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2007/08/28

もう少し見たかったU-17日本代表

フランスに逆転負けを喫し、1勝2敗、勝ち点3、得点4失点6(得失点差‐2)という成績を残し、U-17日本代表の夏休み、じゃなくてワールドカップは終わりました。正直もっと出来ると思っていました。とにかく細かいパスミスが多かった。パスが弱いのが目立ちました。城福監督が、試合ごとにメンバーやフォーメーションを入れ替えたことは、いいんじゃないかと思いました。誰が出ても、どんな配置にしても、自分たちのサッカーがやれるという自信があったからだと思うのです。そのくらい綿密な、出来る限りの準備をしてきたはずだったのですが、残念な結果になってしまいました。

柿谷の50mループはインパクト大きいです。試合が始まってすぐ、相手GKのポジションが前目だということに気がついたとしても、キックの技術に相当な自信を持っていなければあれをやろうとは思わないでしょう。たいしたものです。ここ最近の日本の攻撃の中心的存在の選手にありがちな、パスを出して満足してしまうタイプでもないようですし、この先もスクスクと育っていって欲しい選手です。

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