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2006/04/02

ベンフィカ-バルセロナ

0-0で終わったことが信じられないゲーム。バルセロナは手元の集計だけでもハンパじゃない決定機が7度!ロナウジーニョの、間接フリーキックからのこぼれ球をボレーシュートに始まり、デコ、ファン・ボメル、エトー、ラーション、モッタ、ファン・ボメルと決定機の宝石箱状態。だが、ちょっとあわてん坊のベンフィカGKモレットをどうしても破ることができない。ベンフィカもただやられているだけではなくて、前半は時折するどいミドルシュートでバルデスをおびやかし、ミッコリが入った後半はシモンとのコンビでペナルティエリア内に進入し、きわどいシーンを作り出す。後半15分くらいまではバルセロナが優勢だったが、最後のほうはベンフィカが押していた。モッタの明らかなハンドもあったけど主審は取らなかった。

アウェーを0-0で乗り切ったバルセロナが優位に立ったが、間にレアルとのクラシコ(1-1のドローだったようだ)があるので疲労も考えられる。モレット君、ミッコリ、シモンの出来次第ではカウンターでやられて0-1なんてこともあるかも。

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コメント

モレットのプレーぶりにはドキドキしましたねー!ホント0-0で終わったのが不思議なくらいでしたね。
カンプノウでの戦いが楽しみですね♪

投稿: ガッちゃん | 2006/04/04 23:21

あんなプレーされた後でも、ベンフィカはモレットへ平気で(?)バックパスしてましたね。その度にドキドキわくわくしてました。やべっちFCでクラシコのハイライトを見たけど、ラーションのシュートがなかなか決まらないですね。ちょっと心配です。

投稿: yamamo8 | 2006/04/05 01:04

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