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2006/12/31

ブログ元年

紅白歌合戦、コブクロを見ながら、今年最後の記事を書いている。今年もいろいろなことがあった。ただ、なんといっても11月に起こった、かみさんの実家の火事のインパクトが大きくて、他のことがあまり思い出せないのが正直なところだ。でも、今年の1月にこのブログを始めてからここまで続けてこれたことは、自分の中では大きな事だと思っている。正月の高校サッカー選手権で、野洲の素晴らしいサッカーを見て、そのことを書きたいと思ったのがきっかけで始まったこのブログ(そうだったんだ)。結局書いてないんだけど、今年見た中でのベストゴールは、結局鹿児島実業戦の決勝ゴールだった。その後も日本代表や名古屋グランパス、チャンピオンズリーグやワールドカップなどサッカーのことをメインに書いてきた。最初のうちは、アクセス数のほとんどが自分によるもので、誰が見てくれるのかなーと思ったり、まぁ、日記の代わりに書いてるようなものだからそれでもいいやと思いながら続けてきた。そのうちに、いろいろな地域、世代の人と知り合うことが出来るようになった。ネットの面白さを実感した。11月18日の名古屋-浦和戦を前に、浦和系のブログで紹介された時には、アクセス数が急増しそんなところにも浦和の凄さを見せつけられたりもした。とにかく、見に来てくださった方、どうもありがとうございました。良いお年を!

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波乱なんかじゃない!

柏の葉総合競技場で行われた1回戦屈指の好カード。入場券を買うための長蛇の列が出来ていて、席に着いたのはキックオフ直前だった。 Imgp0898 ゴール裏以外はぎっしりと埋まっていた。その後、ゴール裏にも観衆が流れていき、結局観衆は17,000人も集まった。余裕を持って行ったつもりだったのに、こんなに混雑するとは思わなかった。

ロングパスのこぼれ球を拾いながら前進してくる国見。イーブンのボールを自分たちのものにしてしまうフィジカル、予測能力はさすがだ。時折、スピードのある両サイドが八千代DFの裏を狙うも、オフサイドにかかることが多くチャンスを作れない。一方、サイドに基点を作ってから細かいパスで中央を崩そうとする八千代。国見の堅いDFの前に、思ったようなパスワークを見せることが出来ない。前半の決定機は国見に1本、八千代は決定機が作れずミドルシュート3本打つにとどまった。前半は、互いのDFが相手に自由な攻撃をさせない比較的静かな内容だったが、後半に入ると八千代がペースを上げてきた。それまであまり見せ場のなかった山崎亮平(磐田内定)が、ドリブルで国見のマーカー(2人!)を振り回し始める。グランパスの玉田みたいなタイプだ。その山崎と2トップを組んでいた下田→高橋という交代あたりから、一気に八千代のペースになる(国見の運動量が落ちてきたせいもあるが)。それまでも別次元のプレーを見せていた米倉恒貴(千葉内定)を軸に、新里、山崎、高橋らの流れるようなパスワークで、次々にビッグチャンスを作り出していく。サイドにボールを集めてから、縦に行かずに(深くえぐらずに)ゴールへ真っ直ぐに向かってくる攻撃は迫力があった。しかし最後のところで国見DFが踏ん張り、また八千代も米倉が2度にわたる決定的な場面を逃してしまったことなどもあり、0-0のままPK戦で決着をつけることとなった。後半は押しまくっていただけに、PK突入は嫌な予感がした。PKが始まる前に八千代の応援席では学生たちが校歌を合唱していた。何年ぶりかで聴いたなー。席は少し離れていたけど、一緒に口ずさむことが出来て少し感動。3人目まではきっちりと決めていたが、先行の国見は4人目が枠を外してしまい失敗。八千代は決めれば勝利となる場面で5人目の宮川が外してしまいサドンデスに突入。ディープインパクト(八千高公認のマスコットおばさんだろうか)Imgp0902 も登場しお祭り騒ぎだった八千代の応援団に動揺が走ったところで、国見の6人目がまたしても枠を外してしまう。八千代は6人目の新里がきっちりと決め、見事1回戦突破。「国見が初戦で敗れる波乱」みたいな言いかたをしているニュースもあったけど、この試合を見る限りでは力は圧倒的に八千代が上だった(贔屓目でなく)。最後まで国見と渡り合ったフィジカルの強さ、意図的なパスをつないで攻撃を組み立てていくスタイル(前回大会で野洲の乾と平原がやったみたいな1mくらいのスペースでのワンツーも見せてくれた)、個々の選手の技術(米倉、山崎はやっぱり別格、高橋、新里のアイデアも良かった)、流れを変えることが出来る駒を持っている選手層の厚さ。Imgp0903 そういえば「なのはなトライアングル」の一人、内田もスタートからではなく途中出場だった。10回やれば6勝2敗2分けくらいになるんじゃないだろうか。PK戦の結果は試合内容をしっかりと反映したものだった。苦しい戦いをものにした八千高。野洲と対戦する(スミマセン、勝手な希望です)3回戦までは負けられない!

