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2009/03/30

プリンスリーグ2009始まるよ

4月になるとプリンスリーグU-18も始まります。
八千代高が参戦する関東2部のスケジュールはこんな感じです
12チームをA・Bの2グループに分けて、各グループで1回戦総当たりのリーグ戦を行いグループ内の順位を決め、さらに各グループの1位同士、2位同士・・・で順位決定戦を行うという方式みたいです。4月12日の秋津サッカー場(vs國學院久我山)と4月19日のNACK5スタジアム(vs武南)は見に行く予定です。

このところの八千代は好調のようです。

☆イギョラ杯
3/22 ○ 4-1 矢板中央(プリンス関東1部)
3/23 △ 2-2 ベガルタ仙台ユース(プリンス東北1部)
3/23 ● 1-2 成立学園
3/24 ○ 2-1 藤枝東(プリンス東海1部)
3/24 ○ 2-1 コンサドーレ札幌U18(プリンス北海道)

☆清水フェスティバル
3/26 ○ 6-1 大宮東
3/27 ○ 6-0 中京大中京(プリンス東海2部)
3/28 ○ 3-1 清水エスパルスユース(プリンス東海1部)
3/29 ○ 3-2 清水東

若いって素晴らしいですね。1日2試合とか連チャンとか普通にこなしてまうんですから。
対戦相手は、名前だけ聞くとけっこうな強豪揃いです。どんなチーム編成だったのかは不明ですが。中京大中京は宮市とか出てたのかな。

プリンスリーグでの戦いぶりを見るのが楽しみになってきました。

そういえば砂金監督は、ヨーロッパに遠征する日本高校選抜チームの監督になっているみたいです(4月4日~15日まで)。だからプリンスリーグ初戦は”ヤナギバ君”(八千高の時の同級生)が指揮を執ることになると思われます。

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2009/03/25

セカンドチームの動向

トップチームが試合の日は練習試合が組み込まれています。

2/21  vs愛知学院大  
     ○ 3-0 (津田×2、花井)
3/7   vsツェーゲン金沢
     ○ 4-1 (橋本、田口、磯村、平木)
3/14  vs関西学院大
     ○ 4-2 (田口、練習生2、久場、橋本)
3/21  vs愛知学院大
     ○ 5-0 (田口×2、平木、橋本、安藤〔U18〕)

・ここまで4戦4勝(得点16失点3)。
・30人体勢なのでメンバーが不足気味となり、U18の選手が借り出されることが多いみたいです。サテライトリーグが始まってからも、U18選手の出番はありそう。上のカテゴリーで出来るのだから貴重な経験になるでしょう。
・本職のCBがいない状態(イケメン松尾、ユーティリティ磯村がやることが多いみたい)なので失点は致し方ないでしょう。点は取れてると思います。
・ロンドンオリンピックを目指すU18日本代表候補に残っている田口。ゴールという分かりやすい結果を出しています。平木、橋本といった即戦力大卒ルーキーよりも評価は上かも?
・FWで起用されることが多い新川ですが、ゴールがないのは気になります。

JリーグとACLの過密スケジュールを少しでも緩和するには、セカンドチームからの突き上げが欲しいところです。。

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2009/03/23

名古屋の2点目に”巧”

名古屋 3 - 1 清水

アフターゲームショーの解説野々村氏によれば、主導権が目まぐるしく入れ替わり、互いが激しく攻め合う「ナイスゲーム」だったとのこと。名古屋サイドから見れば、スリッピーなピッチ状態のせいかミスパスが多かったり、相変わらずバイタルエリア付近でのチェックがルーズなためフリーでシュートを打たれることが多く、そしてシューターから5mくらい離れたところでディレイしてるつもりの増川なり吉田がシュートコースを当てずっぽう気味に(そう見える)体を投げ出して塞ぐというシーンが数多く見られハラハラする試合展開でした。もっとシュートを打つところにプレッシャーを掛けられないものかなと、いつも思います。あれだと、ミドルシュートがうまい人にはやられちゃうだろうし、ディフェンダーに当たってコースが変わってゴールイン、なんてことも十分にあり得る思います。枝村、藤本淳吾と2枚同時に代えてきた直後の大ピンチには焦りました。そして、せっかく2点差付けてゲームクローズさせようかという展開になったにもかかわらず、わずか3分程度で再び1点差に詰め寄られる落ち着きのなさ。確かに岡崎のあのダイビングヘッドは素晴らしかったですが。まぁ、昨シーズンの悪かった頃は2点リードも守り切れない時もあったから、それに比べれば成長したのかも知れません。

