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2007/02/27

Lee穿き込み

ジーンズを1本おろしました。奥田民生×Leeのコラボジーンズ。ベースとなるモデルはLee101。サイズは32×30。少し長いので、一回洗って陰干ししたのを、渋谷のデニムワークスに持って行き、裾あげしてもらいました。Imgp09832 一度やってみたかった色落ちレポートしようと、この前の日曜日から穿きこみ開始。とはいっても、土日しか穿く時がないので、かなりまったりとした進行になりそうです。月いちくらいで成長具合を記録していこうと思っています。写真は裾あげから戻ってきたところです。

Imgp09842

【洗い1回穿いた日数0日】

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2007/02/25

ゼロックススーパーカップ

ガンバ大阪も浦和レッズも昨年とあまり変わってないなーという印象でした。どちらもJリーグではトップクラスの実力だということに変わりはないとは思いますが・・・。天皇杯の決勝も、大阪がもっと早く先制していれば、この試合のような結果になったかもしれないですし。浦和のコンディションが悪かったみたいです。それと、こぼれたボールが魅入られたようにマグノ・アウベスの前へ・・・。マグノ・アウベスはあのポジションにいることが才能なんでしょうね。教えられて出来ることではないと思います。そして、仮にあのポジションにいたとしても、こぼれてきたボールをしっかりと決めることが出来るかという問題もあります。マグノ自身の2ゴール目は、角度がなかったにもかかわらず何事もなかったかのようにゴールネットへ突き刺していました。あれは技術でしょう。素晴らしいFWだと思いました。また、そんな素晴らしい選手でも1試合に5本も6本もシュートを外して戦犯になってしまうこともあるわけで(昨シーズンもありました)、FWも大変なポジションだなと思います。左サイドの小野、確かに技巧的なボールタッチはお見事なのですが、それがゴールという目的に効果的に活かされていない感じがしました。周りとの連携も今ひとつ。それよりも遠藤の技巧のほうが、頻度は少ないけど攻撃に活かされている。二川をはじめとするMFや2トップとの連携もスムーズ。ダメ押しの4点目のルーレットは見事でした(逆に言えば鈴木がもう少し厳しくいけば防げた?)。小野が上手いというのは定説だけど、遠藤も充分うまいということを再確認しました。3ゴールに絡んだ二川、左サイドバックに入ったG大阪の安田理大もMVP級の活躍でした。

磐田 1-2 名古屋

得点者、スタメンくらいは知りたかったですけど、非公開なためか情報はこれだけです。と思っていたらいちおう記事になってました。充実したプレシーズンをすごし、練習試合の結果も上々、ヨンセンは「グランパス愛」を宣言、と昨シーズンとは雲泥の差で開幕を迎えることが出来そうです。妄想はふくらむいっぽうです。前にも書いたけど、今が一番楽しい時かもしれません。この感じを少しでも長く味わっていたいものです。

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2007/02/23

U-22アメリカ戦感想&CL&U-20メンバー

○U-22日本代表×U-22米国代表

ニュースでしか見ていないけど、けっこうチャンス作れてました。平山も日本に戻ってきた頃に比べると良くはなってきているみたいです。梶山のパスを受けてGKと1対1になったシーンは、ちょっと慌ててしまったのでしょうか。キックフェイント入れるとか、フランスワールドカップの時のバティステュータのようにチップ気味にするとかの余裕、遊び心はなかったみたいです。まぁ、外野からは好き勝手言えますけど。逆に考えれば、それだけチャンスに絡めているということですから、あとは決めるだけです、ってサラッと言ってるけどそれが出来れば苦労しないか。注目の本田圭は、フォーメーションのせいか孤立感が多く、ディフェンスに気を取られることも多かったようで、あまりいいところがなかったみたいです。このチームを見ていていつも思うのは、一度でいいから本田圭を梶山のポジション(ていうか真ん中で)使ってみて欲しいということ。本田の武器は左足でのクロスだけではなく、アタッカーとしての引き出しの多さっていうのもあると思っています。そういう”創造性”的なものは求められていないんですかねー。

