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2006/09/28

サッカーニュースいろいろ

○ヨンセン結婚

http://chuspo.chunichi.co.jp/grampus/06topics/pages/gt0927.html

来日当初から、なんとなくいいヤツっぽいなとは思っていたけど、こういう記事を読むと、本気で日本に溶け込もうとしているようで好感が持てる。正直言って、最初はノルウェーの選手と聞いてもあまりピンとこなかったんだけど、名古屋は本当にいい選手を獲得したと思う。サッカー選手として結果を出していることもそうだけど、ひとりの人間としても好漢だと思う。さすが元警察官??

○兵働ダウン

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/headlines/20060926-00000103-jij-spo.html

兵働(清水)、羽生(千葉)、鈴木規郎(東京)、関塚監督(川崎)の共通点は?みんな私の高校の同窓なのだ(あとトムキャットのボーカルも)。上下とも歳が離れているので、まるで接点はないのだが。そんな訳で、清水の兵働のことは、以前からなんとなく気にしていた。昨シーズンからチラホラ試合に出はじめ、今年一気にブレイク。ファンタジーサッカーでお世話になっているばかりでなく、ほっといても代表も呼ばれるだろうくらいの活躍を見せていた。そんな矢先のこのニュースは残念だ。ちょっと怖そうな病名だけど、早いとこ直して、またピッチを走りまわって欲しいものだ。

○中村俊輔カメラ設置

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060927-00000079-sph-spo

これで、中村の動きの量と質が丸裸になる?上手いけどあまり動かないというイメージを勝手に持っているんだけどけど、実際はどうなのだろうか。プレースキックがすごかったり、「攻撃の起点になる」のはもう十分わかったから、あとは、流れの中でのアシストやゴールを決めて、更に存在感を見せつけてほしい。ファンタジスタなんだし。なぜか彼に対しては厳しい評価をしてしまうんだよなー。

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2006/09/26

インド人もしっとり

カルディという輸入食品とコーヒーを取り扱っているお店によく行く。色々な珍しい食べ物があって見ていて楽しい。得意の(?)ナシゴレンの材料もここで購入した。また、いつでもコーヒーやワインの試飲、チーズなどの試食をやっているので、近くへ行ったときは、ついつい足を運んでしまう。そのカルディで即買いの一品を発見した。Imgp0749 それがこの「しっとりカリーせんべい」だ。最近セブンイレブンで見つけたソースぬれ煎を食べて以来、僕の中ではぬれ煎が密かにブームになっているところに、カレーを絡めてきたところがニクい。気がつくと、2袋ほど手に取りレジに並んでいた。食感はセブンのぬれ煎と同じだけど、味が・・・。予想通りと言っちゃあ、予想通りなんだけど、カレー好きにはたまらない美味しさだ。いっぺんに2袋とも食えと言われれば、食べられるだろう、多分。今年、長いこと首位の座を守ってきた「ふんわり名人 きなこ餅」(ありがたいことに、最近スーパーで手軽に購入出来るようになった)を蹴落とし、「しっとりカリーせんべい」が見事首位に立った瞬間だった。

パッケージ上部に刻まれた「インド人もしっとり」というキャッチフレーズも、上手いんだか上手くないんだかわからないけど、いい味出てる。

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2006/09/25

over30の大会に参加

昨日は、フットサルの大会(over30)に参加してきた。参加12チームを4チームずつ3つのグループに分け、各グループの上位2チーム、下位2チームがそれぞれ6チームによる上位トーナメント、下位トーナメントに進出し、順位を決める。集っている他のチームの面々を見ると、なるほどホッとしたくなる風情の人たちが多い。子供や家族連れ率が高いのも特徴だ。中には、30歳いってないだろーみたいな人もいるけど、その辺は目くじら立てることもないか。うちのチーム(CFCT)は最年少が31歳の純正over30だ。

グループリーグは1-1、1-0、1-0という、かつてのイタリア代表のような手堅い戦いぶりで1位通過。ポイントゲッター的なメンバーが手薄でちょっと苦戦続きだったけど、ゴレイロの活躍でしのいだ感じだ。個人としてはあまりいい出来ではなかった。シュートが枠に行かず、自陣ゴール前で軽いプレーをする悪癖も出てしまった。右サイドを抜け出しゴレイロと1対1になったシーンがあったんだけど、中央に走りこんでいた味方に気づかずシュートを打ってミスしてしまったプレーが悔やまれる。中央にパスしていれば柳沢でもゴールが取れたはずだ。