名古屋のゴールシーンは見事でした。
1点目。スリッピーなピッチを中途半端にバウンドしてきたので合わせるのが難しいと思われた小川のクロスを、利き足ではない右足で事もなげにゴールに突き刺したダヴィの技術。後述する小川のスペースへ走りこむ運動量、センス。
2点目。右サイドへ走りこむ小川へピッタリ合わせた玉田の大きなサイドチェンジとバイタルへの吉村のフリーラン。大分戦の3点目の時ようにダヴィへのスルーパスも狙っていた玉田でしたが、気持ちに余裕があるせいか視野を広く持てていた玉田が大きなサイドチェンジを選択したのは、中央に吉村が走りこむことで、大外の小川を見るはずだった清水の左SB(児玉?)が一瞬吉村をケアするために中にポジションを移動した(そして小川がフリーになった)その瞬間でした。もちろん、小川の冷静なトラップ→切り返し→プレゼントパス、吉村の落ち着いたシュートも良かった。ダヴィが左サイドに詰めてきていたので、この時点で3対2という完全に相手を崩した状態でした。また、吉村があそこまでアグレッシブに動けたのは、マギヌンに代えて山口慶を投入したことで、ポジションが気持ち前目になっていたということもあるようです。ピクシーの采配も、2点目を生んだ隠れた要因のひとつと言えるでしょう。

スコアほどの差はなかったという内容にもかかわらず3-1という結果になったのは、野々村氏の解説によると

①ダヴィの強さ・脅威。これにより清水のディフェンスが2枚引きつけられる。
②ダヴィの周囲やウラにスペースが出来る。
③そのスペースにこぼれてくるボールを上手く生かした名古屋、特にそこに”居る”ことが出来る小川の運動量。
④清水にもヨンセンというターゲット(脅威)があって、ゴール前では名古屋のCB2人がくっついていく場面もあった。ところが、それによって出来るスペース(あるいはこぼれてくるボール)を活かすことが出来なかった。小川のように。
⑤その差が3‐1という結果となって出たのでは・・・。

ということでした。

阿部ちゃん足攣りというアクシデントにより、僅かな時間とはいえ佐藤将が待望のJデビューを果たしました(イエローも貰う奮闘ぶり)。ACLを経験していたということで、ピクシーも何のためらいもなくスパっと代えることができたのではないでしょうか。入って早々、中央に絞っていたためセンターサークルあたりにポジションをとっていた佐藤は、左サイドの小川にボールが渡ると、その大外を悠然とフリーラン。左サイドを深々とえぐってクロスを上げました。相手が前掛かっていたのでマークが緩かったというのもあるだろうし、フリーだったのにミスキック気味で相手に引っ掛かってしまったのは残念でしたが、あれだけスピーディーでスムーズでシンプルなオーバーラップからのクロスというのは久しぶりに見た気がします。その直後、すかさず佐藤が上がったために出来たスペースを突かれたのはまぁ大目に見ましょう。あの時間帯にチームとして取るべき戦術として妥当だったのかは分かりませんが、とても印象的なプレーでした。

試合後のインタビューで、ピクシーの声がだいぶ鼻声だったけど風邪?花粉症?

