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2007/08/30

大魚?を逃がす

川崎 1 - 1 名古屋

携帯でスコアのみチェックしていたのですが、名古屋1-0のリードで終盤まで来た時は、こりゃジュニーニョか森あたりが退場にでもなったんかなと思っていたのですが、赤紙くらったのはこっちの本田圭でした。数的不利の中、前節終了時点では一番勢いがあると思われていた川崎相手によくやったと思います。”大物食い”(悲)まであと一歩というところで、ロスタイムに追いつかれたことは痛恨ですが、サッカーではよくあること。後でシュート数を見てみると、よくしのいだとも言えます。川崎相手にH、Aとも追いつかれてのドローという結果は、悪くない。とか言ってるけど、次の相手は、鹿島を圧倒して調子を上げてきたG大阪かぁ。ホームで意地を見せて欲しいところです。

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2007/08/29

カメルーン戦感想とオシムのチーム作り

見た目は、アジアカップの時とはかなり違う印象でした。闘莉王、中澤の2CBの前に鈴木啓、阿部を置いて真ん中を安定させ、2列目に田中達、大久保といったスピードのあるシャドータイプを配置。特に前半は、スペースをつく(つけるスペースがあった)速い攻撃が目立ちました。攻撃に関しては、オシム的制約(本当はそんなものはないのだが)をあまり感じさせない、とてもシンプルというかオーソドックスなスタイルに感じられました。その反面、中盤でゆっくりとつなごうとするプレーが少なかった。出来なかったと言ったほうがいいでしょうか。相手が違うとはいえ、アジアカップの頃の、時にエレガントな、時に少しじれったくもなるパス回しが恋しく感じられたりもしました。要はバランスの問題だと思うのですが、アジアカップ仕様と、このカメルーン戦の前半の戦いぶりは、攻撃のやり方においては、ある意味両極端な、全く別のチームのようにも感じられました。

ここまでやってきた試合の狙いを勝手に分類してみると

Ⅰ.オシム就任~2006年最終戦のサウジ戦まで

国内の選手を中心に半年かけて作った、ポジションレス(ポリバレント)で人がダイナミックに動くイケイケサッカー。ガーナ戦や札幌でのサウジ戦のように、ややリアクション気味になったの時のほうが面白かった。J1千葉でオシムが監督をしていた時に当てはめると1シーズン目くらいのところでしょうか。

Ⅱ.2007年~アジアカップまで

高原、中村俊を加え、さらにMFにいわゆるエクストラキッカータイプを並べることでポゼッションを高めた”攻撃的な”サッカー。高温多湿のアジアカップ限定仕様?Ⅰの良いところがあまり見られなくなってしまったのは、気候や引いて守るという相手を考えればやむを得ないところでしょう。千葉の3シーズン目くらいになると、選手の質こそ代表には劣るものの(当たり前か)、ⅠにⅡをうまく上積み出来ていたような気がします。

Ⅲ.アジアカップ以降~

DF、FWとも比較的スペシャリスト(あるいは個で打開しようとする選手とも言える)を揃えたオーソドックスなサッカー。

Ⅲのサンプルは1試合だけなので、かなり無理矢理な感もありますが、オシムはいろいろな意図を持たせながらゲームに臨み、チームを作り上げていこうとしているのでしょう。ⅠとⅡの融合だったりⅠ+ⅡとⅢとのバランス調整なんかを、今後はやっていくのかなぁという感じです。もちろんシチュエーションによってそのバランスは変化すると思います。それぞれを独立させたまま充実させてオプションとして持っておき、TPOに合わせて使い分けていく、なんてこともしていくかも知れません。

複数のチーム、といえば前任者の時もありました。それは

①国内組によるいわゆるサブチーム

②海外組を合流させたレギュラーチーム

あの頃、あのふたつのチームは、全く歩み寄ることがないまま、継続性もへったくれもないまま、残念な方向へ行ってしまったわけですが、それに比べると、これまでにオシムによって提示された3つのチーム(段階、方法)が、今後どのように混ざり合っていくのか、そのプロセスを追いかけていくのはとても興味深いです。