とにかくグループリーグは首位となり、シードされて次は上位トーナメント準決勝。相手は見た目一番若そうで、参加チームの中ではテクニックも高そうなチーム。でもこちらにも、今やすっかりチームの得点源となっているSさんが合流し、好勝負の予感だ。先制はCFCT。右サイドをドリブル突破したSさんが相手ゴレイロのニアサイド、肩口を破り期待通りゴール。相手もちょっとびっくりしていた。しかし、この日のCFCTはメンバーが10人ほどいて、メンバーの入れ替えもしなければならず、どうしても最強布陣を崩さなくてはならない局面を向かえざるを得なくなる(ちなみにこの日は僕がメンバー決めてました)。そのうち相手がキープするようになり、またSさんへも慎重に対応するようになってきて、ペースを握られてしまいあっさりと逆転されてしまった。残念ながら決勝に進むことは出来なかった。手も足も出ない相手ではなかったけど、今回は負けちゃいました、と言う感じだ。

このクラス(over30)ならノープランで戦っても、ある程度いい勝負が出来る(8月にも同じクラスの大会に出て準優勝しているようだし)。ただ、ボールをワンタッチでつなぐプレーが少なくて、チームとして崩せていない。個人の力に頼ってしまう傾向が強いように感じられる。Sさんのようなタイプがいないと得点が入りにくいのだ。ある程度パターン(約束事)を決めたり、しっかりとコンセプトを立てて戦っていってもいいのかなと思った。練習プランナーとして、そのあたりを試合で実践出来る様な方法を考えていきたいと思った。

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2006/09/24

名古屋 横浜に敗戦

日産スタジアムに乗り込み横浜FMと対戦した名古屋だったが、1-2と惜敗してしまった。開始早々、大島にゴールを奪われるが、前半をそのままで乗り切ると、後半6分にヨンセンが同点ゴール。勢いに乗るかと思っていたが、逆に田中隼にゴールを決められて押し切られてしまった。横浜は中2日、しかもナビスコカップ準決勝敗退もあり、モチベーション的には名古屋が有利と思っていた。だが、そう簡単にはいかなかったようだ。試合は見れなかったけど、シュート数は10本ずつと互角。内容も互角だったとすると、こういう試合を勝ちに持っていくか、少なくとも引分けに出来るようにしなくては。そういったしぶとさがまだ足りない。正直言うと、残留するという最低目標に関しては、もうクリア出来るだろうと思っていた。しかし、明日試合がある甲府、東京、新潟のうち少なくとも1チームには抜かれてしまう。今日勝った広島も差を詰めてきた。その下は、少し離れているとはいえもう降格ゾーンだ。早くこのあたりを抜け出さないと、また変なプレッシャーがかかってくるかも知れない。残り10試合。まだまだ気を抜けない。次の大宮戦は駒場に行くつもりだ。

10月7日のFC東京戦を見に行く予定だったんだけど、諸事情があって行けなくなってしまった。初めて名古屋のホームの雰囲気を味わえると思っていたのに残念だ。

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2006/09/23

千葉-川崎

ナビスコカップ準決勝2ndレグの千葉-川崎戦は、予想に違わぬ好ゲームとなった。個々の意地のようなものがいろんな場面でぶつかり合い、結果を知っているのにもかかわらず引き込まれてしまった。ストヤノフ×佐原、水本×ジュニーニョ。巻と箕輪、巻と伊藤のぶつかり合いはちょっとやりすぎかとも思ったけど・・・。ハースがいなかった分、巻一人が川崎CBのターゲットになってしまった感じだ。今後このカードは因縁の対決になっていくのではないかと思ったりした。攻撃的で見ごたえのある試合内容だった。とにかくボールの動きが早い。人もよく動いていて、止まった状態でのパスも、横パスや後ろへのパスも少ない。とてもハイペースな試合。そんな中でも目だっていたのは川崎の中村憲剛。中盤の底から右サイド中心に動きまわり、ボールによく触り、際どいミドルシュートやスルーパスなど、特に攻撃面で再三好プレーを見せていた(2アシストと結果も残した)。トップ下というよりは、やや下がりめでゲームを組み立てるスタイルは、ACミランのピルロのような感じに思える。体つきも似てる。このメンツであれだけ出来るのだから、やっぱり代表レベルだと思うんだけど。オシムも見に来ていたようだけど、次は呼ぶだろうか?

