« 面白審判 | トップページ | ドイツワールドカップ観戦記【5】~日本負けちった~ »

2006/06/13

ドイツワールドカップ観戦記【4】

【メキシコ 3-1 イラン】

お互いが果敢に攻め合う好ゲームだったようだ。日本がお手本にすべきスタイルといわれているメキシコは、相手のミスもあり快勝。イランは好機を活かせず、ダエイも不発。いちおう録画してあるんだけど、じっくりと見れるのはいつになるだろう・・・。メキシコのゴールキーパー、サンチェスは直前にお父さんが亡くなり、地元で葬儀に出席してから再合流し、チームの勝利に貢献したそうだ。

【アンゴラ 0-1 ポルトガル】

ポルトガルは、点差以上に内容も良かったようだ。1-0できっちりと勝ちきれるところは、取りこぼしが多いイメージのある今までのポルトガルとは一味違う印象。C・ロナウドはちょっと不完全燃焼みたいだけど、フィーゴは最後まで元気に動き回っていた。デコが戻れば、チーム力はさらにアップか。アンゴラは、こちらのブログで紹介されていたNHKスペシャルのアクワの記事を読んでから気になっていたが、ゲームに入りきる前の失点を最後まで挽回できなかった。暑さをあまり気にしなくていい夜のゲームは、やっぱり動きが見違えるように早い。

アンゴラのアクワ、メキシコのサンチェス、選手たちはみんな、いろいろな想いを抱いてワールドカップを戦っているんだねぇ。

|

« 面白審判 | トップページ | ドイツワールドカップ観戦記【5】~日本負けちった~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 面白審判 | トップページ | ドイツワールドカップ観戦記【5】~日本負けちった~ »