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2007/08/28

もう少し見たかったU-17日本代表

フランスに逆転負けを喫し、1勝2敗、勝ち点3、得点4失点6(得失点差‐2)という成績を残し、U-17日本代表の夏休み、じゃなくてワールドカップは終わりました。正直もっと出来ると思っていました。とにかく細かいパスミスが多かった。パスが弱いのが目立ちました。城福監督が、試合ごとにメンバーやフォーメーションを入れ替えたことは、いいんじゃないかと思いました。誰が出ても、どんな配置にしても、自分たちのサッカーがやれるという自信があったからだと思うのです。そのくらい綿密な、出来る限りの準備をしてきたはずだったのですが、残念な結果になってしまいました。

柿谷の50mループはインパクト大きいです。試合が始まってすぐ、相手GKのポジションが前目だということに気がついたとしても、キックの技術に相当な自信を持っていなければあれをやろうとは思わないでしょう。たいしたものです。ここ最近の日本の攻撃の中心的存在の選手にありがちな、パスを出して満足してしまうタイプでもないようですし、この先もスクスクと育っていって欲しい選手です。

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2007/08/27

藤田俊哉リーグ通算100G&ココが巧選出

名古屋 5 - 0 大宮

今までのモヤモヤ感を吹き飛ばしてくれる勝利でした。藤田のJ通算100ゴール、復帰した玉田の久しぶりのゴール、機能しまくった左サイド、冴えるセフ采配(352→442への変更)など、見所満載の少し遅めの夏祭りのようなゲームになりました。例によってハイライトでしかその様子は見てないのですが・・・。

今朝のエルゴラッソによると、スコアこそ大きく差をつけたものの、それはこの日の大宮の出来が悪かったからであって、内容的には決して手放しで喜べるものではないということのようだけど、玉田、本田圭らの試合後のコメントを見ると、それは選手たちにも十分わかっているようです。また、日程を見ても、川崎(A)、大阪(H)、鹿島(H)、神戸(A)、柏(H)と強豪、曲者との対戦が続きます。まだまだ予断を許さない状況に変わりはありません(昨シーズンとあんまり変わってないってか)。でも、この試合を経て、選手たちが少しでも自信を取り戻してくれたのならいいんじゃないかと思いました。

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2007/08/24

アフリカンパワーを真に受けて

開始5分間のナイジェリアのフルアタックを見てると、やっぱり力が違いすぎるのか、なんて思ったりしたのですが、その後徐々にに落ち着いてきて、押されながらも斎藤学が惜しいドリブルシュートを打つなどチャンスを作れるようになりました。特に0-2とされた後で、ナイジェリアがちょっと気を抜いていた局面だったとはいえ、永のパントキック→端戸のポスト→右サイドの水沼へ→水沼のサイドチェンジ→山田?がワンタッチで中央に折り返し→走りこんだ斎藤?がスルー→端戸の渾身のボレーシュート!のシーンは惜しかった。あれが決まっていたら、文句なしに「私が選ぶベストゴール」の第1位になっていたであろう素晴らしい展開でした。このプレーの印象点が効いたせいか、前半を終わった時点では立ち上がりに思っていたほどの力の差は感じなくなっていたのですが、見通しが甘かったです。相変わらず中盤での細かいミスで相手ボールになってしまうことが多く、前半から主導権を握られ続け走らされ続けたツケが回ってきて、後半はかなり一方的にやられてしまいました。途中から入った柿谷も、時折らしいプレーを見せてくれるのですが、味方と合わなかったり、ちょっと独りよがりになってしまったりで劣勢を跳ね返すまでは出来ませんでした。ナイジェリアは強かったです。ワンツーで受けたパスを、あの位置からかなり強引にワンタッチで合わせていったにも関わらず、あの弾道のシュートがあの位置に行ってしまったり(1点目)、中盤で転ばせたはずなのになぜか体勢を立て直されてスルーパスを通されてしまう(2点目)。そんな風にフィジカルに優れている相手に、技術、俊敏性でも上回られ、組織力でも同等以上に立ち回られたら、日本はどうすればいいのでしょう。もっと早くボールを動かして、なおかつミスを少なくしていけば、もう少しまともな戦いが出来るかもしれません。次にこの「お化けチーム」に雪辱する機会は決勝戦か?って考え甘すぎですね。

