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2006/04/30

名古屋 東京に敗戦

第10節、名古屋はアウェーで東京に1-2と敗戦。これで、4月は一度も勝てなかったことになる。屈辱のシュート4本に終わった川崎戦のあとは、ナビスコの甲府戦、今回の東京戦とどんなカタチにしろ、シュートは打てているようだ。TBSのスーパーサッカーとかで見ても玉田の惜しいシュートもあったし。だけど、相変わらずパスミスが多く、マークもルーズで先に失点してしまい、苦しい戦いになってしまっている。これだけうまくいかないのなら、メンバーを少しいじってみてもいいような気がするけどどうなんでしょう??もう少しで一息つけるけど、その前に一度スカッとするような、後に繋がるような戦いを見せて欲しい。

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バルセロナ-ミラン

CLセミファイナル、バルセロナ-ミランの2nd-leg。バルセロナ強かったー。GKのバルデスがひやっとしたのは、開始早々のカカのシュートと後半のシェフチェンコの2本くらいだったような気がする。一方のミランのGKジダは、前半にエトーの決定機を2本ブロック、後半もベレッチ、ジュリ、ラーション、ロナウジーニョ(FK)と目の前をボールや人が行きかう中を懸命のセーブ。結局0-0のまま試合終了となったが、終始バルセロナがゲームをコントロールしていた。後半途中で見られた2分間近く(?)に及ぶボールキープだとか、相手陣内での1タッチ、2タッチでのスピーディな崩しだとか、ロナウジーニョ、イニエスタ、デコらの軽快なボールコントロールだとか、見ていて本当に面白かった。それと、この対戦が決まった時は心配していたバルセロナのディフェンスだったが、よく頑張っていた。マルケス、エジミウソンの復帰がけっこう大きかったと思う。

あと、ミランのベンチにタソッティを発見。オランダ人トリオ(ライカールト、フリット、ファンバステン)がいた頃の右サイドバックなんだけど、顔ほとんど変わってなかった。懐かしいー。

これでファイナルは、アーセナル-バルセロナという組み合わせになった。エトーとアンリの快速FW対決だとか、セスクとイニエスタの中盤でのマッチアップも興味深い。1点を争うしびれる勝負になることを期待したい。

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2006/04/26

いろいろ

○会社の子猫たち

みんなあまり大きくなってない感じがする。親猫がいい物を食べてないから栄養が足りないのかな?あと目やにがひどいせいか、片目が塞がっていることが多い。でも耳が大きくなって猫らしい顔になってきた。親猫のチェックが厳しいので写真は遠慮しました。

○ビジャレアル惜敗

密かに応援していたんだけど、残念ながらベスト4で力尽きた。マンチェスターUがリケルメを欲しがっているとか書いてあったけど、どうなんだろう。国内リーグは中位に甘んじているビジャレアルを出てしまうこともあるかも?今のリケルメがビッグクラブでどのくらいやれるのかを見てみたい気もする。

○名古屋グランパス

ナビスコカップで甲府と対戦。ホームでは1-3と敗れた相手だが今日は1-1の引分け。帰宅途中、携帯で途中経過をチェックしてみると、山口慶のゴールで1-0とリードして前半終了している!久しぶりの出来事にちょっと興奮気味。ところが、後半1分に同点にされそのまま試合終了。ちょっとだけ夢をみさせてもらった。ささやかな夢だけど・・・。家に帰ってからネットで詳細を見てみるとなんとシュート数が16本!なんかいつもより多い。PKのチャンスもあったらしい。川崎戦よりは見所があったみたいだ。甲府はバレーを温存していたようだが、いいじゃないですか。ちょっとづつでもいいところを増やしていって欲しい。

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2006/04/24

名古屋 川崎に完敗

Jリーグ第9節、名古屋はホームで川崎に0-2で敗戦。4月初めの浦和戦の前はいったい何点取られるのか心配してたくらいだから、今一番得点を取っている川崎相手に0-2というのはまぁ、想定の範囲内だと思うけど、中身が寂しい。シュート4本って・・・。いつものことだが、試合見てるわけではないのでエラソーなことは言えないが、個々の能力だとか戦術云々ではないような気がしてきた。現実に鹿島や浦和相手にあれだけの戦いが出来たのだから。精神論って好きじゃないけど、やっぱり気持ちの問題が大きいような気がする。普通なら杉本あんなシュート外さないって。

