかりと跳ね返すことが出来ていました。攻撃では8斉藤を中心に細かいパスを回していくのですが、少しでも判断が遅れると相手のプレスに掛かってしまいミスになってしまうのがもったいない感じ。右サイドから10大和久が抜け出してGKと1対1になったシーンは惜しかったです。その後は、徐々にFC東京がペースを上げていきます。早い判断で丁寧にパスをつないで、優位な体勢でボールを持たれ、危険なゾーンからの被シュートが増えてきます。八千代ディフェンスは何とか持ちこたえていたものの、前半のうちに2失点。相手DFラインからのロングボールを長身FWがヘッドですらし、なぜかポッカリと空いていた中央でこぼれを拾われて右サイドでフリーだった17番につながれて先制され、左サイドに出たロングボールへの対応を八千代5番が誤ってしまい相手のサイドの選手にフリーで抜け出され、余裕で中央につながれて追加点を奪われてしまいました。それまで、ポゼッションからのいわゆる遅攻には粘り強く対応していただけに、シンプルな形に対してミス絡みで失点してしまったのが残念でした。前半終了間際、7中谷が相手との接触プレーで倒れ、そのまま救急車で運ばれてしまったのが心配です。

後半アタマから八千代は7→20、25→16。開始早々、中央で縦パスを受けた10大和久がうまく体を入れてキープ→右に走りこんでいた16密本にパス→シュートフェイントで相手を崩してから中央の大和久にリターン→大和久のシュートで1点返すも、その後はほぼ八千代陣内でのハーフコートゲームに。ゴール前の混戦から3点目を奪われ、その後も中央にクサビを打ってからサイドに展開するFC東京のピッチを広く使ったリズミカルな攻撃を水際で何とか食い止める展開。後半、八千代が相手陣内PA付近まで攻め込んでいけたのは5~6回くらいか。そのうちの1回が後半アタマの1点目、もう1回が再び1点差に迫る16密本のゴール。相手が少しルーズになっていたとはいえ、少ない決定機を高い確率で得点につなげることが出来たのは良かったと思います。1ゴール1アシストとなった密本。サイズは普通、やや細見で少し頼りなさそうなんだけど、ポジショニングが良くてパスが通るとチャンスになることが多かったです。ウラに流れたルーズボールを相手DFと競りながらうまくすり抜けてマイボールにしてしまったシーンが印象的でした。

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2010/05/01

2010 J1リーグ第9節 名古屋×山形

名古屋 2 - 1 山形

前半40分くらいまでは、今季一番の出来でした。バルサかと思ってしまいました(いや冗談です)。あれを90分間出来れば文句なしなんだけど。90分とは言わないまでもなるべく長い時間あのようなサッカーを続けられるようにすること、なおかつ、なるべく早めに2点差をつけることが今後の課題でしょうか。そんなに簡単にはいかないのがサッカーなんでしょうけどね。とにかく、名古屋が目指してる形というものをかりやすく提示してくれた40分間でした。

金崎夢生のケガの具合が気になります。パスを選択する選手が多い中、玉田と並びドリブルで仕掛けられるキャラは貴重です。後半ダレたのは夢生の不在が少なからず影響してたと思います。色んなオプションを試せたこと、そして結果が出たことは悪くなかったですが、闘莉王もインタビューで言ってたけど、ああいう奥の手は出来ればしまっておいて欲しいものです。その闘莉王をアウェーの埼スタで見られないのは残念でしょうがない。浦和サポも拍子抜けでしょう。大音量のブーイングを体験してみたかった・・・。

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