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2008/01/23

犯人はだれ??(ネタバレ注)

今週は、某ネタバレサイトにすっかりはまってました。ゲーム、アニメ、映画、テレビなどのネタバレ?がひたすらただ並んでるだけなんだけど、なぜか気になる。妙に知的好奇心をくすぐられる。なんともいえないさじ加減なんですよねー。仕事が手付かず状態に陥ってましたが、ようやく読破。明日からはスッキリと仕事ができる??

ゲーム関連には疎いので全くついていけないのですが(タイトルの「犯人はヤス」も何のことやらわからなかった・・・)それ以外でもわかるネタはほとんどない。だから知ってるネタにぶつかると思わずニヤッと笑ってしまう・・・、そんな感じです。

溶鉱炉で親指をたてる/ホセ・メンドーサの判定勝ち/ウソ800で帰ってこないというと帰ってくる/最後プレデターの中からエイリアンが出てくる/クワトロはシャア・・・この辺りは有名ですよね。

今のがルパン/夢だった/全員死ぬ・・・漠然としすぎ。でも気になる。

ブルース・ウイリスは死人/カイザー・ソゼの正体はヴァーバル・キント/真ん中の死体(脳腫瘍のジジイ)が犯人・・・このネタバレはヤバイ!

外れるのはカズ、三浦カズ/猫男爵は猿岩石の有吉/マイケル・ジャクソンは黒人/▲3二金で5手詰み/あけぼのはまた負ける・・これもネタバレか?時々こんなのが混じってるのが面白い

天皇賞の第4コーナーで骨折して死ぬ/セックスとカニの物々交換/モンチョは先生に石を投げつけアテオと叫んだ・・懐かしいシリーズです。最初のはサイレンススズカですね。速かったなぁ。ディープインパクトよりも強かったんじゃないかな。それから「木更津キャッツアイ・日本シリーズ」。ドラマも映画もはまりまくりでした。で、最後のは「蝶の舌」。切なくて残酷なラスト。言うほうも言われるほうも辛い・・・。でも、この後に叫ぶもうひとつの言葉にさらにグッとくるんですよ。また見たくなりました。

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2008/01/21

新しい始まり

平成19年度千葉県高等学校新人サッカー大会ぃ~。

○準々決勝結果

木更津総合 1 - 4 幕張総合

中央学院    1 - 2 市立柏

八千代       1 - 0 渋谷幕張

東京学館    2 - 0 市立船橋

○準決勝(1月25日)組合せ

①幕張総合 × 市立柏(10時~ 市原スポレクD)

②八千代    × 市立船橋(12時~ 市原スポレクD)

3回戦から登場した流経大柏は初戦であっさりと●(0-1木更津総合)だそうです。千葉のレベル云々ではなく、単にモチベーションの差というやつでしょう。昨今天皇杯でもあたりまえのように起きていた現象だし、こんなこともありえるのがサッカーですね。八千代はホームの利を生かしてここまで無失点で勝ち上がってきました。新チームでの市船との実力差はどんだけなのか?見に行きたいけど平日かぁ。残念。

