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2006/09/23

千葉-川崎

ナビスコカップ準決勝2ndレグの千葉-川崎戦は、予想に違わぬ好ゲームとなった。個々の意地のようなものがいろんな場面でぶつかり合い、結果を知っているのにもかかわらず引き込まれてしまった。ストヤノフ×佐原、水本×ジュニーニョ。巻と箕輪、巻と伊藤のぶつかり合いはちょっとやりすぎかとも思ったけど・・・。ハースがいなかった分、巻一人が川崎CBのターゲットになってしまった感じだ。今後このカードは因縁の対決になっていくのではないかと思ったりした。攻撃的で見ごたえのある試合内容だった。とにかくボールの動きが早い。人もよく動いていて、止まった状態でのパスも、横パスや後ろへのパスも少ない。とてもハイペースな試合。そんな中でも目だっていたのは川崎の中村憲剛。中盤の底から右サイド中心に動きまわり、ボールによく触り、際どいミドルシュートやスルーパスなど、特に攻撃面で再三好プレーを見せていた(2アシストと結果も残した)。トップ下というよりは、やや下がりめでゲームを組み立てるスタイルは、ACミランのピルロのような感じに思える。体つきも似てる。このメンツであれだけ出来るのだから、やっぱり代表レベルだと思うんだけど。オシムも見に来ていたようだけど、次は呼ぶだろうか?

終了間際のハンドでPKを与えてしまった森の涙や、そのPKを決めた阿部の、今までに見たこともないような力のこもったガッツポーズ。対象チームのサポーターにすれば痺れるような結末。いつか名古屋もあのような舞台で・・・。

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さてACミランはCL(チャンピオンズリーグ)で引き分けでしたね。まだまだ序盤戦ですが、リーグ戦と2試合連続で引き分けですからね〜しかしジラルディーノはCLで点取れませんねぇ... [続きを読む]

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