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2008/05/18

2位キープだし、通算250勝だし

札幌 1 - 3 名古屋

しかしいつ見てもクライトンはプレデターっぽいな。前半は、そのプレデター率いる札幌の鋭いチェックを前に、名古屋の面々はなかなかボールが足につかない様子。判断の悪さから単純なミスも多く、かなりストレスの溜まる展開でした。そんな中でも、前節の神戸戦とは違ってサイドも崩せていたしチャンスもあったのでなんとなく期待はありました。

後半は、札幌のディフェンスが緩んできたので押し込む時間が増えてきました。小川が再三相手DFのウラを狙ってみたり、小川、中村、吉村が珍しくミドルを放ったりと(しかもどれも枠内、けっこう際どかったりした)攻撃パターンも多彩になってきました。そして理想的な時間帯に同点、逆転、ダメ押し。大宮戦もそうでしたが、マギヌンの左足はツボにはまると凄いです。思わずカニを忘れてしまうほどの興奮ぶり。杉本は「札幌の芝が合っていた」とのことです。競走馬か。そのおかげか、いつもと違う(失礼)華麗なステップで1アシスト&PKゲット。この試合、ヨンセンには絶対にゴールを決めて欲しいと思ってたので3点目は嬉しかったです。

そのヨンセンへのマークがかなり厳しくなってきてます。ここ数試合、ゴール前で満足にプレー出来てません。クサビのボールに対しての相手DFとの競り合いも熾烈で、なおかつほとんどの場合ヨンセンのファウルになってしまっているのも気になります。もう少し相手のファウルも取って欲しい。7節目までのヨンセンのシュート数は1試合平均3本なのに対して、その後6節のシュート数が1.5本。対戦相手は、今後も名古屋のサイド攻撃とヨンセン封じを施してくるでしょうから、中断期間には、それらを跳ね返すための何かを確立させなければならないでしょう。ヨンセンを囮に使うとか、セットプレーの精度を高めるとか、サイドチェンジをもっと早くするとか、サブメンバーを充実させるとか。

あと、バヤリッツァが右サイドをオーバーラップしてクロスを上げるシーンがどうしても想像出来ないです。この試合でもクロスは1本だけだったと思います。守備の面では悪くはないけど、あれくらいなら竹内でも出来るはず。攻撃面でのプラスを考えたら右SBは竹内>バヤリッツァだと思います。

この勝利で、名古屋はJ1通算勝利数が鹿島(306勝)、磐田(285勝)、横浜FM(276勝)、清水(269勝)に次いで250勝に到達しました。名古屋以外はみんなリーグ優勝経験を持ったチームですねぇ。清水はステージ優勝のみですが。優勝したことないのにこれだけ勝ち星を積み上げていることに、逆に名古屋の凄さを感じたりして。

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