今、心のベスト10第1位の麻雀アニメアカギの第1話冒頭にこんなシーンがある。

勝てばヤクザからの借金が帳消しになるという麻雀を打っている南郷は、負けが込んですっかり弱気になっている。負けたら死んだも同然になってしまう状況。そんな時、後ろのソファに座っていた少年がポツリとつぶやく。

「あんたの背中の気配は死んでいる。勝とうという強さがない。ただ助かろうとして怯えているんだ。」

アカギが発したこの言葉に、安全な牌ではなく危険牌を打つ南郷は、結果逆転を収めた。

博打とサッカーとは別物ではあるが、今の名古屋はまさにこの南郷の心理状態。負けが怖くて安全策に逃げてばかり。それがかえって結果を悪いものにしてしまっているのだと思う。失うものは何もないと、開き直って勝負するしかない!南郷が、ど素人のアカギ少年に代打ちを頼んだように、名古屋も若手を起用してみるとか。ワールドカップによる中断まであと3節。FC東京(A)、横浜(H)、磐田(A)と骨っぽいところが続くが、何か浮上のきっかけをつかんで欲しいです。

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久しぶりに新宿へ

昨日は久しぶりに新宿をぶらぶらしてきた。お昼ごろに到着して、まずランチしようと向かったのがルミネ1の7Fにある「柿安 三尺三寸箸」というお店。ここは、1年くらい前に何度か食べたことがあるんだけど、素材にこだわった色々な料理がブッフェスタイルで好きなだけ食べられる。味も良くてとても人気がある。開店後なるべく早めに行かないとスムーズに入れなかった憶えがある。この日は時間がちょうど昼飯時になってしまった。あいかわらずの人気ぶりで、すでに30組以上の行列が出来ていた。あきらめて、B2にあるお茶漬け屋さんで軽く済ませた。ここのお茶漬けもなかなか美味しかった。 その後、ルミネの中をひたすらかみさんのお供をしてまわった。あっちの店入ったと思ったら、こっちの店にすーっと吸い込まれて行く。時折つまらなそうにしているのがバレてしまうのか、こっちを気にするんだけど、ぎこちない笑みを浮かべながらも好きなようにさせてやりました。自分も後で買ってもらいたいモノがあったので・・・。それから「GALLERY・2」にフットサル用品を見に行ったり、雑誌で見かけたImg10494010710 Tシャツを探しに「ジーンズメイト」に行ったり(これが本命だったのだが残念ながら売り切れ!)、MY CITYをぶらついたりして、またルミネのほうに戻ってきた。そこで軽く休憩してからルミネ2のほうにも久々に行ってみた。お店がだいぶリニューアルされていて、おしゃれな感じの店が増えていた。over30の身にとってはちょっと落ち着かない感じ。K1050r05123_shop_1そんな中「LAUNDRY」というTシャツ屋 を見つけた。入りやすそうな店構えだったのでふらっと入ってみた。そこで目についたのがATHLETAとLAUNDRYのコラボスウェットジャージ。試着させてもらったら、店員に「まるで着てきたみたいですよ~」とほめられ(のせられ)つい衝動買いしてしまった。かみさんも「なかなか来れないから~」とか言って「TOMORROWLAND」でイロイロ買ってたな。夜ごはんも、今、わが家ではイチオシのくら寿司で外食と、すっかり豪遊の一日だった。