終了間際のハンドでPKを与えてしまった森の涙や、そのPKを決めた阿部の、今までに見たこともないような力のこもったガッツポーズ。対象チームのサポーターにすれば痺れるような結末。いつか名古屋もあのような舞台で・・・。

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2006/09/22

たかがCDラジカセ、されどCDラジカセ

かれこれ10数年間にわたって、僕の目覚ましとして寝起きを共にしてきたvictorのCDラジカセが、この度引退することとなった。CDトレイが3枚あって、Wカセットデッキ(!)、MDとも接続出来る。買った当初は、このサイズ(コンパクトさ)でこの充実ぶりは敵なしだな、なんて思っていたのだが、最近はカセットデッキが動かなくなってしまったし(というかカセット自体聞かないし)、今どきMDに録音なんてしないし、なにより、あれほどスマートだと思っていたスタイルも、やたらと大きな黒い物体のように感じられて、狭い室内を圧迫しはじめている。

時の経つのは、技術の進歩というのは早いものだ。寝室にさりげなく馴染んでくれるような、もっとコンパクトなCDラジカセを探していたそんな時に見つけたのが、marantzのこの製品。家電屋にはなく、インテリア・雑貨屋さんにしか置いていないだけあって、とてもコンパクトでオサレ。CDは1枚しか入らないし、カセットデッキもないけど、目覚ましタイマーやスヌーズ、スリープ機能はしっかりとついていて、先代同様目覚ましとしても問題なく利用出来る。それに、このサイズにしては音がいい。さすがは(?)marantzだ。

Imgp0742

 ▲marantz(左)、victor(右)引継ぎ中

victorは永い間よく頑張ってくれた。夜は、僕が眠るまで音楽を流し続けてくれて、朝になると、僕が起きるまで何度でも懲りずに「bayFM」を鳴らしてくれた。おかげで、一回目では起きられないカラダになってしまったよ・・・。そして、本当にいろんな音楽を一緒に聴いてきた。たかがCDラジカセにこんなに感慨を覚えるとは思わなかった。

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2006/09/20

名古屋の攻撃力

以前、ワールドカップ中断前と中断後で、名古屋グランパスがいかに変わったのかを得点、失点数などから浅~く分析してみたことがあったけど、その結果、得点力がアップしていることが分かった(分析しなくてもわかっていたことだけど)。では、リーグ全体の中での位置づけはどうなのだろうか?単純に、中断後の各チームの得点数を比較してみた。

中断後は11試合を消化しており、

  1. G大阪(31/2.82/0)
  2. 磐田(27/2.45/1)
  3. 川崎(26/2.36/1)
  4. 名古屋(25/2.27/1)

(得点数/1試合平均/無得点試合数)

以下浦和、千葉、清水(いずれも22/2.00/0)となっている。磐田は新潟戦の7ゴールが効いていると思われ、それ以外で上にいるのは、今や「リーグ屈指の攻撃力を誇る」という形容詞がすっかり板についたG大阪、川崎の両雄だけ。攻撃に関しては、自信を持っていいと思う。ヨンセンがいない時にどうするのか、という大きな課題が残ってはいるが・・・。問題はやはり守備。よく指摘されているように、セットプレーからの失点を防ぐことと、守る意識が強くなって、チーム全体が引き気味になってしまうのをいかに解消するかが、一ケタ順位、さらには上位へ進出するカギとなりそうだ。

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2006/09/19

U-17アジア選手権優勝!

サッカーのU-17アジア選手権決勝、日本-北朝鮮。やべっちFCでこの試合を少し詳しく紹介していたのを見ていたんだけど、まずは北朝鮮が決勝の相手だというのに軽く衝撃を受けた。この先アジアのライバルとして戦っていかなくてはならないのかと思うとやっかいだ。試合は前半に2点リードを許す苦しい展開。しかし後半に入ると、柿谷(C大阪)の個人技やテクニカルな攻撃で同点に追いつく。延長でも相手に走り負けることなく、途中出場の河野(東京Vユース)の2ゴールで逆転。見事優勝を果たした。反撃の口火となる柿谷のゴール。ペナルティエリア内左サイドで浮き球のパスを受けると、シャペウ(ロナウジーニョの得意技)で相手DFをかわし、ボールの落ち際を右足アウトサイドでシュート。逆サイドのネットに突き刺さる素晴らしいゴールだった。

来年のU-17W杯出場を決めた、準々決勝のイランとの壮絶なPK戦や、このゲームでの逆転勝利からは、精神的にタフで粘り強いチームという一面も感じさせてくれるけど、やっぱり魅力なのは、個々のテクニックをベースにした攻撃的なスタイルだ(たった1試合のダイジェスト映像しか見てないくせに言ってます)。特にその中盤は、地元(シンガポール)でも「ゴールデン・トライアングル」「ファンタスティック4」といわれ、絶賛されていたそうだ。気持ちいいくらいに勝負を仕掛け、めったなことでもない限りボールを下げない姿勢は好感度大。いいサッカーを貫き結果も残してみせた、ある意味バルセロナのようなU-16日本代表。アジア制覇は、小野、稲本、高原がいたいわゆる黄金世代以来12年ぶりのことだそうだ。世界の舞台でどんなプレーを見せてくれるのか、楽しみだ。