Imgp0904

J's GOALによると、この方も観戦(それとも視察?)していたそうだ。数ある1回戦の中からこのゲーム(会場)を選んだのは、やっぱり自分が関わってきた千葉に入る米倉が気になったからだろうか。

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2006/12/29

お義母さんが退院

昨日(28日)は仕事納め。午前中は通常業務で、午後に大掃除してから事務所で軽く飲み会をやってお開き。帰る途中で、翌日の朝ごはん用にサンマルクカフェのチョコクロ(ヘーゼルナッツ味を発見)を買ってきた。夜ごはんを食べて風呂でぼーっとしていると、ふっと思い出してしまった。「FAXするの忘れた!」福通で送った荷物の送り状を、客先へFAXしなきゃいけなかったんだ!スルーしちゃおうかとも思ったけど、やっぱり気になる。明日(29日)はFAX一枚入れるために会社へ行かなくては・・・。

お義母さんが無事退院して、火曜日からうちに来ている。まだコルセットで矯正していないといけないんだけど、だいぶ元気になられてホッとしている。入院中は、なぜか食事が麺類禁止にされていたそうで(あとは油っこいものや、塩分も控えめだったそうだ)、退院するとすぐに、近くのそば屋で「かきあげそば」を食べたらしい。それと、なぜかうちにオセロダイヤモンドゲームが登場している。どうやらお義母さんのリクエストのようだ。火曜日は、夕食後に何年ぶりかでオセロゲームをやった。お義母さんが何気に強くて私は2戦2敗。小さい頃は何も考えずにやっていたけど、大人になってからやってみるといろいろ考えてしまう。なかなか深いゲームだ。さすがロングセラー。水曜日は、夕食後にかみさんも含めて3人でダイヤモンドゲームをやった。これは昔やった記憶がないんだけど、まぁ簡単なルールなので問題はない。こちらは3戦2勝。あまり考えずにピョンピョン飛んでいったらうまいこと勝ってしまった。オセロは、仕事納めの日の夕食後、お義母さんにリベンジを果たした。あまり考えないでやったら勝てた。次はトランプゲームでもやろうかな。