○CL決勝トーナメント1回戦(1stレグ)

これもニュース映像でしか見てないのですが(「すぽると」はけっこう時間割いてやってくれている)、この8試合で一番印象に残っているのは、アーセナルのロシツキーですね。おいしい場面ばっかり出てきたせいでもあるんですけど、やっぱりうまいです。独特のアウトサイドでのタッチ、足があんまり速くなさそうな子供のような走り方、シャツがびろーんと出てしまっているところ、シュート意識の高さ。いい選手です。次はホームで2点差つけて勝つことがベスト8への条件になります。あとはサビオラが出ていてうれしかった。ゴール決めて欲しかったけど・・・。とりあえず8強予想。チェルシー、リヨン、リバプール、バレンシア、ミラン、アーセナル、マンチェスターU、バイエルン。でどうでしょう。バルセロナはかなりやばいですね。リバプール×バルセロナ、バイエルン×Rマドリーは面白い試合になりそうです。

○U-20日本代表候補発表

2月27日から行われるトレーニングキャンプのメンバーは総勢42人!その中には、先の高校選手権で存在感を見せつけた米倉恒貴(千葉)、山崎亮平(磐田)の八千高コンビも入りました。ジーコ前日本代表監督以上に序列を崩すことに慎重と言われている吉田監督にしてはサプライズな選考です。それとも、チームに合流させることが難しい”U-20欧州組”のことは計算に入れていない、なんてことを何かで読んだことがありますが、本当にそのつもりで代わりの駒を探しているのでしょうか。ただ、何せ慎重な監督みたいですから、よっぽどのことをしでかさないと定着するのは難しいかもしれません。米倉は山本真希(清水)、田中亜土夢(新潟)、金崎夢生(大分)らがライバルでしょうか。山崎はモロに青木孝太(千葉)とかぶっている感じがします。リズムは違うけどドリブル大好きなところとか、神経が図太そうなところとか。それから乾貴士(横浜FM)にはぜひとも残って欲しいです。世界の舞台で野洲ホットラインがつながるのを見てみたい。あと八千代ホットラインも出来れば見てみたいです。

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2007/02/21

選手名鑑

Jリーグ選手名鑑。普通なら何も考えずにサカマガ版を買うところなのだが、書店にてサカダイ版と比べて見ていると、いろいろと悩ましい点が出てきた。それぞれ○×チェックしてみる。まずはサカダイ版。米山⑤がしっかりと載っている(○)。審判名鑑あり(○)、写真が薄い(×)、チームの掲載順に違和感(×)、展望記事の名古屋への記述が気に入らない(×)。次にサカマガ版。画質がいい(○)、デザイン・レイアウトが落ち着く(○)、米山間に合わず(×)、審判名鑑なし(×)。といった感じ。分析データとかはあまり細かく比較していません。サカマガ版に米山がいないのは大きなマイナスポイント。千葉のジョルジェビッチは載ってるのに(逆にサカダイ版には載っていない)。審判名鑑はあってもなくてもいいんだけど、これ見てるとけっこう面白い。みなさんかなり緊張しているみたいで、免許証の写真みたくなっている。家本ってまじまじと見るとそんなに悪い人じゃなさそうなんだけどな。

まとめてみると

         サッカーマガジン  サッカーダイジェスト

表紙            玉田           本田

レイアウト          ○             ×

デザイン        ○             ×

写真の画質      ○             ×

チーム掲載順   東 → 西      昨季の順位

米山掲載           ×             ○

審判名鑑           ×             ○

それにしてもやっぱり選手名鑑ってネタの宝庫だな(新潟の河原クンのたたずまいとか)。

2月21日 VS東海北信越大学選抜

○ 4-0 (得点者:花井、津田、巻、今久保コーチ(おーい)

ユースの花井がフル出場してますねー。おまけに先制ゴールをゲット。いいぞ。前半0-0だったところはいただけないですが、このセカンドチームのメンバー(コーチ除く)が経験を積んで、どんどんレギュラーをおびやかすようになってくれると、うれしいんですけどね。順調だったプレシーズンですが、ここへ来てケガ人が出始めているようです。開幕に間に合って欲しいと思うとともに、若手のブレイク(死語?)にも期待したいです。

     

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2007/02/20

2007シーズンの雑な展望?