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2006/09/18

ゴンドラ席デビュー

会社の競馬仲間4人で、久しぶりに中山競馬場へ行ってきた。去年の12月以来だ。朝8時30分に船橋法典駅に集合して(眠い)歩いて競馬場へ。ここ数年は、指定席をとってゆったりまったりと競馬に参加するスタンスだったけど、今回は、指定席の中でも最高クラスの席であるゴンドラ席を取ってあるという。初のゴンドラ席、どんな世界なのだろうか。

そこには、テーブル席のほかにバルコニーの席もあって、自由に行き来することができる。Vfsh00041 馬主と同じ高さから競馬場を見渡すことができる。テーブルに4人がゆったりと座ることができて、専属のウエイトレス(のおばさん)がいて、食事や飲み物の注文もその場でできる。ちなみに昼食はカツカレーを食べた。動くのは馬券を買いに行く時と、レースを見にベランダ席に移動する時くらい。ファミレスで競馬しているような感じ。はっきり言って、ハングリーさがなくなってくる。ちなみにこの日は、メインレースにフサイチジャンクが出走するということで、馬主である関口房朗氏も来ていた。直に本物に出くわすことはなかったけど、パドックで愛馬をチェックしている様子が、場内テレビに映し出されていた。白の上下のスーツに赤いネクタイという、相変わらずの派手なファッションだった。

肝心の馬券の成績のほうは、もう最悪。12R中1レースしか的中できず(しかも1番人気の組み合わせだったので配当も低い)、完全にマイナス。この日はけっこう荒れていて難しいレースが多かったんだけど、もう少しうまく買っていれば的中できたレースもあった(まぁ、負け惜しみです)。軸馬を2頭のうちどっちにするかで迷って裏目に出たり、単勝20倍もつく馬を軸にして、ヒモが抜けていたり(単勝にしとけば・・・)。とにかく買い方が下手くそだった。またJRAに貯金してしまった。いつか引き出してやるー。

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2006/09/17

名古屋 新潟に快勝

瑞穂に新潟を迎えた名古屋グランパス。本田、ヨンセン、津田という今乗っている選手がゴールを決めて3-1と快勝。東京が京都に敗れたため、名古屋は13位から11位まで順位を上げた。

例によって、ネットで速報チェック。いきなりキム、スピラールがイエローを貰っている。新潟の攻撃に押されているのか?しかし、ちょっと目を離した隙に本田、ヨンセンの連続ゴールで2-0とリード。その後OG(ヨンセン?)を許してしまい、前半は2-1で折り返し。なんとなく微妙なスコアだ。上位陣との対戦の時のように、守りを意識しすぎなければいいが、と思っていると、フェルフォーセンは後半22分に、MF渡辺→FW津田という手を打ってきた。もう1点取れというメッセージだ。そして、その津田が、勝利を決定付けるには少し早いタイミング(後半29分)で3点目を決める。あと15分。まだまだ安心出来ない。なんてったって名古屋だし。しかし、スコアはそのままで乗り切り3-1で勝利!

「J's GOAL」のスタッツを見て驚いたのが、名古屋のシュート数。21本も打っている。(被シュート数は10本)。今シーズンここまでは、1試合平均10本くらいしか打てていなかったけど、どうしたことだろう。シュートが多ければいいというわけではないけど、それだけ攻撃においてやることが整理されてきて、シュートを打つ形を作れるようになってきたということだろうか。試合を見ていないのでわからないけど、ポゼッションはどうだったのだろうか。いろいろなブログを見ると、シュート数が物語っているように、試合もしっかりとコントロールできていたようだ。本田が完全に勢いに乗っている。この日のゴールでチームトップの6ゴール目だ。杉本も最近いい調子だ。3アシストは見事(出来すぎ?)。これに玉田が復帰してきたら・・・、ちょっと楽しみである。反対に気になるところは、ヨンセン、スピラールがいない時の攻撃、守備をどうするのかという点。スピラールはイエロー累積3枚目。あと1枚で出場停止だ。

あと9月は横浜、大宮とアウェー2連戦。大宮戦(駒場)はなんとかして見に行きたいところだ。そして、10月7日の東京戦、初めて名古屋のホームでの試合を見に行く予定!