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2006/04/22

ミラン-バルセロナ

ようやく見たミラン-バルセロナ戦。この試合で改めて思ったのはイニエスタがイイってこと。デコがいなかったけど、その穴を充分に埋めていたと思う。中盤で汗かき役も出来るし、パスもうまい。効果的な攻め上がりで決定機も作れる。後半にワンツーで中央突破してのシュートはなかなか味があった。ちょっとヒラリー・スワンク顔で華奢だけど、Note_image 頼もしい選手だ。ロナウジーニョはそれほど良くはなかったと思う。そりゃあ、ガットゥーゾとスタムに見張られるなんて、アタッカーからしたらストレス溜まりそうだし、リードするまではいつもの笑顔が見られなかった。心なしか右サイドに流れて(逃げて)のプレーも多かったような気が。。。それでも1本のパスで試合を決めてしまう。ガットゥーゾを振り切った瞬間、ジュリとロナウジーニョには同じスペースが見えていたんでしょう。見事なゴールでした。リードしてからは、だいぶ余裕のプレーが出るようになった。終了間際に、ハーフウェーラインあたりでモッタと二人でウォーミングアップでもするかのようにゆっくりとパス交換しているところなんかは、ミラン側からしたら、「こいつらーっ」感じだっただろう。

ミランが勝ってもおかしくない内容だったと思う。決定機はミランのほうが多かったし。スタムの右サイドバックってどうなんだろう?オーバーラップしてクロス、というケースがけっこうあったけど、なんかぎこちない感じがした。得点の匂いが感じられないクロスが多かった。カカは後半になるとたびたび中央をドリブル突破してチャンスを演出していたけどなかなかゴールに結びつかなかった。ジラルディーノも怖いけど、インザーギの欠場は大きかったみたい。ジラルディーノは気をつけていればなんとか止められる感じだけど、インザーギは注意しててもやられてしまうといった印象がある。インザーギが出てくるとバルセロナはいやだと思う。2nd-legはやっぱりバルセロナが有利だろうけど、1st-legを見た感じでは、ミランにも1-0のスコアにして(2試合合計1-1にして)90分を終わらせる力は充分にあると思う。延長になれば、これはもうどちらに転ぶかわからない。いったいどちらがファイナルに進むのか?地上波しか見れないし、ポチゆきさんのように徹夜してスポーツバーに見に行く体力もないし、リアルタイムで見れないのがもどかしい。

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2006/04/19

4兄弟

会社の2階で生まれた子猫たち。我慢できなくて、つい写真をとってしまった。ゴメンなー。

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▲左目がまだ開いてません。一番小さくておとなしい。模様なし。

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▲こいつも左目が開いてません。目印は顔の左側の模様

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▲こいつが一番元気でしっかりしている。目印は頭の左側の模様。先日外で迷子になっていたヤツっぽい。

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▲こいつも元気。足をバタバタさせてます。目印は頭の左右両方に黒い模様

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2006/04/17

名古屋 新潟に敗戦

Jリーグ第8節、名古屋はアウェーで新潟と対戦し1-2で敗れた。この試合も得点シーンぐらいしか見ていないのだが、結果はともかく中身もあまり良くなかったようだ。前節の京都戦は、積極的な内容で今後に期待が持てると思っていたが、なかなかうまくいかないですね。

CLでホームでユベントスに勝利したあと、アーセナルのベンゲル監督が「セスクがいいプレーをしたが、これはチーム全体が良いプレーをしていた結果セスクも活きたのだ」みたいなことを言っていた。藤田、玉田が初めて先発でピッチに立ち期待もあったが、あまり機能しなかったということは、個々の技術を生かすにはチーム戦術のさらなる浸透が必要だということなのだろう。

テレビ埼玉で、「REDS NAVI」という番組をやっているのを見ていた。第8節の京都戦の反省やら、引いて守る相手をどうやって崩すかとか、贅沢な悩みについてあれこれ討論してた。引いて守る相手として「名古屋や福岡、京都のように」という前置きがされていたのがかなり悲しかったです。