決勝は1月26日。市原スポレクパークDコートで11時~です。

ちなみに、このブログも3年目に入りました。こちらも新たな気持ちで・・・。

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2008/01/18

伊豆修善寺温泉へ②

伊豆修善寺温泉へ①

元日も朝からいい天気でした。そして豪華な朝食にびっくり。雑煮やおせち料理がしっかりと用意されていたのは嬉しかったです。昨夜パンパンだったはずなのになぜか空腹になっていたお腹は、またもや一杯になってしまいました。チェックアウトは10時。来た時もそうだったのですが、Imgp1254ここはフロントに寄るとお茶やコーヒーを勧めてくれたり、対応も良くて、とても好印象な宿でした。細い急坂と、この時期だと寒い風呂だけは少し困りましたが。クルマは置かせてもらって、 まずは修善寺に初詣に行きました。屋台なんかも出ていて、昨日よりもだいぶ賑やかになってました。その後はお土産を買ってからクルマに戻って、再び「だるま山高原」の展望台へ。よく晴れていたのですが、富士山の頂上付近にだけ常に雲がかかるような状況・・・。しばらく待っていたのですが、結局スッキリと全体を見ることが出来ないまま展望台を後にし、Imgp1262 伊豆半島の西岸方面へ向かいました。駿河湾沿いに戸田、土肥、宇久須、田子、堂ヶ島、松崎とめぐることにしました。このあたりは、10年ほど前からお気に入りのコースなのです。最終目標は、松崎町にある「フランボワーズ」というケーキ屋です。曲がりくねった山道を下っていくと、やがて前方に青い海(戸田港)が見えてきます。この風景は好きですね。沖合いにはあちこちに白いさざ波が立っていて、この日も風が強いことを物語っています。戸田港の前を通過して、クネクネと南へ進んで行き、土肥の町を通過。そこから少し行ったところにある恋人岬でちょっと休憩。ここからも富士山が見えるのですが、やっぱり雲に邪魔されてました。ソフトクリームを食べてさらに南下。うぐすの湯を横目に、今度はその先の黄金崎に立ち寄ってみました。ここは、夕陽に照らされる岸壁が黄金色に染まることからその名前がつけられたのですが、この日は何しろ風が強いし、夕方まではまだ時間が早いということで、あまり長居はせずに出発しました。堂ヶ島は素通り。強風のせいか正月休みだからなのかはわかりませんが、遊覧船は動いてなさそうでした。そして、ようやく2時頃に松崎町まで来ました。136号沿いの定食屋で軽くそばを食べてから、とりあえず「松本写真館」へ。 040817_1210001 そう、ドラマ「世界の中心で、愛を叫ぶ」の舞台になったのが松崎町なのです。2、3年前に来た時にこの写真館(もちろん普段はただの民家です)を探し当てた時は、妙な達成感があったことが思い出されます。別に何をするわけでもなく、そこから1分程度のところにある「フランボワーズ」へ。ここも、10数年前に初めて西伊豆へ行った時に偶然見つけて以来のお気に入りで、伊豆方面に行った時は必ず寄るところです。みかんの輪切を上面に埋め込んだ”みかんケーキ”が有名なのですが、この日は店名と同じフランボワーズのケーキとコーヒーで一息つきました。その後は、来た道を北上して土肥まで戻り(途中、黄金崎付近に差し掛かった時は、ちょうど夕陽がきれいな絶好の時間帯だったのですが、今回はそのまま通過。また来たいと思います)右折。山を越えて修善寺方面へ。この頃、クルマの中では、早くも夜ごはんの意見交換がなされていました。そして、数年前に寄ったことのある、回転寿司屋を目指すことになりました。実は、場所も店名もはっきりと覚えていなかったのですが、136号を北上し三島を過ぎてからしばらく進んだところにありました。それがこの店。沼津港直送の新鮮なネタがおいしかったです。それにしても、たっぷり朝ごはん食べて、2時過ぎに昼ごはんを食べて、間髪入れずにお茶して、7時過ぎには寿司ですか・・・。我ながら、旅行へ行くと、ついつい食べ過ぎてしまいます。帰りは裾野から東名に入って、海老名で休憩を取って3時間弱で埼玉の家に戻ってきました。渋滞ピークの間隙をうまく避けることが出来て、往路復路とも道が空いていたのでとても快適な旅でした。ただ、持っていったデジカメの電池(充電式)が寿命で、写真をほとんど撮れなかったのが想定外ではありました。

