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2007/05/30

最近はまっている事

WebSoccerというオンラインシュミレーションゲームにすっかりはまっているこの頃です。簡単にいうと、ゲーセンに置いてある「WCCF」と家庭用ゲームの「サカつく」を合わせてシンプルにしたような感じ(どっちもやったことないけど)。これが意外と面白い。最初、プレイヤーにはひとつのチームが与えられます。16人の選手と1個のフォーメーションと1人の監督がいて、練習試合や公式戦などを重ねてチームを強化しながら上位リーグ参入・優勝を目指していきます。1シーズンは30節。試合は1日に5節×6日(月~土)行われます(登録・設定すれば勝手に試合やって勝手に終わります)。つまり1週間で1シーズンが消化されます。公式戦をこなすとポイントが増えていき、そのポイントで選手の交換や新しいフォーメーションの獲得、監督交代などをすることが出来ます。一応選手のポジション適正や能力は数値でわかるようになっているけど、数値が高ければいいというわけでもないようです。その中から最適な選手の組合せ・配置やフォメを探るために、同じフォメで選手の組合せを変えてみたり、同じ選手を違うフォメに当てはめてみたり、新しい選手を獲得したり、フォーメーションを追加してみたり、戦術(4パターン)を変えてみたり・・・。あれこれ微調整しては、練習試合でその効果を確かめていくという地道な作業をしていくのが、几帳面な私としてはけっこう楽しいです。最初のうちは(今もそうですが)めちゃめちゃ弱いです。これでどうだ!という組合せでゲームに臨んでもあっさりと負けてしまうこともしばしば。実際の監督(特に弱小チームの監督)の気持ちがなんとなくわかるような気もします。早くポイントをためて、選手交換したりフォメを増やしたいのだけど、交換選手や取れるフォメはランダムに決まってしまうので、自分の意向に沿わないこともあったりしてチーム強化は一筋縄にはいきません。試合を重ねていくことで、個々の選手自身の能力も少しずつ上がっていくらしいけど、実在のプレイヤーをモデルにしているスペシャルな選手(例:ジノラ=ジダン、ベック=ベッカム、カルデロン=ベロン、マテレレ=マケレレなど)を揃えていくのがチーム強化には手っ取り早いみたい。今のところ、ホン・ミョンボとセンシーニ、ヌーノ・ゴメスがモデルになっている選手3人がうちのチームの主力ですが(地味~)、まだまだレベルはかなり低いです。他の強いチームには、見たことある選手有名選手がゴロゴロいたりしてうらやましい。でも選手を集めても、フォーメーションや戦術、選手の組合せ方でチーム力が変わるみたいです。なかなか奥が深そう。私のチームは当分の間は下位をうろうろすることになりそうです。

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2007/05/27

勝ち星先行

FC東京 0 - 1 名古屋

本田→ヨンセンで奪った1点を最後まで守りきりました。戦前は、FC東京の誇るルーカス=ワンチャペ=リチェーリの外人部隊が何とも不気味でしたが、名古屋は大森=米山=吉田+阿部を中心に対抗。ワンチョペがいまいちだったらしいとはいえ、見事な完封勝利です。阿部、吉田、片山らが当たり前のようにチームに馴染み、力を発揮出来るようになってきたのは嬉しい限りです。ナビスコ杯も無駄ではなかった?これで7勝6敗、勝ち星先行です。勝ち点21。順位は6位。上を見れば2位の浦和と勝ち点3差、下も11位の磐田まで勝ち点差は3。上位のような中位のような、なんとも微妙な位置取り。要するに、首位のG大阪以外はかなりの混戦となっています。勝ち数ならG大阪の8に次いで2番目なんですねー。負けないこと(引分けに持ち込むこと)が上位争い出来るかどうかの違いだなんてことも言われていますが、勝ち点で考えると、3引分けと1勝2敗は同じことなんですよね。やっぱり勝つほうが嬉しいし、とにかく今は、勝ち星を先行させていくことを常に意識しながら試合に臨んで欲しいなと思いました。とはいうもの、今後の対戦は川崎(3位/H)、G大阪(1位/A)、清水(5位/H)、鹿島(9位/A)となっております。現実はなかなか厳しいです。が、ここを乗り越えることが出来ればワンランク上に行けそうな気がします。