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2007/08/23

悩める左サイド

北京五輪亜細亜地区最終予選がスタート。ベトナムに1-0で勝利。勝ち点3をゲット。まさにそれだけの試合でした。はっきり言って、4チーム中1位しか出場権を得られないというこのレギュレーションはかなり厳しいです。ひとつでも負けたら、そのショックは相当大きい。トーナメントみたいなものです。そういう意味では、最小得点差だろうがなんだろうが勝ったという結果は良かったのですが、試合っぷりを見てるとカタール、サウジに勝てるのかどうかかなり心配になってきました。

柏木が良かったです。少なくとも一番多く動いていたし、動きの質、プレーの質(選択)も良かった。A代表の中村俊・憲、遠藤枠の後継者にぴったりだと思います。U-22の中にU-20が紛れるとあんなに躍動感に違いがあるものなんですかねぇ。梶山、本田拓がかすんでしまいました(この二人がしっかりカバーしたから柏木が自由に動けたとも言えなくはないですが)。本田圭は、監督の指示なのか自分の判断なのかはわかりませんが、あれならもっと守備のうまい誰か別の選手がやったほうがいいんじゃないかと思うくらいディフェンシブでした。特に後半は、攻撃参加するでもなく、守備機会もあんまりないという状態で、ハーフウェーライン付近をフラフラしている姿がテレビにしっかりと映ってしまっていて、コイツは何がしたいんだ?と思った人も多かったのではないでしょうか。セットプレーのキッカーも柏木に取られるし、いいところがなかったです(実際は高さ要員だったんでしょうけど)。まぁ、4バックの一員だったことを考えれば、ゼロに押さえたことは悪くないと思いますが、最低限の任務を果たしたにすぎません。もう少しリスクを冒すほうに重心を掛けてもいいんじゃないかと思いました。これはチーム全体にも言えるんですけど。だからと言って、本田圭に代えてイケイケの安田を入れたら、アクセル踏みっ放しでそれはそれでイライラではなく逆にハラハラすることになっていたかも知れないですけど。とにかく、本田圭はそんなこと、いろんなバランスを気にしないわけにはいかないほど大人になってしまったということなのでしょうか。それは良いことなのか悪いことなのか・・・。

あと、細貝が時々宮沢ミッシェルに見えました。

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2007/08/21

やっぱり柿谷いいわ~

あの時間帯は、タヒチのDFがスカスカだったとはいえ、河野とのコンビで柿谷が決めたダメ押しゴールは鮮やかでした。ハイチDFの裏を取るスピード。予測していたよりもワンテンポ早いタイミング、普通なら右足のタイミングのところを左足でタッチすることにより、飛び出してきた相手GKをサラっとかわすセンスの良さ。トップスピードのまま、角度のないところからきっちりとゴールに流し込む正確な技術(ほめすぎか)。フジテレビでやっていたハイライトのゴールシーンにチラッと出てきた、”バルセロナに所属するスペインの新星”ボージャンよりもぜんぜん良く見えました(ほめすぎか)。河野の決めた勝ち越しゴールも良かったです。右サイドを抜け出した水沼からの絶妙なクロスのこぼれ球を、右足で左足の後ろを通して(クライフターンっぽく)持ち替えマイボールにすると、しっかりと腰を捻って強いボールを蹴りこみました。あんな事を、ゴール前のハイプレッシャーの中でさりげなくやってしまうとは、小っさいけど彼の技術も面白いです。終了間際の、この二人による時間稼ぎの競演、お洒落だったなぁ。あと、水沼のクロスはいいですねぇ。普段オトナの試合で(Jリーグとか代表とか)、日本人の蹴るセンタリングが、あまりにDFにバコバコ当たってしまう光景に目が慣れてしまっていたもんで、相手DFに引っかからずに、しかもある程度意図を感じさせるボールになっていたのが、なんだかとても新鮮に感じられました。