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2008/01/15

選手権決勝 流通経済大柏×藤枝東

流経大柏は、ゴールどころか自陣にすら入れさせないっ、と言わんばかりの強烈なプレッシング。高い(位置が)、速い、強いと3拍子揃ったそれは、私の空回り予想を完全に吹き飛ばしてしまいました。藤枝東の10番、河井陽介を自由にさせなかった策もズバリでした。準決高川学園戦(前半しか見てないが)では面白いように炸裂していたスルーパスは影をひそめ、やっかいだと思っていたパス攻撃もシャットアウト。藤枝東は、河井のチームに及ぼす影響が大きすぎました。一方流経は、誰をつぶせばいいという対象がなくてどこからでも攻撃できる。全員攻撃全員守備のトータルフットボール(ほめすぎか)。河井対策で6番海老原を入れたために、今大会ここまで攻撃面で重要な役割を果たしてきた田口泰士(3ゴール4アシスト)が抜けましたが、そんなの関係なかった。仮に大前が密着されていたとしても、他の誰かが決めていたでしょう。サブのメンバーも含めた総合力の差といってしまえば身もフタもないですが、スーパーサブ中村龍一郎がいる藤枝に対して、流経には”スーパーな”サブはいませんが、久場、田口、保戸田、小島、河本などレギュラーと遜色のないメンバーが揃ってました。彼らを何の躊躇もなく起用し、相手や状況に合わせて柔軟に戦えたことが、大会を勝ち抜くことが出来た大きな要因でしょう。大前が素晴らしいのは言うまでもないのですが、この決勝では名雪遼平、中里崇宏、村瀬勇太のMF3人が素晴らしかったです。多分、こねくり回そうと思えばいくらでも出来るんだけど(セーフティリードを奪ってからから時折見せた相手陣内左サイドでのパス廻しとか、静岡のチーム相手にあれをやるんだから、手がつけられない)、シンプルで効率の高いプレーを攻守両面で見せてました。あとはFW上條宏晃。大前のスーパーボレーも、そのワンプレー前にPA内でのポストワークで絡んでるし、チームの3点目では、ゴール前でつぶれ役。その基点のところでは、中盤で村瀬からの縦パスを左SB比嘉(アシストを決めた)に絶妙のポスト。そこからけっこうな距離を一気にゴール前まで突っ込んで行ってつぶれてる。つぶれるつもりではなかったのでしょうが、まさに献身的なフリーラン。あの3点目は上條なくしては生まれなかったでしょう。もっとも、このフリーラン、無駄走りは上條に限らず、チーム全体に浸透していた基本プレーなのですが・・・。とにかく彼の復活も大きかったと思います。

と、ここで改めて思ったことがふたつ。それは、県予選決勝で惜しくも敗れた去った市立船橋のこと。もし彼らだったらどんな戦いをしていただろうか・・・。それと、ヨーロッパや南米では、この年代ですでに強豪チームのレギュラーポジションを勝ち取っているプレイヤーがいるという現実。「すぽると」ったら・・・。

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2008/01/13

明日は選手権決勝戦

昨日はフットサルの初蹴りに行ってきました。あいにくの雨でしたが、仮入部の2名を含み16名が集まりました。最近、練習参加者が10名ギリギリと寂しい状況が続いていたのですが、久しぶりににぎやかな練習になりました。

明日いよいよ(ようやく?)決勝が行われる高校サッカー選手権。準決勝、高川学園戦の藤枝東のゴール、PA付近でのパスワーク、特に松田純也→河井陽介のところ、パスが少しでもずれていたら、あの密集の中で河井のシュートが高川DF2人の間を抜けることはなかったでしょう。逆に言えば、どんなに相手がゴール前を固めていても、正確なパスとムーブ、そしてチャレンジする気持ちがあれば、きれいに崩すことが出来る。動くこと(走ること)と正確な技術がかみ合った素晴らしいゴールでした。

私は、生まれてから30年以上千葉県で暮らしてきたので、決勝は流経を応援します。県内では憎々しさを覚えることもありますが、全国の舞台でのこの躍進は頼もしい限りです。実際、やっているサッカーもいいサッカーだと思います。そんな立場の私にとって、少し気になることがあります。流経の代名詞ともなっている速く、厳しいプレスが、はたして藤枝東に通用するのか・・・。服部監督は、特にやり方は変えないというようなことを言ってました。高円宮決勝で広島ユースに何もさせなかった実績から、流経にとって藤枝のパスサッカーは相性がいいというような見方もあるようですが、あの時は雨でピッチが重い状態だったため、パスをつなぐスタイルにハンデがあった可能性もあります。藤枝は、高川学園戦の前半しか見てないのですが、私は流経のプレスが空転するシーンもけっこうあるんじゃないかと思ってます。むしろ流経の本田監督のほうが、藤枝(特に10番河井)対策として、何かやってきそうな感じがします。インターハイの3回戦で対戦した時は流経が1-0で勝っていますが、今回はどうなるでしょうか?14日は天気も回復するようですし、好ゲームになりそうです。

