若鯱奮闘
レギュラーチームがホームで1-1だった相手にアウェーで1-1なんだから上出来といって良いのでは。
ハイライト動画(約8分間)は、チャンスやシュートシーンよりも北京国安の危険なファウルの場面のほうが多いという構成・・・。
完全に消化ゲームとなってしまい、勝ち負けに固執することもないという中途半端な状況であったにもかかわらず、各選手がしっかりとモチベーションを保ち、何度も足裏を見せて突っ込んでこられたり、アメフトのようなタックルを受けたり、プロレスのようなラリアットを喰らったり、鹿島や前節の川崎に比べるとまだマシなのかも知れないけど、それでも大変な思いをしながらも勝ち点1を持ち帰ってくれた、スタメンの背番号を合計すると200になるというヤンググランパスのみんなを誇らしく思います。そして何より無事で良かった。
北京のサポーターに向かって「”とりあえず”ガッツポーズをしてみた」という新川織部、FKのボールを奪い取ろうとして相手選手を突き飛ばしてしまった田口泰士。あまりやんちゃし過ぎないように。
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コメント
初めまして。
田口選手すごいですね。
若鯱の皆さんは
なかなか逞しかったとか。
観たかったです。
(´∀`)
しかし…
やんちゃなのは
サポーターの方もで
どうも問題になっているようです…。
ガッカリです。
投稿: 鳩 | 2009/05/22 18:18
鳩さん
私もダイジェストの動画しか見てません。けっこう押し込まれていたようですが、よくしのいだと思います。また、ラフな相手に対しても弱気にならずアグレッシブな姿勢で戦っていたようです。
投稿: yamamo8 | 2009/05/24 02:46