試合のほうは、中盤でのパスミスから、ハイチのいたってシンプルな攻撃を受けてしまう場面が多かったけど、北中米王者の割とあっさりとしたフィニッシュと、CBの鈴木、金井、GK廣永らの好守にかなり助けられた感がありました。同じようなパスミスがあったら、ナイジェリアは黙ってはいないでしょうから「そんなのカンケーねぇ」という訳にはいきませんよ。次はピリッといって欲しいものです。真ん中でどっしりと構える、いわゆるポストタイプを置かず、前の選手が流動的に動くことでスペースを作り出して、そこを他の選手が使っていこうという狙いなのですが、そこに至る前の段階で、例えばセンターサークルあたりでの細かいつなぎの部分でミスパスが多いため、攻撃が滞ってしまうことが多かった。大きなサイドチェンジは良かったんですけど。要するに、U-20の初戦とは違って攻撃面ではチームとしてはそれほどいい出来ではなかったと思うのですが(期待値が大きすぎた?)、逆にそれだけ今後の上がり目があるとも言えます(期待しすぎ?)。温存しておきたかった柿谷を使ったのは誤算だったのかも知れませんが、あまり消耗していないようなので何よりです。

それにしても、8月22日は大変なヨルになりそうです。A代表(カメルーン戦)、五輪代表(ベトナム戦)、U-17(ナイジェリア戦)とトリプルヘッダーですから。全部見たいけど、体がついていかない・・・。五輪予選はスルーかも。一番フラストレーションが溜まりそうだし、まさに結果が全てですからね。結果が分かればいいかな、という感じです。

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2007/08/20

○○におめでとうを言ってる場合ではない

名古屋 0 - 3 横浜FM

試合見ていないので内容はわからないのですが、結果と、試合後にスタジアムで起こった事からすると、かなりフラストレーションの溜まる完敗だったと想像されます。どんな内容だったのかをアバウトに判断するための目に見える材料として、シュート数というのがあります(いつもこれでしか判断できないというのも寂しい限りですが・・・)。今季の試合の中で、セフが一番いいサッカーだったと評価しているアウェイの広島戦。この試合のシュート数が、ここまで今季最多の21本だった事から考えると、シュート数をバロメーターにするのはあながち間違いでもないと思うのですが、その観点からしても、再開後はシュート数で相手を上回れていない点(中断前は18戦中3戦のみだった)や、再開後3戦のシュート数が9本、7本、5本(中断前18試合の平均は12.4本)というのはかなり深刻な感じがします。いろいろな記事を読んでみてわかるのは、決して悪い時間ばかりではないという事。いい時間帯もある。シュートチャンスもある。でも、そこで決めきれない→悪い時間帯をしのげない、といういわゆる負けパターンに嵌っている。そして自信を失くしてしまう・・・。いったいどうすればいいのか。メンバーが違ってきているとはいえ、今季開幕時にやっていたことを思い出して、そこに立ち返ることは出来ないのでしょうか。あとは、戦術云々ではないと杉本も言っているように、気持ちを切り替えて、チャレンジャーのつもりでやるしかない。負けて悔しくない選手なんているはずないと信じてますから。

