« 3人目の動き | トップページ | お義父さんと同居 »

2006/11/24

名古屋 C大阪に引き分ける

相手は残留争いでモチベーションが尋常ではないC大阪、しかもアウェイ、天敵古橋もいるし。こっちは中盤のレギュラーが4人も不在なところに、前半途中で渡邊が退場になり10人での戦いを強いられる。浦和戦での消耗も心配された。それでも引分けに持ち込んだのは地力がついてきた証だろうか?(いや違うか)。内容としては、シュート数(5本)から推し量れば、かなりお粗末だったような気がする。アジアユースで存在感を示した青山隼が、リーグ初出場を果たした。プレーぶりはどうだったんだろう。それにしても、C大阪ではMFカルテット不在。次節の福岡戦はヨンセンが出られなくなってしまった。最終節の京都戦は残留争いの公平を期するために、スピラールあたりを出場停止にでもされるのだろうか。かわいそうな名古屋だ。対戦するほうとしたら、中盤4人抜き、ヨンセン抜き、スピラール抜きの名古屋だったら、どの名古屋がいいと思うだろうか。

フェルフォーセン監督の続投は好意的に考えている。なんでだろう?と思うような選手起用もあるけど、「オーガナイズ」という便利なコトバを広めた功績は大きい?とにかく来季は中期計画の2年目。中位争いを抜け出して上位をうかがうパフォーマンスを期待したいところ。

明大の小川って、第81回全国高校サッカー選手権の決勝戦で、目の覚めるようなミドルシュートを叩き込んで、国見を沈めてみせたあの小川だったのね。この試合は国立で見ていたけどいい試合だった。小川は攻撃力を期待されての獲得のようだけど、当時は中盤で「水を運ぶ選手」みたいなスタイルだったような覚えがある。それほど派手なプレイヤーではなかったはず。あと、ちょっと線が細いかなぁという印象も(だからなおさらあのミドルシュートには驚いたんだけど)。市船→明大→名古屋ときたら中村直志が有名(?)だけど、どんな風に成長しているのか、成長していくのか楽しみだ。このときの国見、市船両校のメンバーってなかなかすごい(名古屋が獲得した巻佑樹も出てたんだ。当時はDFだったんですねー)。

|

« 3人目の動き | トップページ | お義父さんと同居 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/31342/4295654

この記事へのトラックバック一覧です: 名古屋 C大阪に引き分ける:

« 3人目の動き | トップページ | お義父さんと同居 »