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2006/12/25

クリスマス・イブの過ごし方

約一ヶ月ほど同居生活をしていたお義父さんは、先週から義兄さんのところへ行っている。かみさんの実家のかたづけも、ようやく一段落ついた。そこで、クリスマス・イブの日(結婚記念日でもある)はリタにはお留守番していてもらうことにして、久しぶりにかみさんと二人で新宿に行ってきた。ルミネのB2のカレー屋でランチして、クリスマスプレゼントを買って(私はEROTICAのメガネを買ってもらい、かみさんにはユナイテッドアローズで時計をプレゼント、同じお財布なんだけど気持ちの問題だから・・・)、有馬記念はドリームパスポートの単勝買って(外れた~)、タワーレコードでCD買って(ポイント2倍)、帰ってきた。途中で、入院しているお義母さん(今度の火曜日に退院予定)の所に寄ってプレゼント(手袋)を渡して、近所のモスバーガーで予約しておいたチキン、Imgp0896 ケーキ屋でクリスマスケーキを受け取って帰ってきた。そして、自慢の(?)ナシゴレンを作って、先週かみさんが美容院でもらってきたシャンパンで乾杯した。なんだか思いっきりイベントに乗っかってしまった感のある、めちゃめちゃベタなクリスマス・イブだったな。こういう過ごし方をしたのは久しぶりのような気がする。この一ヶ月は、火事のことがあってからいろいろと忙しくて、気が付いたらあっという間にクリスマスになっていた感じだった。普通にというか、無事にクリスマス(&結婚記念日)を過ごすことが出来て、まぁ、良かったかな。

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2006/12/22

素直に称えてもいいと思う

WBAライトフライ級タイトルマッチ。ファン・ランダエタとの因縁対決に完全勝利し、見事初防衛を果たした亀田興毅。ところが予想以上に周りの受けがよろしくない。「ランダエタが本調子ではなかった」とか「内容がいまいちの面白みのない試合だった」とか「米国のジャッジの採点は差を付けすぎた」など、スッキリ勝ってもいろいろとケチをつけられている。サッカーとかで、内容が良くなかった場合敢えて苦言を呈することがあるけど、そこにはもっと良くなって欲しいという思いが込められているからだと思う。でも亀田に対する指摘(というか文句)にはそういったものがあまり感じられない。相当嫌われてるんだな。

筑紫さんの番組のインタビューで、今後の目標は?と聞かれて、「毎日練習を積み重ねて、一戦一戦を戦っていくだけやな」と普通に答えていた。周りは3階級制覇だとか、統一王座とか煽っているけど、彼自身はボクシングが大好きなただの(でもないか)青年なんじゃないかな。公の場で必要以上にぶちかますのは、パフォーマンスだと思って見ていればいい。たまにはずしたり、不愉快になることもあるけど、私は大目に見てます。ロープに追い詰めてからの細かいパンチの連打は、見た目とその労力の割りにあまり効果がなさそうなので、今後は止めたほうがいいんじゃないかと思うけど(あとあのモヒカンも)、基本的には好きにやったらいいと私は思う。

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2006/12/19

いろいろと

○サハラカップ準決勝

名古屋グランパスエイトU-18FC東京U-18に0-3と完敗。しっかりと対策を練ってきたFC東京に中盤を制圧され、いいところが出せなかったようだ。トップチームも今年最後の練習を終え、これで今年の日程は終了。ストーブリーグをにぎわそうにも浦和や他のチームに押され気味の名古屋だけど、まぁ、来シーズンに向けてじっくりと英気を養ってもらいましょう。

○バルセロナ負けた

クラブワールドカップ決勝。インテルはドン引きではなくて、前からしっかりとディフェンス。攻撃の時は後ろからも効果的にオーバーラップを仕掛けたり、ブラジル人らしい技巧を織り交ぜながら健闘。得点シーン、中央でイアルレイがキープしたところに、左右から両アドリアーノが追い越していくカウンターは見事だった。ココという勝負どころを逃さないのはさすがだ。バルセロナは前半のジオの強烈なミドル、後半のシャビのシュートの場面以外はあまり連動した攻撃が見られなかった。インジオの鼻血のシーンはびっくり。あれだけ出血したら普通かなりへこみそうだけど、その後もプレーを続けていたのはすごい。あとイニエスタはやっぱり上手い。前半、トラップの角度をちょこっと変えることによってパスコースを作り出し、左サイドに縦パスを通したシーンがあったけど、ボールを置く位置というか、持ち方が絶妙だった。MVPは、決勝戦に限ればイアルレイだろうけど、この大会通してのMVPってことならデコでもいいんじゃないかなと思った。