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2008/01/10

伊豆修善寺温泉へ①

大晦日から元日にかけて、「修善寺温泉~西伊豆気ままなドライブ旅行」に行ってきました。慌ただしい年の瀬、年賀状も書き終わらないまま出発。池袋から山手トンネル方面へ進むと、中央道に直通になっていて都心には戻れない(渋谷方面へ行けない)ことを身をもって学習するというちょっとしたハプニングがあったものの、9時過ぎに埼玉の家を出発してから3時間ちょっとで沼津ICに到着。道は空いてました。そこからは、136号方面へは行かずに駿河湾へ出る414Imgp1248号方面へ。ここが少し渋滞したけど1時30分くらいには、修善寺温泉のメインストリートから細い路地に曲がり、坂道を急激に登ったところにある「ホテル和光」に到着。前輪が浮きそうな感覚になるここの急坂には少し面食らいました。チェックインまでまだ時間があったので、 昼ごはんがてら宿でもらったパンフレットを片手に付近を散策です。修善寺まで歩いて5分足らず。桂川沿いに独鈷の湯、竹林の小径を散歩しつつ、Imgp1249 見つけた「朴念仁」という蕎麦屋でごまだれそばを食べて、「満月堂」という喫茶店(の売店)で海老ぽん、「修善寺果物創庫」のフルーツどら焼き(旬どら・バナナ)を買って宿に戻りました。チェックインを済ませると、夕食まで間があったので、今度は車で「だるま山高原」の展望台へ、この年最後の富士山を見に行きました。冷たい風が強いのですが、よく晴れていたので、ちょうど夕陽に照らされてきれいに見えるだろうと期待していたのですが、富士山の上半分に雲がかかっていてすそ野しか見えませんでした。また明日来よう・・・。宿に戻って少しくつろいでから、夕食です。前菜、牛しゃぶ、タラバガニ、刺身その他にも盛りだくさん。まぁ、とにかく豪華でした。久しぶりに食べすぎで苦しくなってしまいました。後で年越しそばも持ってきてくれるって・・・。昼ごはんに行く時、宿の人に「少しにしておいたほうがいいですよ」と言われたけど、ほんとその通りでした。その後は、部屋でテレビ三昧→年越しそば→温泉へ。ここの温泉は、江戸時代の大衆風呂を再現しているらしいけど、脱衣所と浴場が一体になっていて気密性が悪くとにかく寒い。さらに露天もあるんだけど、この日は北風が強く超寒すぎで、ヨルにハダカで外に出るのは自殺行為に近かったのでやめました。内湯もぬる目だけど、長く浸かっていると、じんわりと汗ばむくらいにはなりました。その後は、こいつが馬場俊英かとか、ヒョードル強ぇとか、エド・はるみ出たぁとか、スザンヌのポテンシャルの高さに驚いたりとか(時間軸はテキトウに)あーだこうだ言いながらテレビ三昧。零時過ぎに修善寺に初詣に行くつもりだったのですが寒さのため断念し、年越しの瞬間はカウントダウンTVのWON'T BE LONGで迎えたのでした。

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2008/01/08

選手権準決勝 流通経済大柏×津工業

Imgp1268

大前元紀の4ゴールはどれもストライカーらしいいいゴールでした。チームの4点目(自身の3点目)が特に気に入ってます。相手DFとGKが交錯してこぼれたボールを収めると、慌ててシュートに行かずに、冷静にボールを自分の蹴りやすいところに置いた(かつしっかりとコースを確保した)ワンタッチが心憎いです。巧です。この試合、大前のワンマンショーといった感もありましたが、何気に1ゴール3アシストしているのが2年生のMF田口泰士です。先制ゴールの場面、右サイドからのパスを中央で受けた時のしなやかなターンや、チームの5点目(大前の4点目)の時に見せた、左サイドタッチライン際からのグラウンダーのマイナスの折り返しをチップキック気味にトラップして相手DF3人を一気に抜き去るアイデア。東福岡戦では、前半1トップっぽいポジションでしたが、ジュビロ磐田の前田のような感じのポストプレーでリズムを作ることも出来る。好きなタイプのプレイヤーです。

それにしても大前は、その外観といいプレースタイルといい、チビッコの間では今大会の一番人気でしょうね。そして何だかんだ言っても、「ゴールを決めた人間」がクローズアップされるということは、似たようなMFタイプばっかりで、我の強いFWタイプの選手が育たない、と言われる日本にとってはいい刺激になるのではないでしょうか。