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2006/09/16

黒い太陽

テレ朝で金曜夜11時15分から放送していたドラマ「黒い太陽」が終わった。なんだかわからないけど、やたら貫禄充分の伊原剛士、めちゃめちゃ気合が入っている永井大、そして魅力的な”キャスト”たち。見たのは全8話中最後の3話だけなので、立花(永井大)の目的が何なのか(とにかく金が必要なのはわかったが・・・)、なんであんなにエグいやり方で突き進んでいくのかがよくわからなかったけど、のめりこんでしまったなー。とにかく面白かった。予想は出来たけど、衝撃的なラストも良かった。永井大の不自然なほどの気合の入りっぷりが見ものの、ある意味新鮮なドラマだった。

打ち切りになってしまったけど「下北サンデーズ」も面白かった。

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2006/09/12

「マッチポイント」を見てきた

Img3_1155571312映画「マッチポイント」を見てきた。簡単にいうと、 ある大金持ちの娘と結婚した男が、別に愛人を作ってしまい、さぁ、どうしようか??という、ありがちなストーリー。これを、ウッディ・アレンが得意のコメディではなく、シリアスなタッチで描いた作品。主人公のクリス(ジョナサン・リース・マイヤーズ)を惑わす、ノラ役のスカーレット・ヨハンソン。「ゴーストワールド」では、ソーラ・バーチとつるんで冷めた高校生をやっていた彼女も、今では”世界でもっともセクシーな女性”に選ばれるようになってしまった。時の経つのは早いもんだ。Img10342456934_2もう一人懐かしい顔を発見。「トレインスポッティング」でスパッド役 をやっていたユエン・ブレムナー(右から2人目)。最後のほうに刑事役でひょっこりと出てきたのが、なんだかうれしかった。

この映画では、「努力でなく運によって勝負はついてしまう、運によって人生は大きく変わる」ということを言っている。それならば「マッチポイント」よりも、ずばり「コードボール」としたほうがしっくりくると思ったりもしたけど(冒頭ではまさにコードボールのシーンが出てくるし)、それだとタイトルがやぼったい感じになってしまうから却下されたのかな。

見てるほうは、煮え切らないクリスの行動にイライラしたり、大胆(無頓着?)な行動にハラハラしたりしながらも、比較的淡々と話は進んでいく。そして自分で蒔いた種とはいえ、人生において重大な選択・決断を迫られる状況に追い詰められていく。愛人を選べば、妻の父親のバックアップを得て築き上げてきた社会的地位や財産を手放すことになるだろう。妻を選べば、じらされ続けて暴発寸前の愛人が何をしでかすかわからない。こんな三角関係に決着をつけるために、クリスがある行動に出る(だいたい相場は決まっている?)んだけど、そのあたりから話は俄然面白くなってくる。

クリスが川に投げ捨てたつもりの指輪が、柵に当たって手前に落ちたシーン(コードボールが相手コートに落ちずに、自分のコートに落ちてしまった状態)を見た時は、これがクリスにとって重大な問題 -運が尽きてしまったこと- を象徴していると普通は思うんだけど、ウッディ・アレンは少しひねりを加えて、観客にちょとしたサプライズを用意していた。あの結末は好きだなー。ただ、その結果続いていく人生を、クリスはどのように生きていくのか、つい考えてしまう。ラストのクリスの顔を見ていると、他の選択肢にすれば良かったと後悔してるんじゃないかなとか、あれこれ考えてしまう。なかなか面白い作品だった。

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2006/09/11

水上・猿ヶ京旅行

出発する時は小雨が降っていた。外環に乗って大泉方面へ向かう。美女木あたりでは大粒の雨に。なんとも不安な立ち上がりだったが、関越に入ってからは天気は徐々に良くなっていった。ドライブ中心の旅行だけど、やっぱり天気は良いほうが気持ちいい。予定通り約2時間30分で、水上へ到着。まずは、”生どら焼き”とやらを手に入れるために小荒井製菓へ。1日1000個の限定品で、午前中には売り切れてしまうとも言われていたけど、平日ということもあり店はガラガラ。まだまだたくさん残っている生どら焼きと、ちょっと気になる存在の生クリーム大福(ティラミス味)をゲットし店を後にした。途中で見つけた十割そばの店で昼ごはんを食べ、その後に生どら焼きと大福を食べてみた。生どら焼きは、まぁ、普通においしかった。小豆と生クリームがミックスされた餡が甘すぎずさっぱりしていて、生地もおいしかった。それよりも生クリーム大福が・・・うまい!Imgp0716 やわらかいもちの中にティラミス風味のクリーム餡、さらに生クリームが入っていてなんとも絶妙なうまさ。他にも、コーヒー、モンブラン、抹茶など全部で6種類あるということで、翌日も午前中と夕方(帰る前)の2度にわたってここに立ち寄ることになるのだった。一日目は、水上の道の駅に寄ってみた。ここにはちょっとした水族館があって、いろんな淡水魚を見ることが出来る。北海道の一部にしか生息していない”幻の魚”と言われるイトウを見ることが出来てちょっと感動。Imgp0672 その後は、駐車場の先の利根川のほとりでぼーっとしていた。ラフティングが楽しそうだったけど、かみさんに聞いたら「怖い」ということでラフティングは止めた(実際目の前を通ったうちの一人が転落してたし)。その後は、1時間くらいかけて猿ヶ京の旅館へ。途中で見つけた茶色のローソンが渋かった。旅館では、豪華な食事をやっつけ(しゃぶしゃぶが美味かった)、温泉に入ってのんびりとくつろいだ。永井大の「黒い太陽」を見ながら眠りについた。