ここで気になるデータ。名古屋の今季ここまでのアウェーの成績は4勝3敗。関東圏(山梨・小瀬まで)でのものに限ると4勝2敗。その2敗の時は、いずれも私が観戦しているという・・・。なんかすみません。ちなみにFC東京戦は観戦予定だったのですが、バイト(焼肉屋の皿洗い)が入ってしまい急遽キャンセルになりました。こうなってくると、何だか観に行くのが怖いです。って自意識過剰かな。次の関東アウェーは、鬼門カシマスタジアム。負けてもジンクスのせいに出来るということで現地に行く予定です。なんかすみません。

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2007/05/26

セフ=なぎら健壱説

まずはこの記事の下のほう

なるほど、セフ=なぎら健壱かぁ。すごいところにスルーパスを通してきたというか、グラニュース久しぶりのスマッシュヒットです。自分的には、大竹まことよりもインパクト大。早速、my手帳の似ている人シリーズのページにメモっておきました。ただ冷静に考えたら、そんなこと(新潟戦のあれが演技だったこと)を得意気に解説している暇があったら、試合に勝って得意気になって欲しいものです。そしてたまには、あの得意のオランダ風ジョークを聞かせてやって下さい。

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2007/05/25

イタリアの底力を見た

録画してあったCL決勝を見ました。この対戦が決まった時は、正直言ってリバプール有利と思っていました。いくらカカが本格化したとはいえ、2年前の対戦時のメンバーからシェフチェンコ、クレスポというポイントゲッターが抜け、マルディーニ、ピルロ、ガットゥーゾ、ネスタ、インザーギと、主力は軒並みピークを過ぎたと思われるミランに対し、リバプールは、2年前よりもメンバーが充実し経験も積んでいるうえに、バルセロナ、チェルシーを退けるという勝負強さ・勢いも備わっているように見えたもので。試合は、終止リバプールがペースを握っていたように思います。中盤高い位置からのプレスは最後まで衰えず、カカがなかなかボールに触ることが出来ません。ミラン陣内でボール奪取するシーンも多く、そこから両サイドを広く使ってのダイナミックな攻撃で決定機を作っていきます。が、最後のところでミランDFの踏ん張りや、自らのミスで多くのチャンスをフイにしてしまいました。そしてミランには、「オフサイドラインを自在に行き来する男」フィリッポ・インザーギがいました。1点目はややラッキーな感じでしたが、2点目は狙い通りの抜け出し。インザーギの得意技。「インザーギが2ゴール」と聞いた時、頭に思い浮かんだとおりのゴールでした。ボールがコロコロと転がっていくところは、ドイツワールドカップのチェコ戦のダメ押しゴールみたいでした(少し角度は違うけど)。今回の対戦に関しては、リバプールの経験プラス勢いもACミランの熟練の前に封じられてしまった感じです。それにしても、これでイタリア勢は2006年のワールドカップ、06/07シーズンのCLと、代表・クラブチームで最高峰タイトルを連覇です。したたかですね~。

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2007/05/23

ナビスコカップを踏み台に

新潟 0 - 0 名古屋

ナビスコカップ予選リーグ最終節、決勝T進出のためには勝たなければならないホーム新潟(観衆28000人強か・・・、すごいな)。主審柏原丈二。シュート数16-4、CK数7-2、与PK1と数字の上では圧倒されたものの、なんとかスコアレスドローに持ち込んだ名古屋。数日前、鹿島相手に1-4で惨敗したことを思えば、よく踏んばったといっていいのか(甘いか?)渡邊が復帰。小川が公式戦初スタメンフル出場。この試合(及びナビスコカップ6試合)でチームが積んだ経験が、いつか実を結ぶことを願いつつ、一応CL決勝に備えて寝ます。