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2006/04/16

フットサル交流戦2

今日は朝8時からフットサルをしてきた。5チーム集まっての交流戦だった。うちのチームは、大会ごとにメンバーが交代でキャプテンをやることになっているんだけど、この日は僕がキャプテンをすることになっていた。キャプテンはポジション決めをやらなければならないのだが、これが案外大変。この日の参加メンバーは12名。みんなが平等に出られるようにとか、あまり力が偏らないようにしなくてはいけない、とかいろいろ考えているとなかなか決められない。6人ずつ2つのセットに分けて前後半で入れ替えようというところまではすぐに思いついたが、どう分けるかで3日くらい頭を悩ませてしまった。うちのチームは30歳以上の人たちで構成されているんだけど、参加メンバーを年齢順に並べていったら、35歳以上と34歳以下でちょうど6人ずつに分かれた。実力的にはちょっと微妙なんだけど、思い切ってover35(40歳以上3人含む)under34のセットにざっくりと分けることにした。これはけっこう冒険だなと思いながらも、前半でunder34にリードしてもらって、後半over35がしのぐというコンセプトでいくことにした。ちなみに自分はover35組です。

5チームによるリーグ戦で、

1試合目 2-1(2-0、0-1) ○

2試合目 0-3(0-1、0-2) ●

3試合目 2-0(2-0、0-0) ○

4試合目 3-1(0-0、3-1) ○

という結果。2試合目にあたったところは、参加中一番若いチームだった。逆にうちは平均年齢が一番高いチーム(多分)。スピードが全く違っていてかなり厳しかった。3失点で済んで良かったくらいだった。(このチームが4勝0敗で優勝)それ以外はだいたいコンセプトどおり、前半の貯金を後半で守るという展開になったが、特筆すべきは4試合目。前半0-0のままで後半に突入。over35にとってハナシが違う展開になってしまった。ところが、ここでおじさんたちが奮起。先制されたが、その後3点取り見事逆転勝利。種明かしをすると、4試合目にやったところはこの日参加の中ではちょっと力が落ちるチームだった(0勝4敗)というのもあるのだが、こちらもover40が3人いたわけで、この勝利はうれしかったですねー。この試合の後半の途中から入ったが1得点1アシストと個人的にも良い出来だった。この日は雨でスリッピーになっていたにもかかわらず、無理に引き技とかやろうとしてボールを取られてしまったところが反省点。もっとシンプルにやればよかったかな。あっという間の2時間でした。

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2006/04/14

びっくりですよー

昨日のにゃんこは、なんと会社の2階で生まれた猫だった!うちの会社は事務所兼工場兼倉庫みたいになっているんだけど、その2階の物置においてあるダンボール箱のひとつの中で子猫が4匹固まってみぃみぃ鳴いているではないか!びっくりしたー。白地に黒のブチがあるのが3匹、白が1匹。親猫は、倉庫の扉が開けっ放しになっているので、そこから入ってきているみたい。ずうずうしいけど、なんか憎めない。そう言えば最近同じような毛色の猫をよく見かけたっけ。4月1日の棚卸しの時にその箱の中も見ていたけど、まだ子猫たちはいなかったから、生まれてから2週間経っていないだろう。気にして見ていると、時折親猫が2階へ上がっていって、かいがいしく世話をしているみたいだ。なんというヤツだ!かわいいけど、引っ越して欲しいなぁ。会社の同僚は、「人間に見つかってしまったから、もっと落ち着くところを探すはず」と言っているけど、どうなるんだろう。あんなところじゃうまく育てられるのか心配だ。土日は開いているところがない(はず)だけど、ちゃんと世話しに行けるんだろうか??

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2006/04/13

ニャー

今日の昼ごろ、事務所の外から妙な泣き声が聞こえてくるので行ってみたら、子猫が1匹迷子になっていた。060413_1447_2  エアコンの室外機と建物の間にうずくまって「ニャーニャー」と鳴いている。まだ生まれたてのようで、満足に立てないし目もあまり見えてないみたいだった。自力で歩いてこれるわけないので、たぶん親猫が間違って落としてしまったのだろう。それにしても、本当に生まれたてって感じで小さくて可愛いー。この辺は町工場が立ち並んでいるんだけど、野良猫がけっこう多い。しかし、こんなに小さいのを見るのは、実家で飼っていた三毛猫(=てん)が産んだのを見たとき以来だな。ふるえているので、小さい箱に新聞紙と布切れを押し込んで簡単な小屋を作って中に入れてやった。060413_1449_1 1時間ごとに様子を見に行ったら(仕事中だぞ、おい)、3回目に見に行ったときにはいなくなってしまっていた。自分じゃ歩けないはずだから、無事に親猫に見つけられて保護されたんだろう。ほっとしたような、ちょっとさびしかったような、微妙な感じだった。明日までそのままだったら連れて帰っちゃおうかなんて思ったりもしていたんで・・・。