Imgp0688

次の日は、朝方雨が降ったらしく、あまり天気も良くなさそうだったけど、再び水上方面へ。前日と違って山の中をショートカットするコースを通ると、30分足らずで、水上まで行ける。この日もだんだん天気が良くなっていった。まずは小荒井製菓を覘いてみる。時間は10時30分くらい。僕らが着いた時は駐車場には1台も車がなかったけど、見る見るうちに車が増えてきて、店の中も混みあってきた。昨日はひとりだった店員もこの日は3人。やはり土日だと売り切れも早いのかも知れない。急いで生どらと生クリーム大福(抹茶、モンブラン、ショコラ)を買ってから、利根川の上流の奈良俣ダム、照葉峡方面へ。奈良俣ダムは、Imgp0713_1 大きな岩を積み上げたロックフィルダムと呼ばれる形式をしている。とても大きなダムで、展望台とか資料館があって、ダムの上を歩くことも来るようになっているのだ。ダムの上で食べた生クリーム大福(抹茶、モンブラン)のうまかったこと(大福ばっかりだな)。その後は、さらに上流へ進んで行くと「湯ノ小屋温泉」という温泉郷がある。こじんまりとしているけど、風情がありそうな温泉宿が、利根川支流の渓流沿いに並んで立っている。その先の渓流が照葉峡と呼ばれている。渓相が素晴らしい。水原秋桜子が名付けたという11の滝が点在していて、片道1時間くらいかけて歩けば全ての滝を見ることもできるんだけど、今回はそこまで根性がなかったので、滝は3つくらいにとどめて、渓流に降りれるところから中に入っていって Imgp0729_1 Imgp0737_1

マイナスイオンを浴びながらのんびりと森林浴をしていた。見上げると空が半分くらいしか見えない。あとは緑の木々に覆われてしまっている。紅葉シーズンにはこれが真っ赤に染まって、また素晴らしい景色になることで知られている。秋にまた来たいと思った。

照葉峡を後にすると、少し遅めの昼食をとることにした。再び水上の中心街に戻って来ると、事前に調べておいた亜詩麻という店へ。ここの名物”焼きカレー”を食べてみたかったのだ(本当に食べ物ばっかりですが・・・)店に着いて車から降りると、なんとなくカレーの匂いが。店内に入ると、3時過ぎというのにけっこう混んでいる。だいたいみんな焼きカレーを食べているようだった。僕らも迷わずに焼きカレーを注文。簡単に言うと、ライスの上にカレーをのせて、チーズと卵をのせてオーブンで焼いたもので、カレー味のグラタンといった感じなんだけど、なかなか美味しかった。家でもマネ出来るかも。その後はもう一度とどめの生クリーム大福(コーヒー味)を買ってから、水上を後にしたのだった。とにかく、よく食べた二日間だった。

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2006/09/10

名古屋 広島と引分け

アウェーで広島と対戦した名古屋。帰国直後の中村直、ヨンセンに加え、故障明けのキムも復帰。予想よりもメンバーは揃ったけど、コンディションが整わないのに加え、90%という湿度に苦しめられ、チームとしてもあまりいいパフォーマンスではなかったようだ。しかし、攻撃は決め手を欠いてしまったが、失点続きだった守備陣は、ウェズレイ、佐藤寿という曲者を相手に奮闘し、久しぶりに失点0で乗り切った。次の新潟戦は勝てば順位が上がる一戦だけに勝利をもぎ取って欲しいものだ。たかが13位→12位といっても、順位が上がるのは嬉しいものなのだ(うまくいけば11位までいける!)。でも、このような都合のいい期待をすると、たいてい裏目に出るんだよな。新潟も、磐田相手に大量失点していて気を引き締めてくるだろうから、こっちも全力を出し切らなくては・・・。

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2006/09/08

温泉旅行

遅めの夏休みをもらって、8日(金)から群馬の猿ヶ京温泉へ行くことになっている。久しぶりにかみさんと二人での旅行。一泊二日だけどゆっくりとしてこよう。何度か行ったことのある照葉峡にも行ってみようと思う。 照葉峡は利根川の支流の源流近くの渓谷で、紅葉がすごくきれいなところ。時期はちょっと早いけど、あまり人気(ひとけ)もなくて静かで、とてもリラックスできる場所なのだ。あとは水上の周辺をブラブラとしながら、午前中で売り切れ必至という小荒井製菓の生どら焼をなんとしてもゲットするつもりだ。

