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2007/12/25

新・冬のオトコの必需品

それはスパッツです。タイツです。ズボンの下にこれを穿いていると、本当に暖かい。試しに無印の黒いのを一本買ってみたのですが、穿く前はもう少しゴワゴワするのかなと思っていたのですが、全く気にならないです。むしろピタっとしたホールド感が心地いい。今となっては、これなしではいられません。3本でローテーションしているのですが、楽に回すためには、あと2本欲しいところです。今年は去年よりも寒い感じがするのは私だけ?実は、この1年で5kgくらい痩せたのですが、そのおかげで脂肪が減った?というのもあるのでしょうか。でも、スパッツ+上半身裸のえがちゃんスタイルになった自分を鏡で見る限りは、それほど痩せたようには思えません(特に腹部あたりは)。

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2007/12/20

リタ近況

リタは近所のペットサロン?でシャンプーしてもらうんだけど、終わったあと、スタッフがサービスで写真を撮ってくれます。毎回色んなかぶりものをさせられて、けっこう笑える。

↓こんなのとか

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↓こんなの(クリスマス仕様)とか・・・。

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あと体重も量ってくれます。1年前うちに来た時は(もう1年経つんですねぇ)12kg以上あったけど、12月12日に行った時は10.6kgでした。コロっとした体型はあまり変わり映えしないけど、ずいぶんと身軽になりました。そういえば、この間は高さ50cmくらいある植え込みに自ら飛び乗ったのには驚きました。そこはオシッコ場所なのですが、今までは自分では上れなくて抱きかかえて乗せていたんですけどね。寂しがりやで人(犬)見知りなのは相変わらずですが。

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2007/12/18

ACミランの2点目

04-05シーズンのCLの決勝、リバプール戦の先制ゴールと同じトリックプレー?でした。あの時はターゲットのマルディーニが右足で叩きつけたのですが(そして3-0から3-3に追いつかれてPK戦で敗れた)今回はターゲットのアンブロジーニはヒットしなかったものの、こぼれ球をネスタが豪快に決めました。ピルロのFKは、あの時を思い出さずにはいられない全く同じような軌道でした。大一番で繰り出せるパターンを常にブラッシュアップしていて、それを実現できる正確な技術を持った選手たちがいる。見事な勝ち越しゴールでした。前半のボカはとてもよかったと思います。パラシオ、バネガ、パレッタ、イバラ、カルドソ、バタグリアらのプレーは、攻守ともにミランを上回っていたと思います。ところが、前半飛ばしすぎたせいか、後半になると1対1が目に見えてルーズになってきました。結果、最重要人物であるカカを自由にさせてしまい、攻撃面でも有効打を出せなくなってしまった(イバラのポスト直撃ミドルは惜しかった)。大会を通じて1ゴール3アシストのカカが大会MVPは当然としても、この決勝で勝利を手繰り寄せたのは、あの2点目(のFK)だったような気もします。

ボカのユニフォームかっこよかったなぁ。

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2007/12/12

懐かしい

先日の「やべっちFC」でやっていたロベカルの宿題。あれ、私が小学校の頃遊びでよくやってました。懐かしい・・・。案外カンタンです。ロナウジーニョのように試合中に使ったことはないですが。今度フットサルの練習の時に復習してみよう。今でも多分出来るな。

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2007/12/05

冷たくなければアイスクリームではない

久しぶりに語録が生まれました(←大袈裟か)。

相変わらずだなぁ。なんかうれしい。

早く回復して「試合」とやらを思う存分に見られるようになるといいですね。

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2007/12/04

市船×流経 4度目の決戦へ

12月1日に市原臨海競技場で行われた高校サッカー選手権千葉予選準決勝の結果は

市立船橋 2 - 0 八千代

市立柏 0 - 2 流経大柏

となりました。

これで、今年の決勝は市船×流経という超豪華な組合せとなりました。豪華だけど、この両校のうちどちらかが消えてしまうというのはもったいない感じもします。それと、今年の千葉は決して全体としてのレベルが高いというわけではなくて、この2校が別格だったということが言えそうです。新人戦、インターハイ予選、選手権予選と、本当に他の高校の付け入る隙が全くなかったのですから。プリンスリーグ関東の優勝決定戦もカウントすれば、これが4度目のファイナルでの対戦になります。す、すごいぃ~。

