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2007/08/20

○○におめでとうを言ってる場合ではない

名古屋 0 - 3 横浜FM

試合見ていないので内容はわからないのですが、結果と、試合後にスタジアムで起こった事からすると、かなりフラストレーションの溜まる完敗だったと想像されます。どんな内容だったのかをアバウトに判断するための目に見える材料として、シュート数というのがあります(いつもこれでしか判断できないというのも寂しい限りですが・・・)。今季の試合の中で、セフが一番いいサッカーだったと評価しているアウェイの広島戦。この試合のシュート数が、ここまで今季最多の21本だった事から考えると、シュート数をバロメーターにするのはあながち間違いでもないと思うのですが、その観点からしても、再開後はシュート数で相手を上回れていない点(中断前は18戦中3戦のみだった)や、再開後3戦のシュート数が9本、7本、5本(中断前18試合の平均は12.4本)というのはかなり深刻な感じがします。いろいろな記事を読んでみてわかるのは、決して悪い時間ばかりではないという事。いい時間帯もある。シュートチャンスもある。でも、そこで決めきれない→悪い時間帯をしのげない、といういわゆる負けパターンに嵌っている。そして自信を失くしてしまう・・・。いったいどうすればいいのか。メンバーが違ってきているとはいえ、今季開幕時にやっていたことを思い出して、そこに立ち返ることは出来ないのでしょうか。あとは、戦術云々ではないと杉本も言っているように、気持ちを切り替えて、チャレンジャーのつもりでやるしかない。負けて悔しくない選手なんているはずないと信じてますから。

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