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2006/04/10

名古屋 京都と引分け

Jリーグ第7節、名古屋はホームで京都と対戦。結果は1-1のドロー。一喜一憂しないと決めているくせに、携帯で結果を確認したときはかなりへこんでしまった。内容はどうだったのだろう??ネットの書き込みを読む限りでは、意外にも好意的な見方が多かった。「攻撃が良くなってきている、あとは決めるだけ」「フォワードがいない」「守備は相変わらず集中力が途切れる時が多い」「システムが決まらない」など。。。この日は玉田が発熱で欠場。1トップに平林を入れたが好機を生かせなかったようだ。また、後半から練習でやったことのない3バックにして、攻撃的になった分、守備の連携がうまく出来ずに失点してしまったようだ。

自分としては、ワールドカップによる中断明けくらいまでは、寛容に見ていたいと思っている。それは、かつてベンゲルが監督をしていたときのことがあるからだ。ベンゲルは、95年から名古屋の指揮をとるが、1stステージの5月中旬までの2ヶ月間は、16試合で6勝10敗という成績しかあげられなかった。ところが1ヶ月の中断をはさみ、1stの残り10試合をなんと9勝1敗!そして、2ndステージは17勝9敗で2位、その年の天皇杯優勝という好成績を残した。シーズン序盤の成績だけを比較すれば、この時のほうが今シーズンよりもずっとひどい。それでも、あれだけのサッカーが出来るようになったのだ(ただこの時はストイコビッチ、トーレス、デュリックスという、とてもうらやましい外国人選手がいたっけ)。ベンゲルでも自分の思うようなチームを作りあげるのには時間が必要だったのだ(千葉のオシムはけっこう早くから結果出してたけど、まぁ、それは置いといて)。フェルホーセンがベンゲル以上なのかどうかはわからないが、ベルギーなどでの実績を見てみると、もっと良くなるという期待が持てる。今の時期は結果も欲しいけど、リスクを恐れずにどんどん攻撃にチャレンジして、いいサッカーを見せて欲しい。

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2006/04/09

ドッグラン

昨日から、かみさんの実家で飼っている犬(=リタ)を預かって20060102_001_3 いるんだけど、今日は一緒に森林公園のドッグラン広場に行ってきた。リタは大人になってから、数回ドッグランへ連れて行ったことがあるんだけど、ものすごい臆病で他の犬とうまく遊べない。 今日も大きいのから小さいのまでいっぱいわんこがいたけど、やっぱり馴染めないでいた。リードを外してやってもあんまり遠くへ行かずに近くをウロウロしているだけ。他の犬が遊びに来て匂いを嗅ごうとすると、文字通り尻尾を巻いて後ずさり。なんか見てるとかわいそうになってきてしまった。Imgp0543_2 少し慣れてきて、自分から遠くのほうへトコトコ歩いていったりしてたけど、結局誰とも仲良く遊ぶことが出来ずに帰ってきた。でも、自分なりにいっぱい遊んだようで帰りの車の中ではぐっすりと眠っていた。今4歳なんだけど、もっと小さい頃から遊ばせてやっていればよかったのかも。写真も何枚か撮ったけど、ほとんどひとりで写ってます。

