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2006/09/20

名古屋の攻撃力

以前、ワールドカップ中断前と中断後で、名古屋グランパスがいかに変わったのかを得点、失点数などから浅~く分析してみたことがあったけど、その結果、得点力がアップしていることが分かった(分析しなくてもわかっていたことだけど)。では、リーグ全体の中での位置づけはどうなのだろうか?単純に、中断後の各チームの得点数を比較してみた。

中断後は11試合を消化しており、

  1. G大阪(31/2.82/0)
  2. 磐田(27/2.45/1)
  3. 川崎(26/2.36/1)
  4. 名古屋(25/2.27/1)

(得点数/1試合平均/無得点試合数)

以下浦和、千葉、清水(いずれも22/2.00/0)となっている。磐田は新潟戦の7ゴールが効いていると思われ、それ以外で上にいるのは、今や「リーグ屈指の攻撃力を誇る」という形容詞がすっかり板についたG大阪、川崎の両雄だけ。攻撃に関しては、自信を持っていいと思う。ヨンセンがいない時にどうするのか、という大きな課題が残ってはいるが・・・。問題はやはり守備。よく指摘されているように、セットプレーからの失点を防ぐことと、守る意識が強くなって、チーム全体が引き気味になってしまうのをいかに解消するかが、一ケタ順位、さらには上位へ進出するカギとなりそうだ。

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