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2010/03/26

プリンスリーグU-18関東2010

八千代高スケジュール

第1節 4/11(日)11:00 vs東京ヴェルディユース ヴェルディG

第2節 4/18(日)11:00 vs三菱養和SCユース 順天堂さくらC

第3節 4/25(日)10:30 vs横浜F・マリノスユース 日産フィールド小机

第4節 4/29(木・祝)11:00 vsFC東京U-18 東京ガス深川G

第5節 5/2(日)10:30 vs市立船橋高 秋津サッカー場

第6節  5/5(水・祝)13:30 vs湘南ベルマーレユース 住友金属総合G

第7節  5/9(日)13:30 vs武南高 埼玉スタジアム第4G

第8節 5/16(日)14:00 vsジェフU市原・千葉U-18 秋津サッカー場

第9節 5/30(日)13:30 vs浦和レッズユース 鴻巣市陸上競技場

第10節  7/4(日)11:00 vs流通経済大柏高 流通経済大柏高G

第11節  7/11(日)11:00 vs桐光学園高 桐蔭学園学園高G

強烈なチームばかりです(特に1~4節・・・)。

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2010/03/22

2010 J1リーグ第3節 名古屋×磐田

名古屋 2 - 0 磐田

スコアを見ると完勝だけど、中身はここまでの3試合の中で一番悪かったと思いました。強風の影響もあると思いますが、今まで以上に自陣中盤あたりでのイージーなミスが目立ちました。あそこで取られると、チーム全体がものすごいストレスになると思います。4バック+楢崎がもろに相手のカウンターに晒されることになり、見ているほうも非常に怖い。実際、磐田のシュートは際どいのが多かったです。もっとも、名古屋のほうもポスト直撃×2(玉田)、オフサイド×2(闘莉王、ケネディ)、GKとの1対1(ケネディ)と決定機は作れていました。ブルゾのあのゴールだけだったら寂しいと思っていたけど、最後に金崎がいい仕事をしてケネディのゴールをアシスト。直志のアンカーは、練習でもやってなくてぶっつけだったらしいけどけっこう効果的でした。相手ボールのあるところは常に顔を出し、特にサイドライン付近でのイグノとの激しい攻防は見ていて頼もしかったです。1-0の状態でディフェンス増やして3CB(5バック)にするのはどうなんだろう?ましてや、投入されたのが、自ら「試合感覚が鈍っている」と語る千代反田。昨シーズンの大分戦の悪夢がちらつきましたが、大事に至らず良かったです。ピクシーは放り込み対策だと言ってるけど、それって放り込まれるのを前提にしてるってこと。中盤を厚くしてボールの出所を抑える、ポゼッションを高める、攻め切る、という選択はないのだろうか?わざわざ自陣ゴールに近いところに招き入れて勝負することもないと思うのだけれど。

気になるのは小川。テレビで見てる限りほとんどボールにタッチしてない。触っても後ろに戻すか、判断が遅いので相手に絡まれてロストしてしまうことが多い。ひょっとすると、味方が受けやすくなるようなフリーランで貢献してるのかも知れない。いわゆるバランサーみたく、うまくスペースを埋めてディフェンスで貢献しているのかも知れない。ただ、オフェンシブなインサイドハーフがあれだけ消えていたら良い攻撃にならない。あれなら直志のほうがいい。ディフェンスにも効くだろうし、ケネディとの絡みも期待出来る。直志が下がることで、吉村の攻撃参加を促すことにもつながる(意外と吉村もバイタル付近でいいプレーすることがあるんだよね)。小川はやっぱりレシーバー。スペースで欲しいタイプ。スペースが欲しいタイプ。ピクシー体制1年目のキャンプ時は、セスクみたいな役割が出来るんじゃないかと期待したこともあったけど、3トップのウイングか442のSHが適正ポジションだと思います。今のポジションでもいいけど、それならもっと頻繁にウイングとのポジションチェンジをするとかしないと持ち味が出ないような気がします。中盤のディフェンスのことを考えるとそれも難しいのか?下がって受けたがる玉田か攻撃センスのある金崎とオリジナルポジションを入れ替えてみたらどうだろう?