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2007/05/19

赤い魂の激突

名古屋 1 - 2 浦和

赤い魂を持つチーム同士の対戦(TBS佐藤アナ曰く)。弱点と言われているCKからネネにあっさり先制され嫌なムードが漂いましたが、なんとか持ち直すと、殿様アタックで浦和の3バックを右にずらし、開いた左サイドの阿部に米山からピンポイントのサイドチェンジ。阿部は、見事な胸トラから相手GKとDFラインの間にシュート気味のクロス。ゴール前でキムがつぶれ、そのまま流れてきたボールをネネと並走してきたヨンセンが足の長さの差でさりげなく押し込み同点。このゴールのカタチは素晴らしかったと思います。このような遅攻が出来るなんて、何か違うぞと希望を抱かせてくれました。昨シーズンの豊スタでの対戦の時は、スコアこそ1-0で勝利したものの、かなり押し込まれた印象が強かったのですが、この試合ではあそこまでやられている感じはしなかったです。中盤からしっかりとプレスをかけてボールを奪うことも出来ていたし、自分たち主導で試合を進めることも出来ていたと思います。ただそのぶん、攻撃のバリエーションの少なさが気になりました。やらせてもらえないのか、バリエーションそのものがないのか・・・。浦和がスペースをケアしているせいで杉本を活かす攻撃が出来ない。そうなった時にどうするのか。特に後半はヨンセン目掛けてアーリークロスを放り込むという攻撃に終始してしまいました(大森のクロスはなかなか良かったんですけどね)。浦和と比べてみて一番違うなと思ったのは、ゴールに向かっていくドリブルの有無。浦和は、ポンテ、小野、山田あたりがドリブルを使ってチャンスを演出していましたが、名古屋にはそういったプレーがなかったですね。一度大森がドリブルでファウルも誘ったプレーがありましたけど。本田のFKという武器があるのだから、バイタルエリアあたりで突っかけていくのは相手にとっても嫌なプレーのはず。玉田がいればなぁ。それと、攻めている時も守っている時も、クリアをマイボールに出来ないことが多かったように思いました。ポジショニングの問題なのか、動き出し・予測の問題なのか、ただの不運なだけなのかはわかりませんが。ワシントンの決勝ゴールも、名古屋の攻撃の跳ね返りを浦和に拾われてしまったところから始まりました。ルーズボールの落下点にいたワシントンは、ワンタッチで小野に預けるとゴールに向かってダッシュ。小野は、左サイドを上がっていったポンテのスピードに合わせて縦パスを入れると右サイドのスペースへダッシュ。このカウンターは、昔の浦和を彷彿とさせる見事なものでした。PA内でポンテに楽にパスを出させてしまう、しかも受け手のワシントンもフリーという目を覆いたくなるような展開になってしまったことは問題ですが、不運だったのは、戻ってきた藤田がワシントンに遅れ気味にまとわりついたことで、ワシントンの正面にいた吉田マヤの寄せが中途半端になってしまったところでしょうか。小野がしっかりと右サイドに走りこんで意識を引き付けたことで、阿部の寄せも一瞬遅れてしまった感じでした。吉田はここまで、ワシントン相手によくやっていたと思います。でも、たった一回のプレーが勝敗を分けてしまうことを改めて感じているでしょう。このプレーの直後、ピッチにこぶしを叩きつけていた、その悔しさをこれからに活かして欲しいと思いました。

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2007/05/17

SGFK

ニュース23のスポーツコーナーでその映像を見ました。一説によると、「ブレたんじゃない、右に曲がってから左に曲がったんだ」とも言われるもの凄い一撃でした。無回転といえば、Cロナウドのタテ落ちのが思い浮かびますが、この本田圭佑のヨコ変化も悪魔的。この試合、香港とのアウェー戦では、前半からFKがいい感じに当たっていたみたいです。少し空気圧低めというボールとの相性も良かったらしい。代表候補合宿に参加している杉本の影に隠れてしまっていた感のあった本田が、再び主役の座を奪い返したといった感じでしょうか。負けず嫌いとはこのことですね。それにしても香港DF壁一枚って・・・。ちょっと舐めすぎじゃないですか。確かに微妙な位置ではありました。壁に人数割くと、中の人数足りなくなるし。これからは、五輪予選でもJリーグでもかなり警戒されることになりそうです。でも、足元がスリッピーだったとはいえ、日立台での柏戦のキックなんかを見ていると、まだまだSGFK(スーパーグレートフリーキッカー)と呼ぶには早いかな(あえて厳しい言い方)。何十本に1本のほど凄くなくていいから、5本に1本は決めるんだ!TBSの深夜の中継、面倒くさがらないで録画しておいて良かった。