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2007/08/18

高原ドライブ2007夏②

最後の目的地である横谷渓谷の入り口は、蓼科パークホテルのすぐ近くにありました。渓谷沿いに4kmほどのハイキングコースが整備されているのですが、今回は時間が足りないのでさわりだけ。まずは乙女滝へ。Imgp1116 そんなに大きくはないけどなかなか豪快な滝です。水煙が風に舞っていてきれいでした、近寄るとしっとりします。着いた時間が夕方近かったのですが、逆方向から眺めることが出来れば、この水煙がスクリーンになってきれいな虹を見ることが出来ていたはず。それが叶わなかったのが少し残念でした。その後、2,3分歩いていくと、渓流に降りられるところがあったので、そこから横谷渓谷(渋川)にアクセス。

Imgp1111_2

その水は、とても澄んでいてきれいでした。そして、30秒と足をつけていられないくらいにひんやりと冷たくて気持ちいい。いくら眺めていても厭きの来ない景色。ソフト渓流フェチの私にとって至福のひと時でした。それにしても、この案内図の”やたら”の使い方はこれでいいのか?

Imgp1117

マイナスイオンをたっぷりと浴びた後は、諏訪インター方面へ。途中で偶然通りかかったヌーベル梅林堂というお菓子の店に立ち寄り、「くるみやまびこ」、「諏訪の月」、「生乳ケーキ」を購入。そして、いわゆるお盆のUターン渋滞に挑んでいくのでした。午後7時過ぎに諏訪インターから中央道に入り、東京方面へ。途中談合坂PAで1時間ほど夜ごはん休憩をとって、高井戸を通過したのが11時過ぎ。上野原から八王子の手前まで渋滞にはまったものの、ピークは過ぎていたようで、思っていたよりもスムーズな帰路となりました。

後で地図を見ながら振り返って見ると、結局八ヶ岳の周りをぐるっと1周したことになる今回のドライブ。もっとゆっくりとできれば良かったのでしょうけど、とりあえずの目的は達しつつ、それなりに楽しめたと思います。

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2007/08/17

高原ドライブ2007夏①

お盆休みの8月14日、清里・八ヶ岳方面へ日帰りドライブに行ってきました。前日、GSで洗車してもらった時についでに軽く点検してもらったら、エンジンに意味不明な違和感があることが判明。中止にする手もあったんだけど、せっかくオリジナルCDも作ったことだし、かみさんが楽しみにしていたこともあって急遽レンタカーで行くことに。ビッツ、デミオ、マーチ、フィットのクラスを予約したんだけど、何が割り当てられるかは当日まで不明ということで、期待と不安が入り混じりながら、ニッポンレンタカーの店舗に行ってみると、私を待っていてくれたのがこのクルマ。

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マーチ×何とも艶やかな水色×土浦ナンバー×35過ぎのオトコという奇跡のコラボが実現したのでした。でもカーナビついてるし・・・。使うの今回が初めて。

