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2008/02/29

セントラルMFはどうする?

勝手に名古屋のセスク・ファブレガスと命名した小川佳純。その後の練習試合では、中央ではなく主に右サイドをやることが多かったようです。岐阜とのPSMでは、ケガ人の影響でスタートこそ中央に入っていましたが、福島新太inで右サイドに回ったことなどを考えると、ミスターの考えでは、彼のポジションは中央<サイドなのでしょうか。吉村、山口、中村よりも序列は下なのでしょうか。アーセナルっぽくいくのなら、セントラルMF二人のうち片方には、テクニシャン系というか気の利いた攻撃が出来る選手を入れて欲しい。もちろんハードワーク出来ることが前提ですが。名前を挙げると、藤田、中村直、小川、花井あたりです。FW(ヨンセン、玉田)、DF(青山、バヤリッツァ、吉田、阿部)は固まってきましたが、MF4枚の構成をどうするのか、ミスタ~の決断は如何に・・・。

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2008/02/27

マラソンといえば

少し遅い話題ですが、東京マラソンは大いに盛り上がったようです。その日は新木場でフットサルの大会があったので東京メトロに乗ったのですが、出場している知人や身内を先回りして応援するのでしょう。駅に着くたびにせわしなく、そして楽しそうに乗り降りしていく人たちでとても賑やかでした。ニュースなどでテレビに映し出される一般の参加者も楽しそう&満足げでした。そういえば、地下鉄の駅のトイレから出てくるランナーに出くわしたのには少し驚いた。こういうのを見ると、自分でもやってみたい・・・とか思ってしまうのですが、簡単に出来ることではないのでしょうね。富士登山とどっちがキツいんだろう?子供の頃はマラソン得意でした。その理由は、自転車の補助輪なしに乗れるようになったのが遅くて、それまでは友達と遊びに行く時は、みんな自転車なのに自分だけはどこへ行くのも走りだったという生い立ちが深く関係してると思います。一周約600mある学校の周りを学年の数だけ周回するという、小学校のマラソン大会の1年時から6年時までの成績は、1位、1位、2位、1位、3位、3位。F1的にポイントをつけてやれば、同学年の中では総合チャンピオンです(少し自慢げ)。まぁ、昔の話ですが。

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2008/02/26

セフさん近況

近況といっても少し前の話ですが、名古屋の前監督、セフ・フェルホーセン氏のPSVでの奮闘ぶりが記事になってました。

選手を従来とは違うポジションに配置してみることや(例えば藤田=ボランチとか)、相手に合わせた戦術を取ること、そして交代が遅いこと(にがわらい)・・・。これらの特徴は名古屋の時だけのものなのかと思っていたけど、この記事を読むと、もともとそういう指向の監督だったことがわかります。でも、こうして結果を残してるわけだから、やっぱりいい監督だったんですよね。

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2008/02/22

Jリーグ選手名鑑2008

昨年と同様、サカマガ版を買いました。第一印象では、浦和レッズの背番号30、岡野雅行がダントツの1位ですね。去年の1位だった新潟の河原和寿は、一年で顔がずいぶんと引き締まりました。「グランパスユースの最高傑作」花井聖は、サッカー選手というよりも少女マンガとかに出てきそうな凛々しい顔立ちです。早くJでプレーするところを見たいです。そして年末にはやべっちに宿題を出すくらいになってくれ(ちょっとスケール小さい?)。

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2008/02/21

冷静と情熱

昨日の東アジア選手権の中国戦は、代表の試合では久しぶりに熱くなりました。完全アウェーな雰囲気、明らかなファウルの数々、怪しげな北朝鮮の主審・・・。ハンドボールの中東の笛に比べれば想定の範囲内なんだろうけど、選手を送り出しているJチームの側にしてみたら気が気ではなかったことでしょう。安田のケガが深刻なものではなくて良かった。後半40分頃、溜まりに溜まった鬱憤を晴らすべく鈴木啓太が相手DFとやりあったシーン(両者ともイエロー裁定)、あそこは見ているこっちもグッときました。あの気持ちは分かる気がする。仮にあれでレッドを喰らったとしても(あの主審なら充分にありえた話だと思う)、私は彼の行動を支持しちゃいますね。思えば、オシム前監督によって代表に初招集された時は今野の代役的な立場だったはずなのに、今や戦術的にも精神的にもチームになくてはならない、替えの利かない選手になってしまいました。味方にいるとすごく頼もしいサッカープレイヤーです。あと、楢崎。前半のビッグセーブは見ることが出来なかったけど、後半は終始冷静にプレー。特に後半ロスタイム、嫌な時間帯での相手のCKを見事なフィスティングで弾き出し、その直後、左サイドを抜け出されてのPA内からの強シュートも何事もなかったかのようにキャッチ、したかと思うと何食わぬ顔で味方へスローでつないだ一連の流れは、格の違いというやつを感じさせてくれました。

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2008/02/15

CRAYMER!