○フットサル

日曜日はフットサルの大会に参加した。今年の締めくくり。試合時間は12分1本。12チームが3グループに分かれリーグ戦を行い、各グループの同じ順位同士(3チーム)による順位リーグを行う。全部で5試合。うちのチームは13人来ていたので、3つの組に分けて、4分ごとに交代していくことにした。Vfsh00071_1グループリーグは2敗1分けで4チーム中最下位になってしまい4位チーム同士のリーグ戦に回る。 そこでは1勝1分けで1位となり、順位リーグのトップになった。スーパービギナークラスなんだけどレベルの差がかなり大きかった。各順位リーグのトップ4チームに商品が出るということで、うちのチームもビリから3番目だったにもかかわらず商品ゲット。なかなかかっこいいPENALTYの手袋だ。

○Jリーグアウォーズ

闘莉王がMVPになったのはまぁいいんだけど、ヘアスタイルが夜王みたくなってるのに驚いた。あの貫禄十分のラモスヘアには戻さないのかな。

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2006/12/17

クリスマスといえば

もうすぐクリスマス。毎年この時期になると、行く先々でで競うようにイルミネーションが煌めいている。先日新橋でフットサルチームの忘年会があったんだけど、サラリーマンの聖地、SL広場までもロマンチックに装飾されているのを目にした時は、軽く衝撃を受けたものだった。ここ数年は、普通の家でもなかなか凝っているものを見かけるけど、 車で仕事場へ行く途中に見かけるこのご家庭のは、今まで出会った中でも最強の作品なので、思わずフォーカスをあわせていた。ちょっとしたテーマパークにも負けない迫力だ。

Vfsh00031_1 Vfsh00021_2

足の踏み場もなかとです(ヒロシ風に←ちょっと古い)。

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2006/12/16

CL決勝トーナメント組合せ決定

ヨーロッパチャンピオンズリーグのベスト16の組合せが決まった。

FCポルトvsチェルシー

セルティックvsACミラン

PSVvsアーセナル

リールvsマンチェスター・U 

ローマvsリヨン

バルセロナvsリバプール

レアルvsバイエルン 

インテルvsバレンシア

○印はyamamo8のシュミレーションと適合

太字は勝ち抜き予想(希望)チーム

セルティックは、今すぐやればミランに勝てそうな気もしないでもないが、残念ながら初戦は来年の2月まで待たなければならない。ポルトとチェルシー、モウリーニョは、試合前の会見で古巣チームに対してどのような言葉を発するのだろう(挑発をするのだろう)。それがとっても興味津々。バルセロナとリバプール、前シーズンと前々シーズンのチャンピオンの激突はベスト16の中で一番の豪華なカードとなった。コリアンダーさん、バイエルンは見事レアルを引き当てましたねー。バルサよりは全然ましですよね。優勝予想はバルセロナとしておく。クラブアメリカ戦(のロナウジーニョ)を見てしまったら、そしてそこにエトー、メッシ、サビオラやらが戻ってくることを考えたら、今年もかなり強力だと思う。

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2006/12/15

グジョンセンのお洒落なゴール

バルセロナのゴールはどれも素晴らしいものだった。中でもグジョンセンの先制ゴール。ザンブロッタ(?)→イニエスタ→ロナウジーニョ(回りながらヒール)→イニエスタ→グジョンセン、右サイドから左サイドへ、流れるようなパス交換によるお膳立ても見事だったけど、グジョンセンのシュートのタイミング、コースがまた絶妙だった。イニエスタからのパスは自分の意図するところには来なかったけど、態勢を崩しながらもワンタッチでシュートにいったところに、ストライカーとしてのセンスを感じた。どういうことかというと、並みの選手ならば、トラップして体勢を立て直してから打っていたと思う。そうしたとしても、まだGKと1対1の状況をキープすることが出来るくらいの時間的余裕もあっただろうから(それほどに、グジョンセンに渡るまでの崩しも完璧だったわけだ)。だけど、そうしてしまうと、相手のGKはタイミングを合わせることが出来るだろうし、こちらの角度も狭くなる。それでも決まるものは決まるんだろうけど、確率はイーブンに近くなるだろう。1対1って意外と難しいんだよな。それよりも、GKがボールの流れに従って重心移動しているあのタイミングで逆方向へ狙ってやるほうが、シュートが決まる確率は高くなると、あの金髪君は考えたんじゃないかな(いや、考えてないかもしれない、感覚的なものかもしれない)。そんな彼の判断力、センスに巧” です。