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2006/09/07

イエメン戦感想

①標高2,300mの高地②強行スケジュール、という厳しい条件下での試合。この中東2連戦を迎えるにあたっては、アジアカップ出場を楽にするのために、勝ち点2or3は取って欲しいぐらいに思っていたけど、イエメン戦が始まる前は、先の2つの条件が気になり(為末選手がおどかすもんだから・・・)、かなり弱気になっていた。「負けなけれいいか」くらいに・・・。試合が始まってみると、3つ目の悪条件が明らかになった。それは劣悪なピッチコンディション。テレビの画面からもわかるほどで、会社のサッカーチームが練習するのに使う、河川敷のグラウンドを思い出してしまった。あそこはやりにくいんだよな。そんな環境の中、懸命にプレーする選手たちだけど、得点の匂いがしない(前半巻、後半我那覇のヘディングはあったけど・・・)。後半の遠藤のはバウンドが変わったから。ああいうのは難しいと思う。サウジ戦のほうが、まだ点が入りそうな雰囲気があった。イエメンのほうも、アウェーの時よりは攻めっ気が見られたけど、日本の守備が頑張っていて、ゴールを割られる感じはしなかった。後半20分過ぎたあたりからは、「本当に引分けちゃうかも・・・」、と思いながら見ていた。でも不思議とイライラはしなかった。なにしろピッチが酷すぎる。代表レベル、プロであってもあの条件はちょっとかわいそうだと思った。相手も同条件だとも言えるけど、細かいパスに依存するプレーが多い日本の方が被害は大きい。昨シーズンのCLで、チェルシーがホームでバルサとやった時も、水をまいてピッチを柔らかくしていた。そのほうが、相手との力の差が詰まると考えたから。まぁ、ピッチが悪いなら悪いで、それなりの戦い方もあるんだろうけど、選手たちは愚直なまでにグラウンダーのパスを選択していた。

試合を決めた我那覇のゴールは、パワープレーのお手本のようなものだった。あのようなプレーに頼らざるを得なくなってしまったのは、大きな反省材料だと思うけど、イエメン相手だからということではなく、今後アジアレベルであれば多分通用するオプションになる思う(対オーストラリアの場合を除く)。イングランドや北欧のチーム相手にあれをやれとは思わない。世界を相手にする時は”日本人のサッカー”とやらを徹底すればいい。それを追求していくための時間は、アジアカップ出場が決定したことでひとまず確保した。これで、あまり文句も言われずにイロイロな実験が出来ると思う。とにかく、オシムになってから1ヶ月半が経過したわけだけど、代表チームを指導できた時間は、ざっくり計算しても2週間弱くらい。まだまだ始まったばかりだ。1年後にどのようなチームになっているか、楽しみのほうが大きい。

中村直志、お疲れさま。コンディションはどうなんだろう??

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2006/09/06

夏のひとコマ

プロフィールの写真を変えてみた。というか姿をさらしてみた。とある夏の日、買い物途中にかみさんに撮ってもらったバックショット。帽子はむりやりかぶらされたけど、夏休みに田舎に遊びに来た少年っぽい感じで、いい味出てると勝手に思っている(少年というにはかなり無理があるか・・・)。素性を隠す効果もあり、なかなかいいコーディネーションだ。

穿いているのは、その昔上野アメ横で買った”LEVI'S501e66前期”の変わり果てた姿。あの頃は、ヴィンテージのことなんか何もわかっていなくて、レングスがちょい短かったのを、なんのためらいもなくカットオフしてしまうという暴挙に出てしまったのだ。今考えると、もったいないことをしたものだ。サイズが合わないなら、ショップに持って行って売るとか、今だったら保管しておいて、オークションに出すとかいう手もあった(当時はそんなことが出来るような時代が来るなんて思いもよらなかったが)。そうすれば、そこそこのお小遣いになった代物なんだけど・・・。とはいえ、カットした後、裾をきちんとシングルステッチで縫ってもらったこだわりの一品。カットオフした66なんてなかなかないだろうし、なんだかんだ言いながらも、夏が来るたびに穿いている。けっこう気に入っているのだ。

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2006/09/04

サウジアラビア戦

ホームでのイエメン戦よりは良かったような気がする。ボールを前に動かそうとする意志が感じられ(これが悪いほうにも影響してしまうのだが)、なかなかいいカタチで決定機を作れていたと思う。前半の三都主→田中達、遠藤のミドル、終了間際のワンタッチプレーからの羽生のシュートは入ってもおかしくなかった(いずれもGKがファインセーブ)。アウェー、高温多湿という悪条件の中、一部の選手を除き最後まで走れていた。悪かったところは、前半20分くらいまでの慌てぶりと、縦に急ぎすぎてパスミスが多かったところ、時々中盤がスカスカになってしまったところ、後半終了間際のまごつきぶりだろうか。さらに細かいところを言えば、プレーの選択がちょっと違うんじゃないかなと思ったり、選手同士が同じスペースを狙ってしまい、重なってしまうところもあったりしたけど、これは、連携が出来てくれば良くなっていくだろう。全体的に見るとまずまずだったと思う。立ち上がりは不安いっぱいだったけど、途中からはサウジを圧倒する場面もあり、勝てない試合でもなかっただけに、この結果は残念ではある。