CRAYMER負けちゃいました。水戸の高校生4人組バンド。ボーカルはうまいし(キャラもいい、賢人ダンスも)、演奏もかっこいい。昨日の「音燃え!」では、徳永英明の「輝きながら」を彼ら独特のへヴィーなアレンジでカバーしたものの、微妙なジャッジで涙をのみました。「最後の言い訳」を演った、対戦相手Jack in the Boxとの差は、審査員の椿屋四重奏曰く「歌詞をちゃんとかみしめていたかどうか」だとか。微妙だ・・・。敗者復活があるみたいなので、また見たいです。ていうか、こいつらのオリジナルも聴いてみたいゾ。たいしたアンテナ持ってるわけじゃないけど、今一番気になるバンド。まだ、昨日の「輝きながら」と1回戦の「LOVE TRAIN」(TM NETWORKのカバー)しか聴いたことないんですけどね。楽しそうに音楽をやっている姿がとってもいい感じなのです。そんな彼らのHPへ行ってみたら、なんとキリ番。しっかりコメント残させていただきました。

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2008/02/11

小川佳純=セスク・ファブレガス?

指宿キャンプを90点の出来でクリアした、ミスター率いる新生グランパス。そのスタイルは4バック+フラットな4MF。右SBにチャレンジしている青山曰く「テレビで見ているアーセナルのサッカーに似ている」そうです。その中で注目なのはセントラルMFで試されている2年目の小川。いわゆるディフェンシブハーフとして考えるとちょっと物足りない感じがするけど、アーセナルスタイルの真ん中と考えるならば話は別。本家では、ゲームメイカータイプ(勝手なイメージです)のセスク・ファブレガスが君臨しているポジション。それならば、レベルはともかく小川に合いそうな気がしてくる。小川がうまくフィット出来たとして、真ん中のもう一人は将来的には吉田か青山でいって欲しいと思っています。

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2008/02/06

FWが点を取るということ

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦の後だったか、報道ステーションで福田氏が力説してましたねぇ。私はそんなにこだわりはないです。「シュートを打て」というのには大いに同感ですが、誰が決めてもゴールはゴールだし、かっこいいゴールもたくさんある。だからFWが無得点でもそんなに気にならない。チリ戦の大久保はどれか決めて欲しかったですけどね。その一方で、いいチームにはいいストライカーがいるというのも確か。C・ロナウド、エトー、ワシントン、ジュニーニョ・・・。残念ながら日本人ではあまり思い浮かばないです。バリバリ点を取ってるなぁという印象が強いのは昔はカズ、今は大前くらいかな。強いチームのFWは、得点ランキングの上位を賑わす。中には得点王がいても成績の振るわないチームもありますが。チームの得点王と呼ばれる選手はFWが圧倒的に多い。よく、日本のFWはタスクが多いから点を取れなくても仕方がない的なことを言われるけど、それは違うんじゃないかという気が最近してます。一流選手は、様々な要求に応えながらゴールという結果も残している。前線で守備もして、つぶれ役もこなして、それでも点もバンバン取れる。そんなFWが出てきてくれたら、それはそれで頼もしい限りです。冒頭言ったとおり、FWのゴールにはこだわらないけど、日本代表や応援するチームが強くていいチームになるのならば歓迎すべきことだと思います。

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2008/02/05

相手にスローインを与えること

今さらチリ戦、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦でもないのですが、妙に引っかかるシーンがあったので。それはチリ戦でのこと。自陣左サイドライン際でルーズボールをマイボールにしたあと、相手のプレスに合いながらもなんとかボールを出さないように、そしてなんとか味方へつなごうと四苦八苦する駒野。結局は、フォローに恵まれずタテに蹴り出して相手に拾われたかなんかしたと思う。ここで頭をよぎったのが選手権での流通経済大柏のプレー。試合を見てると、彼らは決して無理をしないんですね。同じようなシチュエーションでは、あっけないくらい簡単にクリアする。そうして相手のスローインにしておいて、自分たちはしっかりと陣形を整えてから、例の鬼プレスで奪ってみせる。今年に入ってからそんなやり方を見てきたせいか、駒野のプレー(というか簡単に切らないでマイボールのままつないでいくことを良しとするような風潮?いわゆるビルドアップとはちょっとニュアンスが違う)にちょっとした違和感を感じてしまったのです。もちろん、なんでもかんでも簡単に蹴らないで、つないだほうがベターな時もあるでしょう。味方がいれば使えばいいわけだし。要はバランスというか状況判断が大切ということなんですけど、あの場面、駒野はそんなに無理をする必要はなかったような気がするのです。相手にスローインを与えることは、そんなに悪い選択肢ではないと思います。

「スローインが自分達に有利だと考えているのなら間違いだ!何故ならピッチの中には10人しかいない数的不利の状況なんだから。」(イビツァ・オシム ←ただこれが言いたかっただけというのもある・・・。

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2008/02/04

雪が降る町

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首都圏では2年ぶりとなる積雪でした。思っていたよりは積もらなかったです。でも明日の朝は歩き辛そうです。家の中ではリタがヒーターを独占してました。

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ちょっと近すぎ。散歩に連れて行くと、わざわざ雪の積もってるほうへ突っ込んでいって嬉しそうに「サクサク」と歩いてました。

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