2月15日 VS横浜Fマリノス

△ 1-1 (得点者:本田)

2月16日 VSHondaFC

○ 2-0 (得点者:津田、巻)

2月19日 VS大宮アルディージャ

○ 1-0 (得点者:山口)

米山と無事契約したようです。巻がHondaFC戦で初ゴールを決めました。シュート8本ってスゴイな。全盛期のウェズレイみたいだ。このセカンドチームをとても魅力的に感じてしまうこの頃です。本田のFKには(FK以外も)今シーズンも期待です。今季は前目で使われることになりそうな山口も大宮戦で決めました。先週の話ですが、本田やセフ監督のインタビューがサカダイサカマガに載ったり、今度のやべっちFCには巻が出てきそうな気配。メディアへの(健全な)露出が昨シーズンよりも多い感じがします。チームに話題があるということは単純にうれしいです。

ジュビロ磐田1-0ロッソ熊本

横浜Fマリノス2-2清水エスパルス

柏レイソル2-1ジェフ千葉

PSMの結果と名古屋の練習試合の結果をつけ合わせして見てみると、今季はなんだかやれそうな気がしてきました(安易)。ていうか、上位は浦和レッズ、ガンバ大阪のが少し抜けている感じで中位争いが混雑しそうです。その2強が激突する24日のゼロックススーパーカップと、同じく24日の磐田との練習試合は、今シーズンを占う注目の一戦です。

横浜Fマリノスの乾はけっこう使われてますね。ゴールも決めているみたいだし。ファーストチームに入れるのでしょうか?勝負を度外視して、リーグでの彼のプレーは楽しみにしています。

そろそろJリーグ選手名鑑の類が書店に並ぶ頃です。去年は買いませんでしたが、今年は買おうかな。あれがあると、髪切りに行く時オーダーするのに便利なんだよな。ちなみにこの1年間はずーっと”KAZUの2005年バージョン”でお願いしてました。たまーに意図が十分に伝わらないで猫ひろしみたくなってたけど・・・。

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2007/02/18

フットサル自主大会

17日は、私が入っているover30のチームが主催したフットサルの大会がありました。知り合いのチームに声をかけたり掲示板で募集をかけた結果、8チームも集まりました。実は大会主催したのはこれが2回目なのですが、参加5チームだった前回(去年の11月)と比べるとかなり賑やかな大会となりました。場所は江戸川の総合体育館。私は会社のサッカー部のほうで参加しました。8チームによる総当りリーグ戦で、全部で28試合(1チーム7試合)。時間の都合で試合時間は7分1本で行いました。結果は2勝3敗2引分けで8チーム中6位でした。サッカーをやっている人にとってはフットサルはスペースが狭く、動きや間合いが普段とは違うのでかなり苦戦していました。少し個人プレーに走りすぎたところもありましたね。体育館(インドアコート除く)は2回目だったんだけど、いつもやっている人口芝と違ってすべるのでやりにくかったです(言い訳)。2試合でゴレイロをやり、1試合は見事完封勝利したものの、もう1試合は結成以来対外試合未勝利というチーム相手に1-2で敗戦。失点はいずれも私のミス絡みでした。この日は波に乗れなかったです。まだまだ練習が足りないです。主催したover30のチームのほうは7位でした。けっこう若いチームが多かったので、平均年齢が一番上になってしまったんじゃないかな。多分この日はover35になっていたと思います。その割りには頑張ってましたよ。

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2007/02/14

代表候補発表

本田圭佑はー?楢崎はー?中村直志はー?

