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2009/05/13

出来すぎのGW

神戸 2 - 2 名古屋

「ボールを触らないうちに15分くらい経過していた」(玉田談)
「(何もしないまま)気づいた時には40分くらい経っていた」(小川談)
名古屋の攻撃の中心であるふたりのコメントが、この試合の名古屋の出来を象徴していました。その他の選手たちもほとんどいいところがなく(見所は阿部ショーのミドルだけ?)、連戦によるコンディションの悪さは隠しようがないものでした。それでも、宝くじにでも当たったかのようなラッキーなゴールで先制。あとはカウンター狙いに切り替えて何とかしのいでくれればと思っていたものも束の間、好調だと褒めたばっかりの増川の大きな判断ミスを、確変中の茂木に付けこまれてしまいあっという間に追いつかれると、アンラッキーな形でPKを取られてしまいあっさり逆転を許す。ところが試合終了間際、縦ポンのお手本のような形から津田が押し込みドロー。何とか勝ち点をひとつ積み上げる結果となりまた。

当初のスケジュールと煮え切らないACLの戦いぶりからして、中断期間前のJ1磐田戦までを、柏戦からスタートした過密日程のひとくくりだと思っていたのですが、北京戦は思いきったターンオーバーが出来るし、この先主力は週1ペースを維持出来るという状況になったので、この神戸戦で過密日程は一段落としてもよいかも知れません。とにかく、ここまでの7戦を5勝2分け(ACLは最終節を前にグループ1位を確定させる)という好結果で乗り切ったことはうれしい誤算です。マギヌン、玉田不在という緊急事態も重なり、GW期間中は五分の成績で乗り切ることが出来れば御の字だと思ってましたから。本当にたくましいチームになってきました。

それでも、G大阪、川崎の破壊的な強さとか、鹿島の安定感とか比べちゃうとまだまだな感じがするし、生まれ変わりつつある浦和の伸びシロとかも気になります。他人の庭ばかりうらやましがっても仕方ないことなんだけど。

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