中村直志くんがイメチェン。ヘアスタイルがワイルド路線から昭和アイドル路線に回帰してました。

ヨンセンの高さを活かすには、まだ攻守とも体勢が十分ではないと思うくらいの早いタイミングでクロスを入れてあげたほうがいいと思います。いかにヨンセンが空中戦に強いといっても、ディフェンスが完全にセットされた状態での競り合いはキツい。

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2009/03/19

未知の領域ACL

試合見てないからあまり書くことがないけど何となく思ったこと。

名古屋グランパスはACLビギナー。例えばG大阪とは経験が違う。選手層も違う。チームによってそれぞれコンディションも違うだろうから、同じ中2日で快勝?したG大阪を引き合いに出して名古屋何しとんねんというのも何か違う気もする。
ラウンド16のレギュレーション(グループリーグ1位だとホームで、2位チームはアウェーでの一発勝負)とかを考えると1位で抜けたいけど、2位になってアウェー(グループHの1位、川崎?セントラルコースト?浦項?天津?)を経験するのも悪くない。
そもそも、グループリーグを突破することだってそれほど易しいことではないだろうし、ラウンド16に進むことが出来れば成功と言っていいのではないかと個人的には思います。確かに、一般的にはホームで勝ち点3獲れなかったというのは痛いことではありますし、やっぱり「攻撃的なサッカー」というのを掲げているのなら無得点というのは残念な感じですが。

ピクシーの頭の中ではベイビー花井はまだ使えないのか?守備が軽すぎるというような評をたびたび目にするけど、それなら思い切ってトップ(あるいは1トップ下)に入れてみたらどうなんだろうか。そうすれば守備でのリスクも少なくて済むだろうし、心おきなく攻撃センスを発揮できると思うんだけど。北京戦ではマギヌンを休ませるために杉本を使ったけど、やっぱり杉本はスーパーサブのほうが効果的、というか相手が嫌だと思う。あと原則スペースがあるシチュエーションでの起用をしてあげたい。花井を1トップ下、玉田と小川をウイング気味にした4231をぜひ試して欲しいなぁ。まぁ無責任に勝手なこと言ってますが。

佐藤将也をもっと使って欲しい。阿部ちゃんに試合勘を取り戻してもらうことも大事だけど、せっかくきっかけをつかんだ若きスピードスターの躍動も見たい。CBはちょっとおっかないけど、左SHとか試しても面白いと思います。

小川のセットプレーって、蹴った後軸足が跳ねてる(特にCKがそう)。経験上、あれだとボールに勢いはつくけどコントロールがしにくいんじゃないかと思います。セットプレーの名手と言われてる人たちは、だいたい軸足がしっかりと地面に残っているんですよね。ピクシーが何も言わないで(蹴り方も直さないで)小川を指名してるわけだからとやかく言うことではないのかも知れないけど、見てていつも気になります。

名古屋のディフェンスを語る上でのキーワード。
ラインが深め、裏を取られるよりもディレイ、バイタルエリアが空く、広大な中盤のスペースをCHの2人でカバー、ゾーンディフェンス(セットプレー時も)・・・。

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2009/03/16

首位相手にアウェーでドロー

山形 0 - 0 名古屋

降り積もる雪のなかでのゲーム。見てる人たちも選手たちも大変だったと思います。それまでは、秋春制って反対でも賛成でもなかったのですが、こういう現実を突きつけられると、ちょっと厳しいかなと思わざるを得ません。今までは他人事としか考えていなかったことを反省です。

例によって、名古屋は前半が酷かったということだけど、実際に試合を見てみると(ハードル低くしていたからかも知れないけど)そんなに悪くもなかったように思いました。前半5分から20分くらいの間は山形にやられたけど、その後は名古屋も盛り返していたと思います。そして、相手の動きが落ちた後半は一方的な名古屋ペース。特に右サイドは田中隼摩を中心に中村直志や杉本らが好プレーを連発。3度の決定機を作りましたが、相手GKの攻守に阻まれてしまいました。

後半にあれだけ違いを見せつけられるのなら、前半からやって欲しいとは思いますが、どうしても相手の勢いに押されてしまうのなら、いっそのこと、前半はわざと攻めさせてカウンターを狙うとか割り切った作戦でいったほうが、やってるほうも見ているほうもストレスや変なダメージを感じずに済むんじゃないかな、とか思ったりしました。

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2009/03/11

記念すべきACL初勝利!

