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2008/03/23

ジャックと黒猫

音燃え!2ndシーズン準決勝。Jack in the Boxは森山直太郎の「さくら」。このバンドはここまで2回見たけど、正直言ってボーカルがちょっと頼りないかなぁ、という感じがしてました。でも今回は良かったです(というか気にならなかった)。シンプルなギターロックで抑え目に入っていってサビで一気に盛り上げるアレンジはかっこよかったです。メンバーの息もぴったりで音にスキもなくばっちり決まってました。さすがCRAYMERに勝っただけのことはある。見直しました。黒猫チェルシーはキャンディーズの「春一番」(笑)。途中までは小細工なしの王道スタイルであれっ?と思わせておいて、後半に思いっきり捻じ曲げてきました。いわゆる黒猫ワールド全開、そうこなくっちゃ。今回も思わずニヤッと笑ってしまいました(←ほめ言葉)。見慣れてくるとかっこいいもんです。ジャックと黒猫という見事に対照的な両バンドで争われる決勝、優等生にちょっかいを出す悪ガキといった様相です。オリジナルで勝負ということなのでなおさら楽しみです。敗者復活戦でまさかの敗退となってしまったCRAYMERを含む3バンドは、2ndシーズンの中では抜けてました。それぞれ持ち味が違うところが面白いです。CRAYMERは音燃えキングへの挑戦権と引き換えにRIZEのオープニングアクト(6月2日・水戸)というチャンスを得ました。勝ち残らせておいて、OAの打診という手もあったと思うのですが、RIZEのJESSEがそうしなかったのは、もっと大きく成長して欲しいと考えて、敢えて試練を与えたような感じがします。ジャッジの理由とか聞いてると、CRAYMERのために言ってるような気がしましたしね。

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