そんなことを思ったのは、少し前に「KINDの日記」のKINDさんのこの記事を読んだからなのだ。日本人でグジョンセンと同じように打てる選手っているかなぁ。ああ、今のシュートはこういう意図だったんだな、と思わせてくれるような選手・・・。

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2006/12/13

CL決勝トーナメント組合せ抽選シュミレーション

あと3日もすると、ヨーロッパチャンピオンズリーグのベスト16の組合せが決定するんだけど、どうしても待ちきれなかった様子の(?)「Football Kingdom」のコージさんのブログでやっていた企画が何気に面白そうだったので、ここでもやってみました。昨日の仕事終わりに、ミスコピーの裏紙でメモ用紙を作るふりをしつつトライすること約数分。ついに決定!

【結果】

チェルシーvsセルティック

バイエルンvsレアル

リバプールvsローマ

バレンシアvsPSV

リヨンvsインテル

マンチェスターUvsリール

アーセナルvsバルセロナ

ACミランvsポルト

*太字は勝ち残り予想チームっていうかtotoがあったら賭けるであろうチーム

セルティックはいきなりチェルシーと対戦。この22人の中では一番(いや、ベスト16の全選手中一番うまいかも?)だと思われる中村俊輔のFKが炸裂するか?また、昨年ファイナルに残った2チームが早くもベスト16で対戦。その他にも豪華なカードが出揃った。

まぁ、これは遊びでやった結果だけど、あまり凝らずにあっさりとやれば10分もかからずに出来るので、何度でもリセットして楽しめます。15日の本番はどのような結果になりますか。ちなみに『リバプールvsローマ』はコージさんと同じ結果になりましたよ。

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2006/12/11

セリエAをなんと読む

コリアンダーさん「Neuvilleをなんと読む」という記事に触発されて、以前から心の中でモヤモヤしていることをがあることを思い出した。どういうことかっていうと、セリエAの時は「セリエ・アー」と発音するくせに、ACミランになるとは「エー・シー・ミラン」と発音するのはなんで?ということ。スポーツニュースとかで「せりえあ~~」とか言ってるのを耳にするたびに、「なーに気取ってるんだぃ」みたいに思ってみたり「(Aの発音を)どっちかに統一しろよっ」って思ったりしているわけ(実際は思ったりしてないけど)。私はイタリア語はワカラナイ。そんなヤツが何をほざいてるんだって話かもしれないし、どうでもいいことなのかもしれない。けど、本当のところどう発音するのが正しいのだろう。どう発音すべきなのだろう。私は普通(?)に「セリエエー」、「エーシーミラン」と発音します。だって、お箸の国の人だもの。(ちなみに「Neuville」は「ノイビル」と読む派です。)

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2006/12/10

出来る弟

Jユースサハラカップ2006に出場している名古屋グランパスエイトU-18。準々決勝で鹿島アントラーズユースに3-1で完勝。準決勝へ駒をすすめた。天皇杯5回戦で鹿島と対戦し、またしてもカシマスタジアム初勝利を逃したトップチームの借りを返した。本当にこの世代ではトップレベルの実力があることを示している。吉田麻也、新川織部、福島新太、長谷川徹、そして花井聖(?)らがトップでバリバリやる頃には、兄さんたちを苦しめ続けた嫌なジンクスのことも、笑って話せるようになることでしょう。年内のサッカーのお楽しみは、このサハラカップと、八千代-国見が激突する、全国高校サッカー選手権1回戦くらいかな(クラブワールドカップにはあまりモチベーションが上がらないっす)。そして、年をまたいで行われる3回戦で八千代-野洲(”FC千葉なのはな”と”セゾンFC”の代理戦争?)が実現してくれれば言うことなし。