ちなみに写真は、流経の2点目のアシスト(中里崇宏)となるクロスの瞬間です。

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2008/01/06

選手権 流通経済大柏×東福岡

準々決勝、準決勝と流経大柏の試合を見てきました。まずは、市原臨海競技場で行われた準々決勝、東福岡戦から。尚、流経目線なのは、私が千葉県出身だからです。

Imgp1266_2 

スコアレスでしたが、流経大柏の小気味よさ、”赤い彗星”東福岡のスピード感を存分に堪能出来ました。前半30分過ぎから後半10分くらいまでの時間以外は、流経大柏がゲームをコントロールしていたように思います。浅い4DFラインを敷き、コンパクトにしたMFでの厳しいプレス、奪ったボールは素早く、そして巧に動かしてのポゼッション、少ないタッチでの流れるようなパスワークは見ていて面白い。一昨年の野洲のようなセクシーさ、意外性と比較すると、極めてオーソドックスな感じなのですが、見ていて無理のない、ストレスの少ないサッカー。そう見えるのは、判断が早いから。早い判断を可能にするためのパスコースを作る動きが、いい意味でオートマティックに出来ていて、決して無理をしないでそこをシンプルに使っていく。例えば、相手DFに背を向けたままパスを受けると、無理に前を向こうとしないで、フォローに来ているいい状態の味方へ預ける。その間に三人目が動いていて、そこへワンタッチでパス。みたいなプレーが体に染み付いているようでした。逆を取らなくても、判断スピードを高めることで相手をすり抜けていく感じ。それと、妙に印象的なのが敵陣PA内での落ち着きぶり。これもパスコースが確保されていることからくる余裕なのでしょうが、シュートか?というところで、相手をあざ笑うかのように後ろ、ヨコの味方へダメ押しのパスを送るのは、決して(全盛期の読売クラブのような)廻しすぎ、(アジアカップの日本代表のような)シュートをためらっているという感じではなくて、ピッチ上で詰め将棋でもしているような感じでした。ただ、肝心のフィニッシュは決まりませんでしたが・・・。あと、ルーズボールの競り合いの時、味方のいる方向へボールがこぼれるような足の出し方をしたり、フォローも味方のトラップの方向へ入ることで、仮にトラップが大きくなってもそれがそのままパスになるような工夫がなされているように見えました。そうした細かいプレーもポゼッションを高めるひとつの要因になっていると思いました。東福岡は、ポゼッションでは劣るものの、流経大柏の4DFがボールサイドに偏りがちなところをついて、大きなサイドチェンジを使ってサイドにフリーを作り、そこから素早く攻め込んでクロスというパターンが目立ちましたが、人数が揃っている中央で跳ね返されることが多かったです。ただ、CKを得る機会も多くそれがチャンスにもなっていたのですが・・・。エース井上翔太の出場停止がなければ、少し違った展開になっていたかもしれません。

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2008/01/04

賀正

年末から年始にかけては、いろいろと忙しかったり、テレビっ子にはたまらないプログラムが盛りだくさんで、なかなかブログに手がつけられませんで、ようやく2008年の初ブログです。まずは、お正月休みの出来事をダイジェストで・・・。

2007年

12月29日(土)>>大掃除(窓拭き、風呂場洗い)、「お笑いDynamite!」面白かった~。個人的には「すべらない話」よりも高評価でした。エド・はるみ、ツボでした。飽きるのも早そうだけど・・・。

12月30日(日)>>大掃除(ベランダ、ゴミ整理)、洗車、タイヤ交換、年賀状作成(会社分)、リチコを練馬(かみさんの実家)へ

12月31日(月)>>旅行(修善寺温泉)

2008年

1月1日(火)>>初詣(修善寺)、西伊豆ドライブ

1月2日(水)>>年賀状作成(遅っ)、新宿ヨドバシカメラでiPod購入、銀座で両親と新年会

1月3日(木)>>池袋で買い物、練馬でかみさんのご両親と食事会、リチコを連れて帰る

天皇杯も高校サッカーもまともに見られずじまいでしたが、明日は流経大柏×東福岡を見に行く予定です。

当ブログは、今年の1月末で3年目を迎えます。仕事が忙しくなり、なかなか更新が出来ないでいるこの頃ですが、マイペースで続けていきますのでこれからもよろしくお願いします。

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