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2007/05/16

おとなのおりがみ

この一ヶ月くらいはとっても忙しくて、平日は家と会社の往復、休日はかみさんの実家の焼肉屋の手伝い(皿洗い)に追われて、街をぶらつく時間がほとんどありませんでした。アルバイトなんて10年以上ぶりです。そんな中、ゴールデンウィーク中のある日、久しぶりに池袋へ行きました。母の日のプレゼントを買ったり、CD屋や本屋をのぞいたり、デパ地下めぐりをしたのですが、その日一番の027331990000ヒットだったのがこの本。 「おとなのおりがみ」。アイデアがおもしろいです。クオリティも高い。「千円シャツ」を覚えて帰ろうと思い、本屋の店先でお札出して折るくらいの勢いだったのですが、それもおとな気ないので、我が家に1冊置いておくことにしました。家に帰ってから、早速「家政婦は見た」を折ってみますと、意外にあっさりと仕上げることが出来ました。 あと「千円シャツ」も。Imgp1051ただ、これらは一番簡単なタイプ(難易度☆)で、☆五つの「かね道楽」なんかはちょっとチャレンジする気がしないですね。万札6枚要るし。お札をおもちゃにするなんて不謹慎だという意見もあるようです。飲みの席で披露したら、大うけするか説教モードになるかで賛否両論な感じでしょうし、 レジで出されたら迷惑極まりないでしょう。自分でも折ったものをバラしてみたりしたのですが、お札にImgp1052細かい折りじわが付きまくりで、かさばって仕方ありませんでした。「かね道楽」や「センヨウチュウ」をバラした日にゃ、そのお札は使い物にならなくなりそう。いちおう著者も、そのあたりを気にして、まずは普通の折り紙を半分に切ったやつで練習することをおすすめします、とコメントしていました。市民権を得ることは出来るのでしょうか。そんなの関係ないか。私は好きです。

おとなのおりがみのHP

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2007/05/14

杉本恵太、代表(合宿)へ

名古屋グランパスの杉本恵太が、日本代表候補合宿メンバーに選出されました。彼のプレーの特徴は50mを5秒8で走るというスピードと、足が攣るまで走り続けるという献身的な姿勢。それらの特徴は、攻撃はもちろん最前線からのプレスにも大きな力になります。国内随一のスピードに乗って裏を狙うというスペシャルな能力と、FWであっても守備をおろそかにしないというポリバレントな?スタイルは、オシムにとって興味深いものに映ったのでしょう。もちろん結果も残していますし(11節終了時点で3ゴール4アシスト)。オシムは、杉本のような特徴のはっきりとした選手をどのように活かすつもりなのか(まだお試しで一度呼ばれただけですけどね)。ひょっとすると、FWだけではなく2列目、サイド、4DFのサイドバックなんかもやれって言われるかも・・・?定着するかはわからないけど、彼のストロングポイントである”走り”の部分に、オシムのエッセンスが混ざってどのような進化を見せてくれるのか、とても楽しみです。

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2007/05/12

2-0は勝利のスコア(柏戦を除く)

横浜FM 0 - 2 名古屋

今日は出社日で、朝から昼食をはさんで夕方まで会議地獄。が、この結果を見て疲れが吹っ飛びました。やっぱり応援しているチームの勝利は嬉しい!このところ好調だった相手に対して、フォーメーションをそれまでの352から442に変更して臨んだようです。フォーメーションをいじったことには賛否あると思います。悪い流れを変えるための苦肉の策だったのかも知れませんが、結果は吉と出ました。今後使えるオプションが増えたと考えれば(少し早計でしょうか)いいと思います。本田の位置がより前目、真ん中に移りました。シュート数からの判断になりますが、チャンスは作れていたようです。私としては、今までの352を最後まで追及して欲しいと思っているのですが・・・。まぁ、ポゼッションしながら相手DFの穴を見つけ、そこを突いていくという基本戦術にブレがなければ、それでいいです。フォーメーションは大事だとはいえ、あまりそれにこだわり過ぎてもいけないのかも知れません。横浜の早野監督に言わせると「何試合かに1回ある澱んだ試合」ということだったみたいですが、そうなってしまった要因は、名古屋の選手たちの「何とかしなければ」という強い気持ちだったのではないでしょうか。阿部、吉田マヤ、先発初勝利おめでとう。久しぶりにスポーツニュースが待ち遠しい。それにしても、やっぱり2ゴールなのね。