首都高は三宅坂JCTあたりで軽く渋滞、中央道は八王子~相模湖過ぎるまで渋滞、山梨に入ってからも1ヶ所渋滞があり、4時間弱で長坂へ。そこからは、八ヶ岳の東側を走る国道141号(清里ライン)を北上して、30分くらいで清里駅付近に到着。今回の旅の目的は特にないのですが、強いて挙げれば①おいしい蕎麦を食べること②ソフトクリームを食べること③感じのいい渓流を眺めながらマイナスイオンを浴びること。あとは適当にドライブするといった感じ。時間が午後1時30分を回っていたので、清里駅から程近いところにある、「そば処 さと」で昼ごはん。駐車場が木陰になっていて、クルマを降りたらけっこうさわやかでした。この店を事前にチェックした時から気になっていたのが、甘めの胡麻だれに砕いたくるみを混ぜあわせたという独特のつけだれ。普通のそば汁とクルミ胡麻だれの2つの味が楽しめる”さと味せいろ”を食べました。おいしかったです。二人前くらい食べられそうでした。その後は、横谷渓谷を目指してひたすらドライブ。途中野辺山(JR最高地点で有名)を過ぎ、きれいなお花畑や牧場の入り口をやり過ごしながら、カーナビに言われるがままに進んでいき、141号から299号に向かう県道に入ると、道は次第にワインディング度合いを高めつつ森林の中をグングン登って行きます。やがてかみさんがレストハウスを発見(ソフトクリームのノボリにピンときたらしい)。この辺りは八ヶ岳の北側、八千穂高原というところでした。070814_151801 写真はレストハウスの裏手から見た景色。知らない間にこんなに高いところまで来ていたんですね。カーナビに頼ると、地図を見ながら行くよりも場所を気にしなくなるというか土地勘みたいなものが鈍る。確かに楽なんだけど、その点があまり面白くない感じがします。地図を見ながらのほうが旅してる感が強いというか・・・。ここで軽くお土産を買って、ブルーベリー味のソフトクリーム(濃厚)を食べて再出発。この先は国道299号(通称メルヘン街道)を西へ向かって進んでいきます。下りが増えてきました。エアコンを止めて、窓を開けてみると、木々の匂いが漂ってくる。風が気持ちいい。そして森の中からは時折鳥の鳴き声。とてもいい空間でした。そうこうしているうちにクルマは蓼科近辺へ。横谷渓谷に近づいてきました。

高原ドライブ2007夏②に続く

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2007/08/16

チーム力の差を露呈

新潟 4 - 0 名古屋

アウェイゲーム、震災に見舞われた地元を勇気付けようという相手チームのただならぬモチベーション、相手チームよりも1日休みが少ないという厳しい日程面、主力DFの出場停止、主力外国人選手(2名)が試合中に負傷退場・・・。うまくいかなかった理由は色々とあるんだろうけど、それにしても4点差付けられてしまうとは。悲しいけど、現在リーグ4位のチームとは大きな差があるのだと実感せざるを得ない結果になってしまいました。今はキムとヨンセンが軽症であることを願うばかりです。あと、青山隼はまだ使えないのかな?

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2007/08/13

上出来です2

広島 1 - 3 名古屋

天敵ウェズレイを完封し、今季ここまでカベとなっていた1試合3ゴールもクリア。ホームで2-3と敗れた借りを返しておつりがきました。杉本の途中出場という、相手チームからすれば(特に真夏の試合においては)反則スレスレの選手交代を可能にした津田の成長。3点目は違う意味で反則スレスレ?でしたが・・・。本職CBを差し置いてスタメン出場を果たした阿部の充実。けっこうピンチもあったようですが、開幕4連勝を果たした時と同じ352で結果を残したことは好印象です。8月はあと4試合というハードスケジュールなのに加え、オリンピック予選もあり本田が抜ける事態も大いにあるのですが、チーム一丸となって乗り切って欲しいものです。もちろん結果も残しつつ。広島はストヤノフ獲ったようです。先にやっといて良かった~。

その他

加地、ああいうの出来るんだ。

”ココが巧”でもやっていたジュニーニョのトゥキックでのゴールはお見事でした。

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2007/08/10

今年の夏はこれで決まり

むか~し、学生の頃、自分のお気に入りの曲を集めたカセットテープとか作ったりしたものですが、over35にもなった今でも同じようなことをしてます。ネットでダウンロードしたり、近くのレンタル屋からせっせとシングルCD借りてきてはパソコンに溜めておいて、年に1回くらいのペースでオリジナルのコンピレーションCD「SINGLES」(さぶっ)を作る。書くことを思いつかないので今回はその収録曲を紹介(さぶっ)。

