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2008/04/03

幸福な2分間

大宮 1 - 2 名古屋

今回は箇条書きにて

□前半
・初めてのNACK5スタジアム。開始15分過ぎに到着。
・席はメインビジター側のカテ2(ブロック指定)。
・スタンドからピッチまでの距離が近く、傾斜もちょうどよくてとても見やすかった。
・手前のタッチラインが隠れてしまう(見えない)けど、あまり気にならない。
・前半はハーフコートゲームかと思わせるほど圧倒的に名古屋が押し込んでいた。
・みんなよく動いていたけど、MF陣、特に中村・吉村の献身的なフォアチェックやインターセプトは強力。
・その強力なMFを回避する手段と思われる(あるいは仕方なく?)大宮のロングフィードには精度がない。
・ただ、ラインが高いときはいいけど、DFとMFが間延びしてる時にMFを突破されると一気にゴール前まで来られるので少しおっかない。
・戦前から言われていたけど、この試合でも大宮のGK江角が絶好調。少なく見積もっても前半だけで3点は防がれていた。点が入る気がしなかった。
・そういえば、名古屋はCKの守備が下手だったことを思い出した。前半だけで3点取られててもおかしくなかった。
・玉田とマギヌンが相手ゴールに近いところで繰り出すコンビプレーは何かが起こりそうな気配。
・1試合1回限定の竹内のまたぎフェイントは、まだ開発途上か。

□後半
・マギヌンの右CKからバヤリッツァ→ヨンセンと揺さぶり増川が押し込み、ついに江角の牙城を崩す。
・●●の縦パスで右サイドを抜け出したヨンセンが、タメにタメてから走り込んできたマギヌンへ。
・マギヌンの左足が炸裂し、あっという間に逆転。この幸福な瞬間を生で見れるなんて・・・。名古屋を応援していてよかった~。
・やっぱり後半になると動きの量・質が落ちてくる。MFで大宮に回されるシーンも増えてきた。
・竹内が頑張っていた。もちろんみんな頑張ってるんだけど、一番余裕がなさそうな分、頑張っている感がにじみ出ていた。
・開幕ゲームでのサプライズだった大宮のペドロ・ジュニオール、この日は主にバヤリッツァがうまく対応していてそれほど怖さはなかった。
・途中から出てきたデニス・マルケスとの2トップは何気に強力かも。
・玉田OUT巻INで完全に時間稼ぎモード。少ない時間とはいえ、巻の意欲的な動きが目立った。
・終盤はけっこう押し込まれていた。CKの度にヒヤヒヤした。
・2点差欲しいです。

□名古屋の課題
・DFはこの日の4枚+吉田、三木で回せそうだけど、MF、FWはレギュラーが欠けるとちょっぴり心許ない。新しい名古屋のサッカーは
運動量を必要とするので、ローテーション出来るだけの選手層の厚みがほしい。
・玉田、マギヌンの球離れが少し悪くなってきた(持ちたがる)ように思えた。
・DFとMFが間延びしてしまうことがある。
・CKの守り方。ゾーンの精度を高めるor人に付く。
・ここまでは、リードを守るための交代が主だけど、リードされていて点を取るための交代というのが未知数である。深井の出番はその時か。

□その他
・ハイライトで目に付いたプレーヤー。金崎(大分)、大竹(FC東京)、new闘莉王(浦和)、C・ロナウド(マンU)
・パク・チソンも普通にCLに出てました。日本の”海外組”とは格が違う。
・浦和と先にやっておいてよかった。もちろん、今の浦和ともそこそこ戦えると思うけど。

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