藤本淳吾が選ばれてます。Number誌のインタビューによると、オシムは本田と藤本のことを「特徴は概ね似ている」と考えているようですが(本音ではないと思う)、藤本がサイドバックあるいはウイングバックってきつくないですかね。もっとトップ下に近いイメージがあるのですが・・・。サイドバック兼3-5-2の両サイドといったら市川、村井あたりもまだチャンスありのような気がします。本田はU-23でプロテクトされているだけですよね(それならGK林はどうして選ばれたんだという声もありますが)。GKといえば、楢崎はいつの間にかずいぶんと序列が下がってしまったものです。中村直志はもう2度と青いユニフォームに袖を通すことはないのでしょうか?

名古屋目線で見るといろいろと思うこともありますが、今回のメンバー発表は、まぁ、いいところじゃないでしょうか。それと、海外組招集の圧力が強まってきているこの頃ですが、「中村俊輔ら海外組は切り札に取っておく」「彼らを呼ぶ前に国内組を鍛える」という方針には大いに同意です。メディア的には面白くないのかも知れませんが、私的にはドイツ後の代表は魅力たっぷりに見えます。それでアジアカップを勝てるのか、ワールドカップに出場できるのかはまた別問題ですけど。もちろん勝って欲しいしノルマも必要だと思いますが、私はアジアカップで負けても(ノルマ達成出来なくても)オシム続投でいいと思っています。極論すれば、無理やりワールドカップに出て何も残らない惨敗を喫するよりも、例えワールドカップ出場を逃したとしても、その先10年20年30年と、日本がいいサッカー、面白いサッカーを継続出来るような土台が出来れば、それでもいいんじゃないかと。オシムに任せておけば、その土台もしっかりと築いてくれそうな気がしています。たいした根拠はないですけど。

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2007/02/12

てんは風になって③

それは今のかみさんとサイパンへ旅行に行った帰りのこと。2004年の1月2日の夜でした。彼女を初めて両親に紹介するために、実家(当時はまだ実家住まいでした)に立ち寄ることになっていました。011231083 少し緊張もありましたが、自慢のてんに会わせてやるのが楽しみでもありました。ところがその日、てんは家に帰って来ませんでした。朝散歩に出かけたきりだそうです。たまにそういうこともあったし、私も両親も舞い上がっていたからでしょうか、てんの事に関しては楽観的に考えていました。私、彼女、両親の4人で軽い食事をしながら、冗談で「○○(私)が何日も家を空けるから探しに行ったのよ」とか「それか彼女が出来て忙しくてかまってもらえなくなったから、怒って家出したのかも」と母。ところが、結局その日も次の日になっても、いっこうにあの鈴の音が聞こえてくる気配がありません。心配になって、探しました。必死に探し続けて1ヶ月くらい経ったある日、母が泣きながら電話をしてきました。お正月頃、近所で三毛猫が倒れていたことがあったそうです。そこは、家からは目と鼻の先。住宅を2件すり抜けていけば、猫の足でも30秒とかからずにたどり着くところ。”バス通り”と呼ばれている、近所の中では少し交通量が多い大きな通り。その通りに面した並びの、あるお宅の前の車道と歩道の境目に三毛猫が死んでいたのを、保健所の人が連れて行ったことがあったそうです。その猫は多分てんだったのでしょう。怒って家出したわけでも、私を探しに旅に出たわけでもなくて、いつも通りの行動をしている途中で、運悪く事故にあってしまったのでしょうか。ショックでした。そんな目にあっていたなんて・・・。ひと月もの間、気づいてやることが出来なかったなんて・・・。その、前の道路脇に三毛猫が倒れていたというお宅の庭は、夕方になると西日がたっぷりと当たるところでした。そこでてんがのんびりと日向ぼっこしている姿が容易に想像出来る、いかにもてんが好きそうな場所でした。私たちは結局、てんの最後の姿を確認していません。その三毛猫はてんではなかったかも知れない。そんな可能性だってゼロではありません。でも私たちは、それ以降てんを探すことを止めました・・・。