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2007/05/10

やっぱりホームゲームは大切

名古屋 1 - 4 鹿島

先行すればなんとかなると思っていたのですが、ダメでした。弱点といわれているCKから2失点してしまったのですが、大岩に喰らった同点弾のほうは、スポーツニュースで見る限りアンラッキーなもののように感じました。野沢の蹴ったボールは、ゴールからどんどん離れていくような軌道で、走りこんだ大岩も無理めな体勢(マークはいちおう付いていた)で当てただけのようなシュート。それが何ともいえないコースに飛んでいってしまったように見えました(4失点目のように、きちんと合わせられたようなシュートではなかった)。ともかく後半開始早々試合は振り出しに戻る。でもまだ時間はたっぷりとある。だけど、そこで気落ちしてしまって、もう一度立て直せるような強さがないというところが、今現在のチーム状況を物語っているように思います。名古屋は、この試合もベストの布陣ではありませんでした。セフとしては、選手のコンディションを見極めた上での選択だったようですし、ナビスコ杯は先に進めないということもあり、テスト的な意味合いもあったかも知れません(中途半端だった気もしますが・・・)。その意図はわからないことではないし、監督も選手も勝つつもりでやっていたのでしょうけど、後半だけで4失点という現実を見ると、本当にそう思っていたのか疑問を感じてしまいます。モチベーションの差なんていうのはもってのほか(誰もそんなこと言ってないか)。何しろこの試合はホームゲームだったのですから。アウェイを軽視していいという訳ではないし、建て前としては全部勝ちにいって欲しいけど、過密日程やケガ人による選手層の薄さを考えると、それは現実的ではない。でも、選手のコンディションを云々するのなら、それならばせめてホームゲームでは、よりベストな状態で望めるような調整をするべきなのではと思いました。私は、物理的な問題で名古屋のゲームはアウェイしか見に行くことが出来ません(いや、ホームにだって行こうと思えば行けますけどもろもろ厳しい面がありまして)。あまりにもアウェイで勝てないというのもつらいけど、ホームでは強いというのならそれも我慢しますよ。ホームで強いチームというのは、いろんな意味でいい方向に進んでいくのではないかと思います。瑞穂(豊田)に戻れば負けないという自信のようなものだとか、相手チームに対する威圧感だとか、観客動員、地元の盛り上がり、興行収入など・・・。チームとして有形無形のいろいろな財産を得ることにつながる。そういったものをチームの更なる強化に活かしていく。何から手を付けていいのかわからないのであれば、まずはホームゲームに集中することでリズムを取り戻していくことは出来ないだろうか。この試合の結果を知って(それと缶詰にしんさんのこの記事を読んで)ホームに”遠征”に行けない口だけサポーターはそんなことを思ったりしました。

ちなみに私は、数的不利に陥りやすい両サイドハーフに高い能力が求められる点だとか、セットプレーでの守り方が気になるとはいえ、セフの今の戦術・フォーメーション継続でいって欲しい派です。相手に研究されているのなら、それを上回るスピード、精度を磨くこと。攻撃の起点となる1ボランチの藤田が狙われるのなら、それを回避するオプションを作り上げること。運動量が落ちているのなら、選手たちのコンディションを整えること。控えメンバー(特に藤田、本田、中村の代わりとなる選手)の底上げをすること。そしてホームゲームを大切にすること。開幕のころ見せていた(残念ながらまだ私は目にしていないのですが)素晴らしいサッカーを取り戻して欲しいです。そして、今言った事とはちょっと矛盾してしまいますが、12日の横浜FM戦は勝ち点1でもいいから欲しいです。

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2007/05/06

沈黙の一週間

名古屋 1-2 大分

磐田 1-0 名古屋

柏戦から始まったGW3連戦は、3連敗という最悪の結果に。念のため(怖いもの見たさで)調べてみると、GW中勝ち点を加えることが出来なかったのは、J1の18チーム中でなんと名古屋だけ。J2まで間口を広げてみても、日程の関係で1試合少ない愛媛FCだけという有様。応援している人たちにとっては、なんとも寂しい一週間となってしまいました。もちろん、やっている選手たちだってこのままでいいとは思っていないはず。選手層の薄さ、開幕の頃展開していたサッカーを実現するだけのフィジカルコンディションに達していないのでは?といったことが言われていますが、スタメンを入れ替えた大分戦はともかく、磐田戦の内容は悪くなかったみたいです。10節を終了して失点10というのは、柏の7に次いで2位タイ(G大阪、浦和、清水、鹿島と並んで)。浮上のカギは、攻撃陣の建て直しというか開き直りということになります。ちょっと愚痴・・・。やっぱり応援しているチームが勝ってくれないと、張り合い出ないです。あー、名古屋にもスタメンに抜擢されていきなり結果を出してくれるような頼もしい選手はいないものですかね。川崎の選手層の厚さ、代わりに出てくる選手の、チャンスを活かしてやろうとする逞しい姿勢がうらやましい。