A) 金崎   ケネディ   小川

      マギヌン  玉田  

          吉村

B) 玉田   ケネディ   小川

      マギヌン  中村

          吉村

こんな感じ。金崎がけっこう累積増えそうなので、B)パターンも是非。

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2010/03/16

2010 J1リーグ第2節 名古屋×川崎

名古屋 2 - 3 川崎

後半、同点に追いつくまでの怒涛の攻撃は見ごたえありました。増川、マギヌンのミドル、ケネディのヘディングのこぼれを押し込もうとする玉田。前半も、玉田からの横パスを受けた金崎がシュートに行かずに玉田にリターンしていれば超決定機だったろうし、吉村のミドルや終了間際の玉田のFKも惜しかった。あの流れなら、引分けで良しとするよりも勝ちに行こうとするのは当然だったと思います。結果論だけど、巻投入がもう少し早くても良かったかも。名古屋が川崎相手にあれだけ圧倒するなんてこれまでなかなか見られないことだと思います。憲剛・ジュニーニョに加え、試合途中で菊地・稲本が負傷退場してしまったということもあったのでしょう。この状態の川崎には正直勝っておきたかった・・・。

なんか、この日の名古屋のイケイケぶりと脇の甘さ、結果はともかく娯楽性たっぷりの打ち合いを演じるサマを見てると、数シーズン前の(今でもそうかな)まさに川崎を連想してしまいます。少しスタイルは違うけど。

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2010/03/10

トリックPKで思ったこと

サンフレッチェ広島のPK。発案者は、「見ている人を楽しませたい」「目立ちたい」という思いがあったみたいですが、自分にはあまり嵌らなかったです。それよりも、どうせならもっと別な方向で目立てよと、楽しませてくれよという気がしてしまいました。例えば相手GKのパントキックをワンタッチボレーでシュートしてゴールへ放り込んでみせるとか、リフティングしながら40mくらいドリブルしてみせるとか・・・。

そして、せっかく出来るんだから、もっと真面目に真剣にサッカーをプレイして欲しいと思いました。やりたくても出来ない人だっているんだから。

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2010/03/07

2010 J1リーグ第1節 G大阪×名古屋

G大阪 1 - 2 名古屋

前半は、バイタル付近へのタテパスをズバズバ通されて危なっかしかったけど、チョジェジンが眠っていてくれたのでなんとか持ちこたえることが出来ました。4123の<2>が小川-マギヌンだとやはり守備はかなり脆そう。その分攻撃を重視した布陣なのだろうから、しっかりとポゼッションして最後まで攻め切るようにしないと。あるいは、バランスを見てディフェンスの強い選手を起用しても良さそう。直志とかダニルソンとか。G大阪みたいにしっかりと崩してくるチームというのもそうはないだろうから(FC東京、C大阪あたは要注意か)、今後もっとチームの連携が整理されていくだろうことを考えれば今日ほどやられることはないか??後半途中、MFがダニルソン-マギヌン-ブルゾになった時はヒヤヒヤしました。

金崎は頼もしい存在です。1対1の場面ではほとんど前に仕掛けてました。今までの名古屋にはなかった強力な武器です。サイドで彼にボールが入ると、ゴールへの期待が膨らんでいきます。確かに、「個の力丸出し」といった感もあります。今後はマークも厳しくなっていくと思います。チームとして、いかに金崎の個が最大限に発揮されるような状況(例えば相手DFと前を向いて1対1の状況とか)を作り出していくかを極めていけばもっと魅力的なサッカーになっていくと思います。

今シーズン開幕前、新しいメンバーの中で一番期待していたのは、闘莉王でも金崎でもなく実はダニルソンでした。闘莉王や金崎がどんなプレイヤーで、チームにどんなプラスをもたらしてくれるのかは何となく想像がつくけど、ダニルソンだけは、そのポテンシャルが底知れない存在だったから。風貌もかっこいいし。アンカーとして期待されているダニルソンですが、名古屋のディフェンス~中盤の底というのは意外と細かな規律があって、キャンプや練習試合での様子からは、それを消化するための悪戦苦闘が続いているようです(それだけ名古屋のサッカーというものが確立されてきたとも言えるわけですが)。G大阪戦でも、恐る恐るプレーしているように見えました。日本代表が本田圭佑を組み込むことに成功した?ように、ダニルソンのフルパワーが発揮されるようになれば、名古屋はさらにチーム力がアップすると思います。

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