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2007/01/08

最後の言葉~八千代・砂金監督編~

「あと2日間このチームを解散させずにやりたかったけど・・・、でもな、それがサッカーだから・・・。

国立競技場来れたんだろ。だって、お前らが日頃から一生懸命やったからこれがあるんじゃないか、なぁ。プロセスが大事なんだから。適当なことやってるやつにこういう思いは出来ないんだよ、そうだろ。だから胸をはらなきゃいけない。

今日はいいサッカーやってたよ。このピッチの状態で、あの雨の状態で、みんなのいいところが満載だったよ。

いい経験したじゃないかよ通過点なんだよ。だから、この経験をした人がやっぱりいい大人にならないとダメ。」

日テレのハイライト番組の中でやっていた、八千代の試合後のロッカールームの様子を見ていると、やっぱりグッときてしまいました。

監督、選手をはじめ関係者のみなさん、お疲れ様でした。お正月早々、ドキドキ、ワクワクする毎日でした。これからも、陰ながら八千代高校サッカー部を応援していこうと思います。

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コメント

こんにちは。
わたしもあのシーンを見て涙ぐみました。
あの雨の中で八千代は面白いサッカーを見せてくれました。
熱くなれるサッカーでした。

投稿: *aprile | 2007/01/08 15:27

*aprileさん
盛岡商が優勝しましたね。八千代のGK植田くんも、少しは救われたんじゃないかな。砂金監督が、ただパスをつなぐだけではなくて、体を張ったりとかギリギリのプレーもすることによって感動が生まれる、というようなことを言っていたそうです。贔屓目もありますが、八千代のサッカーに熱くなれたのは、その教えがピッチに現れていたからからだと思っています。

投稿: yamamo8 | 2007/01/09 12:45

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