私が結婚する人を初めて連れて行ったその日を境ににいなくなってしまうなんて、011231087 せつないというかいじらしいというか不思議な感じがします。こんなことを言ったら少しイタいと思われるかも知れないけど、てんはある意味私の彼女だったような気がしています。私がひとりの間は一緒にいてくれて、結婚するということを知ると、安心して、もう役目は終わったとばかりに姿を消してしまったのかも知れない、なんてことを思ったりもしました。

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あの日から3年が経っています。風になった(かも知れない)てんは、今もあの涼しげな鈴の音を響かせながら、忙しそうにどこかを歩き回ったり、とびっきり気持ちのいい日溜りを見つけてはうたた寝したりしているんじゃないかな、と思うこのごろです。私は、またいつか猫を飼いたいと思います。

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てんは風になって②

外を出歩くのが好きだったてんは、家に来てからすぐに妊娠してしまいました。本で調べながら、手探り状態でいろいろと準備してやったのですが、その甲斐むなしく5匹のうち4匹は死産でした。子供を生むのにはまだ若すぎたのでしょうか。私たちが気づいた時には、一匹目の子が逆子で出てくる途中で、いきむのをやめてしまっていたようで、下半身だけが出ている状態のまま、てんはどうしていいのかわからない様子でうずくまっていました。ずっと見ていてあげていればよかったんだけど、かわいそうなことをしました。もう夜も遅い時間になっていましたが、そんな状態のてんを抱えて、ドキドキしながら近所の獣医さんのところまで走っていったことを今でもはっきりと覚えています。なんとか1匹だけは無事で、キジトラのオス「はち」が生まれてきたのですが、そのはちもワクチンを打つ前に結局病死してしまいました。小さな生き物とはいえ、お産にかかわるなんて貴重な経験でした。短い間でしたが、かいがいしくわが子の世話をしているてんを見ていると、命の大切さに改めて気づかされました(その後、てんは避妊手術をしました)。やんちゃでした。小さくて弱いくせに、よその猫とけんかしては鼻や額を引っかかれて帰ってきたり、020512052 U字溝の中を駆けずりまわり、埃だらけになって帰ってきたり、スズメやハトを捕獲しては、得意げに私たちに披露してみせたり・・・。ある日の朝、目が覚めると枕元に鳥の羽が散らばっていて、何事かと思ったら、てんが布団の上にお座りしていて、その前には捕まえてきたばかりのハトが横たわっていた、なんてこともありました(ゴッドファーザーかよ)。その時はさすがに引きましたね。でもちゃんとほめてあげました。そうしないとすねてしまうんです。焼きのりとかつおぶしが大好物でしたね。

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(③に続く)

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てんは風になって①

昨年末の紅白以来すっかりおなじみになった「千の風になって」。この歌を聴いていると、ふっと頭に浮かんでくることがあります。それは、千葉の実家にいた頃に、約10年間一緒に暮らしていた三毛猫「てん」のこと。 010812033_1てんは、新潟の会社に勤めていた弟が新潟で拾った三毛猫(メス)。新潟から千葉まで、弟が運転する車に揺られてやってきました。弟が飼えなくなったというので、なんとなくうちで飼うことになりました。当時はまだ生後6ヶ月くらいだったと思います。初対面のうちから妙に私と相性が良くて、母や父にはそれほどでもないけど、私にだけはよく甘えてきました。テレビを見てると、いつの間にか膝の上に乗ってくるし、寝る時も一緒。かまおうとすると嫌がるくせに、ほっておくと擦り寄ってくる。そのマイペースさ、そしてしなやかな身のこなしや手触り。それまでは犬派でしたが、すっかり猫派になってしまいました。母に言わせると、私が会社から帰ってくる時の足音がわかるらしい。私が家に着く少し前くらいから、窓の側に座って私が帰ってくる方向をじーっと見ていたそうです。手の甲には、じゃれて遊んだ時に出来る引っかき傷が絶えることはありませんでした。洋服に毛が付くことも全く気になりませんでした。そのうち会社でも猫バカなことが知られるようになると、猫や牝馬ばかり追いかけていないで(競馬好きでもあった)、人間のオンナも追いかけろよ!とからかわれたりもしました。もともと野良ちゃんだったからでしょうけど、001123044_1外に出るのも大好きでした。いつも窓の外を見ては前足で窓を開けようとしたり、それが出来ないとこっちを向いて「出してよ~」と言わんばかりに悲しげな声をあげて泣いたりしていました。網戸も何回も破られましたね。つい根負けして外に出してあげると、首輪に付けたふたつの鈴を鳴らしてうれしそうに飛び出していきます。帰って来る時は、またその鈴の音が聞こえてくるのでわかります。あの鈴の音は、今でも耳に残っていますね。