それにしても、最後の5分間くらいはさすがにちょっとイライラした。時間がないし、闘莉王が上がっているのがわかっているはずなのに、パワープレーを徹底出来なかったのはなんででしょう。日本人らしくないから??簡単に放り込まない加地や駒野や三都主は、いったいどうしたかったんだろう。パワープレーというのは、ある意味結果を求めるための最後の手段、悪あがきであり、それがいい方向に転がったとしても、あまりほめられたものではないのかもしれない。でも、このゲームでは内容的には負けていなかったと思っているし、その内容に見合う結果を残すという意味では、悪あがきアリだったと思う。というより、負けている試合で、審判が今にも笛を吹こうとしているのに、横にパス相手を探しているのには閉口してしまった。

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2006/09/03

納会

昨日は、我がフットサルチーム(以後CFCT)の第一期の納会が行われた。昨年の6月に発足して以来、順調に活動してきたCFCT。登録メンバーはいずれも30歳以上(30歳~50歳)で、女性2名を含め40名にもなった。フットサルを楽しむことを目的に、毎月4回の練習会を行い、2ヶ月に1、2回ほどの割合で大会にも参加。とても充実した活動内容だったと思う。そしてなによりもうれしいのはその雰囲気の良さ。メンバーのレベルはさまざまで、各自いろいろと思うこともあるんだろうけど、30年以上に及ぶ経験のなせる業か、そういうことをうまく処理しながらまとまっていくことができた。ネットで集まった全くの見ず知らずのメンバーだったにもかかわらず、顔を合わせるごとに仲良くなっていき、飲み会なんかでもいつもすごく盛り上がってしまう。この歳になってこのような仲間が出来たことが、本当に奇跡のように思えることもある。来期も登録更新済みメンバーは今のところ32名。僕自身は練習メニューを考え、練習を仕切る役に任命された。あまり構えずに、楽しむことを重視してやっていこうと思う。

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2006/09/01

移籍話いろいろ

欧州移籍市場のリミット時期ということもあって、最近日本人選手のまわりがちょっとだけ騒がしかった。

○ウエスト・ブロムウィッチの稲本は、トルコのガラタサライへ移籍だそうだ。個人的な考えでは、稲本はMAXの力で比べたら、日本で一番のミッドフィールダー(ボランチでもトップ下でもなくあえてMFと呼びます)だと思っている。ロングレンジのキック、フィジカル、スピード、テクニック、経験。全てにおいて高レベルの力を持っていると思う。トルコでトップコンディションを取り戻し、再び日本の中盤に君臨することをひそかに願っている。

○伊藤翔、アーセナルの入団テスト合格?中京大中京高3年。U-19日本代表。名古屋グランパスの地元の逸材ということもあって、ひそかに気になっていた選手だ(プレーしているところは一度も見たことがないのだが)。今年4月にもアーセナルの練習に参加していたが、テストを兼ねた今回の練習参加で大ブレイク。ベンゲルに非常に気に入られ、アーセナル入団が決まってしまいそうな勢いだ。和製アンリと言われているらしい。アーセナルだからではなくて、プレースタイルがアンリに似ているんだそうだ。あんなにしなやかなプレーをする日本人高校生がいるとは・・・。アーセナルがダメだったら、是非とも名古屋に来てくれればいいのに。どこでプレーするにしろ、将来がとても楽しみだ。

○三都主、プレミア移籍話を断る。ボルトン、ウィガンからオファーが来ていたらしいが、ひそかに断った模様。三都主って、見る人が見ると魅力的な選手なんだなと思った。

○平山は、ヘラクレスから解雇通告を受けてしまったようだ。名古屋に来ればいいのに・・・。と思っていたら、クラブ関係者は放出を否定している。飼い殺されてしまうのか?

○大黒はグルノーブルからセリエAのトリノへ移籍。メッシーナ小笠原のUNO仲間だけど、ちょっと遠いな。

○元名古屋グランパスの福田健二は、スペイン2部のカスティリョンから同じく2部のヌマンシアへの移籍が決まったようだ。海外組の中で”一番目立たない男”は、マイペースでプレーを続けている。本当にサッカーが好きだから、こういう風にサッカーライフを続けていけるんだなって思う。っていうかまだ所属が仙台だったとは知らなかった。

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