モバイルサイトの試合速報の更新ボタンを何度押したことか・・・。
韓国の強豪相手にアウェーで堂々逆転勝利。ひょっとして強い?

あっぱれ①佐藤がいきなり先発出場

年代別の代表で何度も遠征に行ってるし、海外でのプレーの経験値ということで言えばチームの中では上位にランク出来るのかも。携帯で試合中継をチェックしていたのですが、ボールに絡むことが多かったのか、攻撃のシーンでけっこう名前が出てきてました。90分出来たことは自信になるのではないでしょうか。

あっぱれ②セットプレーから得点

吉田マヤの同点ゴールもCKの続きからだったみたいなので、3ゴールとも全てセットプレー絡み。失点もですが。ACLの公式ボールとキッカーの相性がいいのでしょうか?日テレ、TBS、フジとスポーツニュースをはしごして得点シーンだけ見たのですが(テレ東 -ピクシーの試合後のインタビューまでやってた- を見逃したのは迂闊でした)、相手GKとDFの間を狙ったボールが逆サイまで抜けてきたところをヘッドで詰めるという形(1点目、3点目)で2得点。ウラで何人もフリーになっていて、相手DFの対応に問題があるようにも見えました。

喝①小川の調子が上がらず

大分戦では、何度か鋭いプレーを見せてはくれたものの、消えてる時間のほうが多かった印象だけど、この試合でも携帯にはほとんど名前が出てきませんでした。かのオシムさんは、いつだったかのJリーグで神戸に完敗した時に「今日唯一良かったことは最低のプレーをした選手が全員だったということだ」と皮肉を言ったことがあるけど、逆に全員の調子が良いわけではないのに勝てているということは、悪いことじゃない。この先、小川にチームを救ってもらうことはいくらでもあるでしょう。

喝②セットプレーからの失点

偶然ではかたずけられない。

喝③チーム全体のエンジンのかかりが遅い

先制されないと目が覚めないのか。そういう作戦ってわけではないだろうに。

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2009/03/08

大変なものを見た

名古屋 3 - 2 大分

開幕ゲームの前半45分をウォーミングアップに使うとは・・・。さすが、1990年イタリアW杯グループリーグの初戦(西ドイツ戦)を捨てゲームにした?オシムさんの教え子なだけのことはある。

ボールホルダーに複数でチェックにいっても楽にかわされるから、大分に面白いようにパスを回されて、なぜかポッカリと空いてしまう左サイドに展開されると、大分の右WH高橋がフリーで楽々とクロス、みたいなことが度々ありました。そしてそのうちの1回を金崎の先制ゴールに結びつけられてしまうわけです。昨シーズンから頻繁に見られたけど、相手に前を向かれてドリブルで来られた時の中途半端なリトリート?も怖い。楢崎が開幕に間に合ってくれて本当に助かりました。

攻撃でも、球際で競り勝てず、自陣からハーフウェーラインあたりでの単純なパスミスが多く、十八番のサイド攻撃も迫力不足。ピクシーは「戦術的なミスはダメ。技術的なミスはしょうがない。」と言ってるらしいけど、あれだけ技術的なミスが多いとサッカーにならないです。カウンターで2度決定機を作ったけど、大分ペースの前半でした。

昨シーズンの名古屋だったら、このような試合展開に嵌るとそのままズルズルと行ってしまうか、精度の低いパワープレーに頼らざるを得なくなってしまっていたのですが、今年はダヴィという「飛び道具」がありました。まさに「個のチカラ」で同点ゴールを決めてくれました。今までの名古屋ではありえないパターンのゴールだと思います。

これで勢いが出てくると、マギヌン→直志→玉田とつながる見事なカウンターで逆転。ニアに玉田、ファーにダヴィ、マイナス気味に小川が入っていた、つまりしっかりと人数をかけていたところも素晴らしかったです。

そしてダメ押しは高橋の一発レッド(怒りたくなる気持ちは分かるよ・・・)じゃなくて再びダヴィ。アシストの玉田は、意識的に相手DFと競争させるようなスペースへパスを出してました。あれをゴールに変えてくれるダヴィは凄い。そして、ダヴィがゴールを決める時は必ず相手が一人ひっくり返ってるところもまた凄い。