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(②につづく)

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2007/02/09

キャンプ終了

2月7日 VS柏レイソル

△ 1-1 (得点者:増川)

2月8日 VSサガン鳥栖

● 0-1 (得点者:   )

指宿キャンプも全日程を終了したようです。昨シーズンと比べたら、極めて順調だったと言えるでしょう。渡邊の骨折は残念ですが・・・。今年のフォーメーションは、昨シーズン種をまいた3トップではなくて、3-5-2が中心みたいです。まぁ、布陣がどうであれ、しっかりとオーガナイズ出来て、しっかりとテンポの切り替えが出来て、しっかりとゲームをコントロール出来ればいいのです。ただ、FWが充実してきたところで、枚数3→2にするとは・・・。杉本、巻、津田にとっては厳しい争いが待ち構えていそうです。監督からしたら、タイプの違った流れを変える駒が揃っているわけですから腕の見せ所でしょう。MFは相変わらず充実していると思います。今シーズンは年間通して活躍して、ベストイレブンにも頻繁に名前が出てくるような選手が出てきて欲しいところです。心配されたDF陣も、米山が獲得出来ればかなりゆとりが生まれます。竹内、阿部もレギュラーを狙って欲しいです。練習試合の結果について、正直言って柏には力の差を見せ付けて欲しかったのですが、キャンプ終盤の疲労、レギュラークラスだったということで、あまり無理をしなかったのだろうと都合よく考えることにします。サガン鳥栖戦のメンバー見てると、数年先のグランパスが楽しみになってきます。

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2007/02/07

IKEAへ行ってきた

少し古い話ですが、去年の12月29日、前々から気になっていたIKEA船橋へ行ってきました。IKEAというのはスウェーデンの家具・インテリアブランド。機能的で優れたデザインの商品を、出来る限り手ごろな値段で供給しましょうというような理念の会社です。大量購入することで材料費を抑えることと、セルフサービスという方法を用いることで低価格を実現しているそうです。このセルフサービスとはどういうことかというと、欲しい商品を見つけたら、写真のファミリーのように自分でSelfservice279x279_1 倉庫からピックアップする(フラットパックという持ち運びやすい梱包になっている)→持ち帰って自分で組み立てる、ということなのです。その買い物のやり方がなかなか楽しい。まずは、入り口に備え付けられているメモ用紙とエンピツを持ってショールームと言われるスペースへ。そこには、色々な家具が展示されています。ただ置いてあるだけではなくて、ひとつの部屋のようなスペースが、まるごとIKEAの家具でコーディネイトしてあったりもします。商品には、倉庫(セルフサービスエリア)のどの棚に置いてあるか番号が書いてあるので、気に入ったものがあったらそれをメモしておきます。そうしてショールームを過ぎると、次はマーケットホールと呼ばれるスペースへ入っていきます。そこには、大きな家具以外のインテリア雑貨・小物類が並んでいます。気に入った商品は、マーケットホール入り口に準備してあるカートやショッピングバッグに詰め込んでいきます。油断してると、バッグやカートがどんどんいっぱいになっていきます。レジへ向かう前には、 セルフサービスエリアといわれる大きな倉庫があります。先ほどメモしておいた番号の棚から商品を取り、カートに積んでお会計となります。一応順路が決まっているのですが、ショールームでメモをし忘れると、【A】 「その場所まで逆走して棚番号を確認しなおす」か、【B】「広大な倉庫の中から、該当商品を探し出す」羽目になります(まぁ、【A】は実際にそうなる羽目になったけど、それほど大変なことではなかったですが)。インテリア好きな人、新しい家具を探している人、自分で組み立てるのが面倒でない人にとってはとても楽しいところだと思います。17963_pe102537_s4 ただ、持ち帰るという都合上クルマが必須な上に、国道357号沿い(ららぽーとの近く)という場所柄、休日になると(オープン当初ほどのことはないにしても)めちゃめちゃ渋滞するであろうことは覚悟しといたほうがいいかも。ちなみに年末は、道路もストア内もそれほど混んでいませんでした。私たちは、お正月にやってくるお客様(お義兄さんの家族)用のダイニングチェアー(\4,900)を2脚と、乾杯用の揃いのグラスを買いに行ったつもりだったのですが、予想外に購入アイテムが増えてしまったことは言うまでもありません。