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第一試合の市立船橋×八千代を見てきました。一言で言うと市船の完勝。八千代はほとんど何も出来ませんでした。まず、個々の能力・技術が違う。八千代で抵抗出来ていたのは、右サイドMFの服部くらい。昨年の選手権でも活躍したFW高橋は、ドリブルしては潰されるという悪循環が目立ちました。MFでのプレス合戦でも劣勢。マイボールを落ち着かせることが出来ず、相手へのチェックは空回り。チーム戦術でカバーしたいところだけど、その完成度も市船のほうが一枚も二枚も上でした。左サイドをあっさりと破られ前半のうちに2失点。後半は、少しペースを落とした市船に対してなんとか格好はつけるものの、市船ゴールを脅かしたのは、後半左SBから一列前にポジションを上げていた佐々木のシュートと、2度ほどあった、クロスが市船ゴール前を抜けていった場面くらい。八千代の選手が詰めてきているんだけど合わない、みたいな感じ。春先に感じた力の差を、埋めることが出来ないまま終わってしまったのは残念でした。来年はプリンスリーグの出場権もないし、また一から積み上げていかなければなりません。でも、応援してます。

一方の市船、特徴はサイド攻撃。右サイドをFW若狭(前半はやりたい放題だった)、左サイドはMF渡部とSB濱田。そこにFW中村、MF加藤、山田(足が長い)がからんで厚みのある攻撃を見せます。後半に、ハーフウェーラインあたりから流れるようなパス回しで右サイドを崩してシュートまで持っていったシーンがあったんだけど、あれは素晴らしかった。3人目の動きなんかも当たり前のようにこなしているし(2点目がそうでした)。190cmのCB橋本(浦和内定)を中心とした伝統の堅守に加えて、今年は攻撃面でもアイデアのある面白いプレーを見せてくれる。流経相手にどのくらいやれるのか、見に行きたいなぁ。八千代戦では、途中接触プレーにナーバスになっていたようだけど、深刻なケガ人が出ていないか少し心配ではあります。

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2007/12/02

11位でフィニッシュ

千葉 0 - 2 名古屋

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前半はやや千葉のペースで進むものの、どちらも決め手に欠ける展開。後半千葉がペースダウンしてからは名古屋のゲームになりました。後半30分くらいに見せてくれたパス回しは、いつもよりもスピーディかつ滑らかなもので、チームとしての成長を感じました(千葉がちょっと弱っていたせいもあるけど)。左サイドで本田が基点となり、右サイドへ展開してフィニッシュという形で小川、玉田が連続ゴール。相手に当たってコースが変わった小川のはツキもありました。そして、PA内であれだけ落ち着いてプレー出来る玉田。千葉のディフェンスもうかつに飛び込めない独特の間合いは、杉本にはない持ち味です。一緒に見ていた千葉サポの友人曰く、CBの水本が足を痛めて動きが悪くなったことで千葉の左サイド(名古屋の右サイド)が緩々になってしまい、代わりに入った結城もジョルジェビッチとの連携がうまくいかず、そこを名古屋にうまく使われたとか。

今回は偉そうに選手評なんかをしてみる。

・楢崎  安定したセーブで完封勝利に貢献。キックの精度は見事。

・増川  久しぶりのためか、バタバタしていた。

・吉田  前半は危ないパスが目立つも、後半立ち直り、巻と五分以上に渡り合う。読みが冴えまくる。     

・阿部  チビッコのくせに競り負けないフィジカル。積極的なシュートも見せる。

・小川  守備で奮闘。1ゴールももう少し攻撃に絡みたい。

・中村  ミドルシュートを一本見せてくれたものの、まだ迷いが感じられる。

・吉村  MFの底でハードワーク。チームに安定感をもたらす。

・キム  好守に抜群の存在感。いつもより多めに回ってました。来季も見たい・・・。

・本田  水野とのマッチアップは完勝。FKは無回転よりも普通にインフロントのほうが・・・。

・杉本  スピードを警戒され持ち味出せず。まともなクロスが1本では寂しい。

・ヨンセン  相変わらずの丁寧なポストワーク。ゴール前での精度が今ひとつだった。

・玉田  相手が前掛かったこともあり、スペースを与えられ悠々とプレー。

・竹内  急な出番だったが、無難にプレー。竹内・吉田・阿部の3バック!

・山口  後半43分からプレー。

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