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2006/12/08

アジア大会 決勝T進出ならず

アジア大会、男子サッカーに出場していたU-21日本代表。北朝鮮に1-2で破れ、決勝トーナメントへ進出することが出来なかった。見ていて負ける気はしなかったんだけどなー。失点はいずれもFKから。2本ともめちゃめちゃいいところに決まってしまった。ミスが多かった。センターサークルあたりでパスカットされて、そのまま攻め込まれるケースが目立った。采配については、今ひとつボールが足についていない印象だった青山敏をちょっと引っ張りすぎた感じがした。右サイドの辻尾もちょっと力不足だった。あと、前線に人を並べるのもちょっと芸がないかな。

この試合の前半、珍しく右サイドに入った本田圭。早いパス回しの中にあって、ゆったりとしたキープでアクセントをつけていた。サイドを変えたり、タメを作って他の選手のオーバーラップを促したりと、効果的なプレーを見せていた。あの高い位置で、相手のチェックを受けながらもボールを失わない技術は、さすがランクル賞獲っただけのことはある。本田(タメて)→増田→一柳で決めた同点ゴールは見事だった。前で平山が相手DFと交錯してつぶれていて、平山がファウル取られたような感じもしたけど。左サイドに回った後半、素早い判断で谷口へスルーパスを通したように、もっと早いプレーも出来たと思うんだけど、ゲームを落ち着けるために、あえてゆっくりとプレーしていたように感じた。まぁ、もともとあまりクイックに動くタイプではないんだけど。欲を言えばもっとシュートが欲しかった。特に右サイドにいた前半は、左利きのプレイヤーならではの、内に切れ込んで利き足でシュートを狙うプレーが見たかった。

初戦でパキスタンにやられた2点がなければ2位通過いけたんだろうか。ノルマってあったのかな。ベストメンバーではないし、年齢も制限したチームでの参加。それでも負けてはいけなかったという声もあるけど、この経験・悔しさが今後につながっていけばいいんじゃないだろうか。本田圭は天皇杯間に合ってしまうのだろうか。そうだとしたら、それはそれで嬉しいんだけど。

チャンピオンズリーグも決勝トーナメントへ進出する16チームが出揃った。グループAは案外もつれるんじゃないかと思っていたけど、その通りになった。ブレーメンがバルセロナに追いすがったけど、健闘むなしく敗退。グループGのCSKAモスクワもいいところまでいったんだけど、あと一歩及ばすだった。今後はアーセナル、リバプール(ていうかジェラード)、リヨン、セルティックあたりに注目。組合せが決まったらまた優勝予想でもしてみよう。

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2006/12/06

スピラール!ヨンセン!

エルゴラ紙に、Jリーグの今シーズンの個人平均採点が載っていた。なんと、スピラールとヨンセンがポジション別の1位になってる!対象となるのは1530分(17試合に相当)以上出場した選手だ。以下、エルゴラから抜粋。