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2007/05/05

八千代×流通経済大柏

5月3日は、プリンスリーグを見に行ってきました。好天の秋津サッカー場には、大勢の観客が訪れていました。第一試合、グループAの習志野×三菱養和の試合は後半からの観戦。前半を終えて1-1でした。養和は、丁寧にパスをつなぐ好感の持てるスタイルで押し気味に試合を進めます。U-17代表候補の10番木暮が目立ってました。右サイドに流れてくることが多く、そこから何度も1対1で勝負を仕掛けていくのですが、習志野のファウル覚悟のディフェンスにつぶされてしまいチャンスに結びつきません。が、ついに習志野DFを破り右サイドを深くまでえぐると、丁寧な折り返し。9番の福森が冷静に流し込みついに勝ち越しに成功。この後半40分過ぎのゴールで勝負あったかと思いましたが、ロスタイムのCKで習志野が際どく押し込み2-2の引分けに終わりました。習志野は、養和と比べると蹴ってしまう印象が強かったです。

第二試合は、グループBの八千代×流通経済大柏。八千代はここまで2分け1敗(△1-1浦和レッズユース、△1-1佐野日大、●0-1FC東京U-18)と苦戦しています。流通経済大柏は新人戦に優勝しており、市立船橋とともに千葉県勢では一歩抜けている印象でした。Imgp10332 立ち上がりは、両チームともロングボール主体でしたが、徐々に流通経済大柏が、八千代の浅いDFラインの裏をつくようになってきました。八千代は、4DFが浅めのラインを敷きゾーン気味に対応しているのですが、MFでのプレスが甘くゾーンもあいまいなため、①引いてきた2トップのどちらかに縦パスが入る②前を向いているフォローに入るMFに落とす③2列目から飛び出す選手にスルーパス、という教科書どおりのパターンを何度も許してしまいます。Imgp10362 オフサイドになることも多かったのですが、「取った」というよりは「取れた」という感じ。2失点は、いずれもこのパターンでDFラインを真っ二つに割られ、GKと1対1という状況を作られてしまってのものでした。八千代の攻撃のほうは、ドリブル・パスの判断が悪かったり、MFでの単純なつなぎのパスが乱れてしまい、浦和レッズユース戦で見せてくれたような、ダイレクトパスでの崩しを見ることが出来ませんでした。パターンとしては、長めのボールをサイドに流れた2トップに放り込んで、そこからなんとかしようといった攻撃に終始していましたが、効果的ではありませんでした。それでも後半、8番中社がPA外で相手クリアボールをカットすると、思い切りよくボレーシュートを決め追い上げムードを作りましたが、攻撃は最後まで空回りでした。決定機と呼べるものはほとんどなかったと思います。1-2で八千代の敗戦となりました。DFがあわてて蹴ってしまうことが多いですね。もっとゆっくりとポゼッションしてもいいように感じました。Imgp10342 あとはMFでもっと激しくプレスをかけて、4DFが自分のゾーンをしっかりと守らないとあの浅いラインでは持ちこたえられないと思いました。ただ、新人戦の結果から想像していたよりも力の差は感じませんでした(習志野に対しても)。やり方によっては、今後五分に近い戦いが出来るようになるのではないかと思いました。市立船橋だけはまだ見てないからわかりませんが、グループAでベルディユースと首位争いをしているだけにちょっと強いかも知れません。

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2007/05/01

Lee穿き込み②

何せ休日しか穿く機会がないので、2ヶ月で16日というスローペースです。洗濯するほど汚れている訳ではなかったのですが、取りあえず4月21日にいったん洗濯しました。 写真は洗濯(2回目)をする前の状態です。

Imgp10232_2 

太ももの下がりヒゲ、膝の裏、フロントジッパー周りにアタリがついていましたが、洗濯後はツルンと元通りになってしまいました。その後、雷雨に見舞われた柏-名古屋戦にも穿いていきました。スニーカーの白い紐がうっすらと青く染まっていて、裾は少しだけ色落ちが進んだ感じです。

Imgp10262_3

【2007/04/21/洗濯1回/穿いた日数16日】

Lee穿き込み 2007/02/27

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