« フーゴネス≠司令塔 | トップページ | 梅雨なのに »

2008/07/03

ナビスコ杯準々決勝第1戦

千葉とアウェーで対戦です。前半14分にあっさりとヨンセンが先制すると、前半はそのまま淡々と過ぎていき、なんとなく盛り上がりに欠ける印象。昨年、一昨年見ていた、他チーム同士のナビスコカップの決勝Tはもっと白熱してたよなぁ(千葉×川崎とか)、1戦目なんてこんなもんなのかなぁ、と余裕をかましてたら、後半はけっこう盛り上がりました。巻がPA内で2度の決定機、斉藤のミドルにひやりとさせられ、お返しとばかりに小川、杉本が連続シュート(千葉GK立石にセーブされる)。さらにCKの流れからバヤリッツァと増川が超決定機を迎える(外すなよぉ)。どうせアウェーゴールを取るのなら勝っとけよ、と思っていたのでいい結果だと思います。ただ、パスミスが多かったです。攻撃に関しては鹿島戦のほうが良かった気がします。これでホームでの2戦目は引き分け以上でオッケーとなりました。それがまた難しいんだろうけど。しびれるような戦いを期待する一方、あまりハラハラさせないでスッと勝ち上がって欲しいとも思います。

・前半の阿部はすごかったです。ハーフウェーラインあたりから、サイドチェンジがズバズバ決まってました。左サイドライン際を通した深井への縦パスも見事でした。後半は相手が押し込んできたので位置取りが低くなってしまい、ゲームを作ることよりも安全第一なプレーでした。

・名古屋にとって待望のセットプレーからのゴールです。今後の戦いにおいて、セットプレーが計算出来るものになれば、これほど頼もしいことはありません。

・玉田がふくらはぎの打撲で新潟戦は無理っぽいです。深井もケガっぽい。心配です。それでも、ヨンセン、杉本、巻、津田がいるのですから、FWはけっこう層が厚くなりました。

・後半、深井がダメになった時は、攻撃的なコマが巻しかいなくて、深井→巻はちょっと違うだろうしどうするのだろうと思ってたら米山を入れてきた。3ボランチにするのかと思いきや、中村吉村を少し上げて杉本小川をサイドに張らせて4141っぽくして攻撃的な姿勢を保ったのは悪くないと思いました。

|

« フーゴネス≠司令塔 | トップページ | 梅雨なのに »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/31342/22049453

この記事へのトラックバック一覧です: ナビスコ杯準々決勝第1戦:

« フーゴネス≠司令塔 | トップページ | 梅雨なのに »