  1. jewelry day(絢香)
  2. きみにしか聞こえない(DREAMS COME TRUE)
  3. また君に会える(ケツメイシ)
  4. シャナナ☆(MINMI)
  5. Mahaloha(伊藤由奈)
  6. 熱帯夜(リップスライム)
  7. 愛唄(GReeeen)
  8. マリンスノウ(スキマスイッチ)
  9. きっと永遠に(クリスタル・ケイ)
  10. 泣けてくる(ウルフルズ)
  11. 人生の扉(竹内まりや)
  12. 明日晴れるかな(桑田佳祐)
  13. 男達の挽歌(桑田佳祐)
  14. BABY DON'T CRY(安室奈美恵)
  15. WATER ME(BONNIE PINK)

今のところ、今年のベスト1は「シャナナ☆」ですね~。

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2007/08/06

もう武蔵の試合はいいです

別に武蔵が悪いわけじゃないんですけどね。でも彼が関わる試合を見てると、いつもこうイラついた気分になってしまうんですよね。とにかく、酷いのは周りの人たち。何とかして武蔵に勝たせたいみたいで、昔から疑惑の判定が多かった。昨日の香港でのトーナメントでも、意味不明な解釈やらゴリ押しルールやらが次から次へと出てくる。詳しいことは「武蔵選手の負けとなるのでご了承下さい」これぞ正しくK-1ワールドに書いてあるんだけど、相手選手のローブローという反則行為によるものとはいえ、試合続行不可能との判断で武蔵陣営が投入したタオル(=武蔵の負けを意味する)が無効となり、そのことに怒ってリングから降りてしまった相手選手(一度は勝利を告げられた?)を逆に試合放棄で負けにしたしまったくだりなんかにはあきれてしまいました。今回に限らず、K-1の舞台に日本人(いや武蔵か)はどうしても欠かせないと主催者は考えているようですが、私個人的には、バダ・ハリ×ピーター・グラハム戦、ピーター・アーツ×ニコラス・ペタス戦みたいのをやってくれるのなら、別に日本人が出てなくたって余裕で見るんですけどねぇ。

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2007/08/01

エスカレーターの下に人が溜まる現象について

いつの頃からか、エスカレーターは急いでる人のために片側を空けておくのが暗黙のルールのようになっています。これは、通勤ラッシュなど急いでいる人がたくさんいる時には非常にスマートで有効なやり方だと思います。メーカーの立場からすると、エスカレーター内での移動は推奨出来ることではないようですが、実際にありがたいですし、逆に、立ち止まって後ろの人をふさいじゃってる気の利かないヤツを見るとイライラしたりもします。が、あまりにこのルールを尊重しすぎて、おかしなことになっているケースをよく見かけます。昼間の繁華街なんかでよくこんな光景を見かけますが、なんだかなぁ、と思ってしまいます。

    上

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こんな時私は、迷わず18人抜きしてエスカレーターの右側に乗り込みます(急に隣に来られたほうからすると、うざったく思われるかも知れませんが)。だって誰も来ないし、ガラガラなのにもったいないじゃないですか。来るかこないかわからない人の為に片方をあけておくなんて、誰も使わない高速道路を作るようなものですよ。もし急いでるっぽい人が来たら、その時は避けてあげればいいし、私だけならこっちも上に向かって移動していってもいい。通勤時は、急ぐ人がたくさんいるから成り立つけど、そうでない時にはとても無駄が多いシステムですよ。省エネの観点からも、同じエネルギーで16人運べるところに8人しか乗ってないわけですから、効率も良くない。まぁ、別に急いでないからいいのかも知れないし、こんなことを考えるほうがせっかち過ぎるのかも知れないですけど。でも、なんの疑問もなく、当たり前のようにエスカレーター下に溜まっているのはどうなんだろうと思いますよ。かつてトルシエは「日本人は、車が来ないと分かっていても赤信号を渡ろうとしない」と言ったものですが、それにもなんとなく通ずる感じがします(違うやり方にチャレンジ出来なかったアジアカップの日本代表にも)。そしてこれは、ある意味、私に出来るハチドリ運動(計画?)でもあるのです。

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