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2007/02/05

フットサル人気を侮ってはいけない

2月4日の日曜日、「PUMA CUP2007 第12回全日本フットサル選手権大会」の決勝を見ようと、軽い気持ちで駒沢オリンピック公園まで行ってみました。ところが、当日券の販売はないとのアナウンスを聞いてボー然。駒沢体育館はキャパが小さい(観覧席2,354席だそうです)とは言え、フットサル人気を甘く見過ぎてましたね。日本唯一のプロチーム、大洋薬品/BANFF(名古屋オーシャンズ)を関東で見られるレアな機会だったということもあったのかも知れません。億劫がらずに前売り買っとけば良かった・・・。自宅から駒沢体育館までの間、往復2時間30分、おかげでNumberの最新号(オシムが表紙のやつ)をすっかり読み終えることが出来ました。補助競技場では、東京都のU-16選抜チーム(?)がサッカーの紅白戦をやっていました。少し見ていたのですが、みんな上手いですねー。声も良く出ていました。中でも赤チームの左ウイングの11番が、小さいけどスピード、テクがあって目を引きました。っていってもどこの誰だかわからないんですけど。フットサル選手権決勝は、やべっちFCで紹介されていました。BANFFが府中AFCの終盤の猛攻をしのぎ、3-1で勝利。見事優勝しました。やべっちFCで一緒に特集していたフットサルのスーパープレイ集、録画しとけば良かった。やっぱりフットサルは、上手い人がやってるのを見てるとかっこいい。ロナウジーニョが小さい頃のプレーぶりはNIKEのCMでおなじみだけど、ロビーニョの子供の頃のプレーぶりを初めて見ました。足裏を巧みに使って相手をかわしたり、ゴールを決めたあとのパフォーマンスが微笑ましかったり・・・。この秋から始まるFリーグもぜひ見に行きたいです。8チームによる3回戦総当りリーグ方式で全21節・84試合。通常のホーム&アウェイ(14節)の他に、全チームがひとつの会場に集まって行われる「セントラル開催」というのが7節あります。フットサルならではのユニークな方式だと思います。競馬でいうところのブリーダーズカップみたいなもんでしょうか(違うか)。一度にたくさんのチームを見ることが出来るセントラル開催の時は、チケット取るのがちと大変かも知れません。どこを応援しようか。名古屋つながりでオーシャンズ、生まれ育った千葉びいきということで浦安あたりかな。とにかくFリーグ、盛り上がって欲しいです。

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2007/02/04

たかが練習試合ですが

2月2日 VSロッソ熊本

○ 5-0 (得点者:片山、本田、杉本、玉田、橋本)

2月3日 VSヴォルカ鹿児島

○ 9-1 (ヨンセン4、津田2、山口、須藤、本田)