思ったのは、ダヴィの独力突破というのは、あくまでもオプションのひとつであって欲しいということ。フィニッシャーとしてダヴィを意識するのは悪いことではないけど、あまりこれに頼りすぎて欲しくない。せっかく、昨シーズン1年かけて作りあげた名古屋のサッカー -みんなが連動してピッチをワイドに使ってパスをつなぎ、特定の誰かに頼らなくても誰もがフィニッシュにいけるみたいな- があるのだから、それを貫いて欲しい。

ロスタイム、カウンターから田中隼磨が左足でシュートを打ったシーンがあったけど、あの苦しい時間帯に平気な顔であそこに顔を出してくるなんて、本人もセールスポイントにしていたけど、その運動量は半端ないなと思いました

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2009/03/05

七色のディフェンスライン

開幕ベンチ入りの18人はこんな感じだろうか。(太字は予想スタメン)

GK : 楢崎 西村
DF : 田中バヤリッツァ増川竹内、吉田、平木
MF : 小川中村吉村マギヌン、山口、花井
FW : 玉田ダヴィ、杉本、巻


バックアッパーがいないと言われていた左SBだけど、竹内、田中がなんとかこなせそうだということでひと安心。平木に頑張って欲しかったけど、現時点では厳しいか・・・。ていうか佐藤はどうした?

CBのスタメン争いの3人も含め、ディフェンスラインは一気にバリエーションが増えました。バキが一応右SBも出来なくはないから、右から「バキマヤ増川竹内」なんていう重量級の並びも実現するかも。機動力は低そうだし、攻撃面でもうまく機能するかは未知数だけど、ACLで蔚山現代や北京国安相手にリードした終盤、引きこもるためのオプションにしたら嵌るかも。

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2009/03/02

あえてネガティブに

負けても言い訳出来る相手は直近の磐田だけだったとはいえ、ここまでの練習試合、PSMで無敗。結果だけを見ればチームは順調に仕上がっているように思えます。先週会った仕入先の営業マン(マリノスサポ)にも「今年のグランパスは強そうですね」なんて言われるし(あれは営業トークじゃなかったと思うけど・・・)。だけども、実際に試合や練習内容を見たわけじゃなく、ただいろんな情報からチームの状態を妄想するしかない今、ちょっぴり心配だなぁというのが正直なところです。キャンプが始まる前のテンション(期待値)が120だったとすると、今は80くらい。もちろん、応援する気持ちはずーっと変わってないんだけど。

あえて気になるポイントを上げてみると

①吉村、中村(むらむら)コンビの調子が微妙?
②玉田、ダヴィ(たまだび)コンビ未完成?
③阿部出遅れ
④若手が思ったほど伸びてきていない
⑤ACL参戦で過密なスケジュール
⑥ACL参戦で韓国中国のタフな(ラフな)相手と対戦

この中で個人的に一番残念なのは④かな。勝手に期待し過ぎただけなのかも知れないし、長いシーズンの間には、まだまだブレイクするチャンスもあると思うけど。浦和で原口元気とか2年目の林勇介が抜擢されているのがちょっとうらやましかったりしてます。

①②④はいずれも、現時点(磐田との練習試合終了時点)での状況、というか情報から導き出した勝手な憶測・想像であり、今後は良くなっていく一方なのかも知れないし、コンディション的にもキツい中での試合ということで内容が伴わなかっただけなのかも知れません。けど、未体験ゾーンである⑤⑥のACLも並行していくリーグ序盤は、昨シーズンのような派手なスタートダッシュは期待しないほうがいいかも。いや、期待はするけど、色んなことを想定して、少し広い心で見守っていったほうがいいのかな、なんて思ったりしてます。シーズンは長いですから。

なんか、せっかくの開幕前、3月初っ端からネガティブなこと書いてしまったなぁ。基本的にはチームを信じてます。開幕まであと5日間。こんな戯言が恥ずかしくなるようなパフォーマンスを見せてくれれば言うことなしです。

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