              平均採点/出場試合数/出場時間

GK①山岸(浦和)     6.083/24試合/2115分

  ②西川(大分)     6.052/29試合/2622分

  ③西部(清水)     6.000/34試合/3060分

DF①スピラール(名古屋)6.214/21試合/1859

  ②闘莉王(浦和)    6.197/33試合/2942分

  ③根本(大分)     6.074/34試合/3049分

MF①中村(川崎)     6.353/34試合/2998分

  ②ポンテ(浦和)    6.250/22試合/1725分

  ③兵働(清水)     6.238/21試合/1811分

  ⑥藤田(名古屋)    6.214/21試合/1684分

FW①ヨンセン(名古屋) 6.382/17試合/1530分

  ②ワシントン(浦和)   6.346/26試合/2282分

  ③播戸(G大阪)    6.292/24試合/1553分

  ⑬杉本(名古屋)    5.855/31試合/2097分

COACH

    ①関塚(川崎)      6.121

   ②ブッフバルト(浦和) 6.074

    ③長谷川(清水)    6.074

    ⑬フェルフォーセン(名古屋) 5.773

スピラールは闘莉王、ヨンセンはワシントンを押さえて堂々1位。ヨンセンは全選手中一番の高ポイント。出場時間が短いとはいえ、なんだか誇らしい気持ちになってくる。この2人が開幕当初から万全だったら・・・(言ってもしょうがないけどね)。FW部門で杉本が13位というのもなかなかのものだと思う。MFが少しウィークポイントだった。藤田が6位だけど、本田、中村、山口、キムといったメンツを考えると、もう少し上位を賑わせてもいい。シーズンを通じての安定したプレーが望まれる。あとはイエローを減らすこと。楢崎が行方不明です。GK部門の15位にもきていない(つまりワースト3ということ?)。出場時間は十分に満たしている。不調といわれている時期もあったけど、そんなに悪かったかな。フェルフォーセン、来シーズンもよろしくお願いします。

masamuneさんのブログで、J1の今シーズンを振り返って、シンプルだけど面白い分析をしている。お正月の箱根駅伝の成績(結果)みたい。浦和の安定感(往路復路完全制覇)と、けっこうすごいのでは?と思っていた名古屋の後半戦の戦績(結果)も、実はそれほど突出したものでもなかったことがわかる。

  

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寒くなってきました

今日打ち合わせをした仕入先S社の担当者が、実は浦和レッズサポだったことが判明。ひどい声だったのでどうしたのかと聞いたら、土曜日にゴール裏(&祝勝会)で騒ぎすぎてしまい、いまだに声がおかしいとのこと。こっちも実は名古屋サポであることをカミングアウトし、妙な雰囲気の中、打ち合わせは行われた。豊スタでの完封負けのことなんかすっかり忘れてましたよ、うらやましい・・・。天皇杯も今年はいいかな、とか言ってましたよ、うらやましい・・・。

関東地方もここ数日急に寒くなってきた。先週末までは日中はけっこう暖かかったけど、昨日今日あたりは昼間でもあまり気温が上がってこない。そんなわけで、 リタにも洋服を着せてやることにした。Imgp0860_2 Imgp0869_2

それにしても左の服、ピチピチですねー。エリマキトカゲみたいです。カタログで見た時は、もっとゆったりしていてゴージャスな感じの服に思えたんだけど。やっぱりリッちゃん、もっとダイエットしよう!(私もですが・・・)

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2006/12/04

アジア大会 シリア戦

シリアは、当りも強いしスピードもある。ドリブルやパスもうまい。手ごわいチームだと思った。日本のフル代表がやってもいい勝負になるんじゃないかな。前半は、決定機こそ日本のほうが作っていたとはいえ、やや押され気味な印象。後半はシリアの足が止まったこともあり、日本のパスワークが冴えていた。だんだん日本も雑になってきたなーと思い始めた後半30分過ぎ、この試合でも存在感抜群だった本田圭からのクロスを、平山がヘッドで押し込み先制すると、そのまま逃げ切り1-0で勝利。グループリーグ2位になっても決勝トーナメントへ進めるとは限らないというのは、なかなかスリルのあるレギュレーションだ。とはいえ次の北朝鮮に負けなければいい訳だから、日本はかなり有利な状況にあるのだけど。この試合では、中盤でのテンポのいいつなぎが多くて、なかなか楽しげなサッカーをしていると思った。本田拓が1ボランチの難しい役をしっかりとこなしていた。青山敏、谷口、梶山、枝村あたりもいるし、中盤の真ん中はかなり層が厚い。さらに右サイドに水野、サブにU-19組が入ってくれば、けっこう豪華なメンバーになりそう。DFは相変わらず青山直、水本が強い(何度か危ないシーンもあったけど)。ゴール前でフリーキックを取れなかったのと、反町監督があまり動かないのがちょっぴり不満。あとはFWを誰にするかが大きな課題だ。え、平山?あまり彼にこだわってもらいたくないというのが本音だ。本田圭の美しい軌道のクロスをGKの手をはじき飛ばして決めたヘディングシュートはなかなかだけど、やっぱりビルドアップに絡む動きが不満だ。クサビを受けても3タッチ、4タッチした後、結局後ろに下げるといったプレーが目立つ。周りが効果的な位置にサポートに来れていないといったこともあるんだろうけど。あとはもっと前を向いて受けられるようにならないと。別に大きなFWを置かなくてもいいんじゃないかなとも思う。