ロッソ熊本(JFL)、ヴォルカ鹿児島(九州社会人リーグ)に快勝。しょせん練習試合、相手も下位リーグのチームとはいえ、これだけスカっとした結果を出してくれるとうれしくなります。練習で出来ないことは本番でも出来ないわけで、その点、本番でもこれだけの結果を出せるという可能性もあるわけですから。本田を出来るだけ前目で起用するには、渡邊、片山ら、左サイド(バック)に入る選手の充実が欠かせません。また、この2試合とも先発している竹内が、開幕までにどのくらい自信をつけることが出来るかによって、大森が出遅れているDF陣の層の厚みが変わってきます。MF、FWにはけっこうな面子が揃ってきました。セフ監督は熊本戦で「リスクを冒すな」というようなことを言ったようですが、このレベルならばチャレンジしなくても崩せるけど、今後はリスクチャレンジのバランスなんかも詰めていくのでしょう。キャンプで使用しているプラクティスシャツ(?)かっこいい。

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2007/02/02

キャンプ順調

プロ野球のキャンプインの話題一色の中、鹿児島県指宿で行われている名古屋グランパスのキャンプは4日目を終了したようです。手薄といわれているDF陣の一角、大森が別メニュー気味なこと、キムが韓国代表に呼ばれて離脱したことを除けば、極めて順調に日程を消化しているようです。練習生というのは米山(東京V→川崎F→)のことみたいです。あとU-18の花井聖がキャンプに加わっていたのも目を引きました。移籍によるチーム強化だけではなく、若年層の育成にも力を入れ始めているといわれていますがその表れでしょう。キャンプレポートに、花井や強化指定選手(橋本=明大)の名前は出すのに、まだ契約していない米山の名前は伏せられているところはなんだか変な感じがしますが、これもリスク管理というやつなのでしょうか。無事に名古屋の一員になって欲しいと思います。昨年は選手の故障が重なったりして言い訳もいろいろ出来たけど、今年はその二の舞が起きないようにセフ監督もじっくりと取り組んでいるみたいです。ひとまず、明日からの練習試合がどうなるのか楽しみです。それにしても、Jリーグのキャンプって話題に上らないですね。プロ野球はどうでもよさそうなことでも大きく取り上げられるのに・・・。やっぱり「渡邊、持久力は抜群」とか「筑城、2日遅れでキャンプ合流」とかじゃニッチ過ぎるんですかねぇ。

とりあえず練習試合の予定

2/2(金)    ロッソ熊本

2/3(土)  ヴォルカ鹿児島

2/7(水)  柏レイソル

2/8(木)  サガン鳥栖

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2007/02/01

古着屋にて

先日近所の古着屋に、長年愛用してきたpatagoniaのパフジャケットを売ってしまいました。2000年か2001年頃のモデルで、色はオリーブグリーン(カーキ?)今思うと、この色はレアだったかも・・・。定価は覚えていないけど、\20,000~30,000だったと思う。けっこう着たけどコンディションもいい(と店長も言ってくれました)。ただ、いかんせんサイズが大きい。買った頃は、ゆったり目の着こなしでもあまり気にならなかったんだけど、最近はジャストで着たい年頃なので(生意気?)、出番が減ってしまっていたのです。その他に、カナダ製のカウチンセーターと、よくわからないカーキ色のジャンパー(いちおうmade in USA、いちおうTALONジッパー)と合わせて3点で、こちらの希望額\20,000でどうでしょう?というところから交渉スタート。ここの古着屋はpatagoniaが好きで、パフJKTにはめちゃめちゃ食いつきがいいものの、カウチンとジャンパーの評価がいかんせん厳しい。店長によると、カウチンセーターってのは置いといてもあまり出ない(売れない)そうです。それぞれ、良くて\2,500くらいしかつけられないみたい。そうすると、パフJKTは\15,000にしないとこちらの希望に届かないとのこと。店長なりにいくらで売るかを考えると、\15,000というのはかなりギリギリのラインな様子。突っぱねても良かったんだけど、せっかくわざわざ持ってきたことだし(決してお金に困っているわけではないのですが・・・)、自分の中ではパフJKTが\14,000、カウチンセーターとカーキのジャンパーが\2,000づつということで納得して、トータル\18,000で手を打つことにしました。後でこの古着屋のHPで確認してみると、このpatagoniaには\29,400の値段が付けられていました。かなり強気な価格設定のような気もするけど売れるかなー、なんだか気になります。

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