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2006/12/03

名古屋 京都に勝利 7位でフィニッシュ

今季リーグ最終戦をアウェーで京都と対戦した名古屋。最下位決定している相手に、スピラールのJ初ゴールが飛び出すと、あとは安全運転に徹してまたも完封勝利。順位を7位にまで上げた。今シーズンはJ1で一番弱いと思った時期もあったけど、その頃を思うとこの成績は良しとするべきかな。7位といっても実は6位とは10ポイントも離れているんだけど、それはまぁいいとしよう。また、下位のチームに対して取りこぼしが多かったけど、このC大阪、福岡、京都との3連戦は2勝1分けでカバー。このあたりも、名古屋が変わりつつあることの表れではないだろうか。

ここ5試合は4勝1引分け。C大阪との1-1の引分け以外は全て完封勝利。ヨンセン加入後は点も入るけど失点も多いという時期もあったけど、ここへきてディフェンスがかなり”オーガナイズ”されてきた。半面、結果としては攻撃のほうがおとなしくなってしまった。もともと少ないシュートをゴールに結び付けてきていたけど、これからは、もっとシュートまでの形をたくさん作り出せるように攻撃面もレベルアップを目指して欲しい。まずは、調子を上げてきた鹿島との鬼門のアウェー戦での初勝利を。そして、あわよくば元日の国立に連れて行ってくれることを・・・。

浦和がリーグ初制覇。G大阪の先制ゴールは見事だったけど、やっぱり浦和は強かった、ていうかシジクレイがなぁ・・・。その浦和に対してアウェーで0-0、ホームは1-0なんていう結果を残しているのだから名古屋ももっと出来ると思う。

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2006/12/01

食洗機を使ってみた

お義父さんと暮らすようになって1週間が過ぎようとしている。思っていたよりも気を使わなくて良くて(おーぃ)まずまず順調な感じである。私は朝から仕事に出かけて、戻るのは夜の8時から9時なので、実際に顔を合わせるのは2時間程度だし、リタがいることも大きい。そもそもお義父さんが来ることになった理由は、家でリタを預かっているからというのもある。リタのご主人様はお義父さんなのだ。大変なのはかみさんの家事が増えたこと。実家から使えそうなお義母さんの衣類を取ってきて、洗濯して保管しておくのも大変だし、食事の準備、後片付けも大変だ。普段から小皿や調理器具を必要以上にたくさん使ううえに、人数も増えたのでいつにも増して台所が大混乱になっている。そこで、マンション買った時からビルトインされていたんだけど、今まで一度も動かしたことのなかった食洗機を、昨日初めて使ってみることにした。いやー、便利です。山のような食器たちを(軽くすすぎ洗いをした後)中にセットしてボタン押してやれば、あとは何もする必要なし。終わったあと、食洗機の中を覗いて見た時の感動はかなりのものでした。すごくきれいになってる!ちょっと時間はかかるんだけど・・・。手洗いする時と比べて水道代はどうなんだ?とか電気代は?とかも少し気にはなるんだけど、狭い台所のけっこうなスペースを占めているわけだし、時間を有効活用できることを考えると、これからもこの食洗機は活躍してもらうことになりそうだ。

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