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2006/04/08

久しぶりにフットサル

今日は、久しぶりにフットサルをしてきた。約1ヶ月ぶり。チームに入ってやるようになってからは、月に3~4回はやっていたので、こんなに間が開いたことはなくて、ちゃんと動けるかどうかちょっと心配だった。それに3時間の長丁場だったし。でも、それほど苦しむこともなく最後まで出来た(明日は筋肉痛で苦しみそうだが・・・)。勝手に軽い肉離れと思っていた両腿もすっかり良くなっていて、全く問題なしだった。3チーム集まっていて、うちのチームが人数が多かったのでふたつに分けて、4チームで7分交代でまわしていった。動くことは動けたけど、細かいところでは、やりたいように体が反応してくれなくて、不本意なプレーも多かったかな。エトーの切り返しどころではなかったです、はい。あとは、相手が取れそうで取れない所へ、ゆる~く通すイメージで出したパスがほとんど相手に取られてしまい、味方は迷惑だっただろうなー。そんなおちょくったパスなんか出さないで、もっとしっかりとしたパスを出すようにしよう。

時折雨がパラついてきたりしたけど、基本的には晴れていていい気候だったので、気持ち良く発汗することが出来た。来週は土日とも試合がある予定なので、今日のはいいウォーミングアップだったと思うことにしよう。

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バルセロナ-ベンフィカ

バルセロナ-ベンフィカ戦を見た。この試合ではエトーがすごかった(いつもすごいけど)。1得点1アシストと大活躍。どちらもエトー自らのプレスで奪ったボールをゴールに結び付けているところが素晴らしい。左右のスペースに流れて基点となり、シンプルに落としたり、突破をしかけたり、生き生きとプレーしていた。特にインパクトがあったのは前半終了間際に左サイドで見せた突破。絶妙なタイミングでの2度の切り替えしで完全にDFを置き去りにしてみせたプレー。明日のフットサルでチャレンジしようと思って(無理か)何回もリプレイして頭の中にインプットしましたよ。ベンフィカも後半に決定的なチャンスが来たけど、シモンのシュートはわずかにゴールをそれてしまった。ベンフィカGKモレットはこの日も好セーブ連発だっただけに、あれが決まっていたらバルセロナはちょっとやばかったかも。引分けの場合アウェーゴールを2倍にするというのは、良く出来たルールだと改めて感じた。リードしていても気が抜けないし、見ているほうはあっと言う間に立場が逆転してしまうというスリルがある。

さて、チャンピオンズ・リーグはいよいよセミファイナル。

ミラン - バルセロナ

アーセナル - ビジャレアル

という組み合わせ。

リヨン以外は予想(希望)どおりのチームが勝ち残ってきた。どちらのゲームも面白くなりそうだ。アーセナルとビジャレアルなんてどんなゲームになるのか想像がつかない。ファイナルでは、リケルメとロナウジーニョの南米を代表する2つの国の10番対決も見たいし(スペインリーグでしょっちゅうやっているのだろうが、地上波しか見れないので・・・あ、リケルメって8番なんだー)、エトーとアンリってどっちがすごいんだろう?快速FW対決も見たい。つまりはバルセロナには勝ち残って欲しいんだけど、その前のミラン戦が難しい試合になりそうだ。バルセロナがボールを支配するだろうが、ミランゴールを奪えるのか?1st legではデコが出場停止だし、攻撃陣もちょっとお疲れモードだ。それと気になるのがシフチェンコ・インザーギとプジョル・オレゲルのマッチアップだろう。ベンフィカ戦では、オフサイドとってもらってたけど、ミランの2トップは飛び出しがうまいから、すんなりと抑えられるとは思えない。カカーもいるし・・・。

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2006/04/04

いいお客さんだよ

深夜番組を何気に見てたら、スピードワゴンの小沢と小野真弓が結婚するまでを密着する、みたいな内容のドキュメント?をやっていた。はっきり言っておくと、これは完全にネタである。つくりモノである。途中の記者会見の様子とかは明らかに怪しくてやらせというか嘘っぽさがプンプンしてる。ところが、そのまま惰性で見ていたら何を思ったか「これって本当なの??」と思い始めてしまった。小沢が相方の井戸田に結婚を報告するくだりとか、小野真弓が嬉しそうにウェディングドレスを選んでいるところとか、お互いマリッジブルーになってしまってけんかしたり、小沢が井戸田に悩みを相談しているところとか見てたら、なんかすごいリアルに見えてきてしまった。おまけに画面の右上には<当人たちの許可を得て撮影しています>みたいなテロップまであるし(それも後から考えるとおかしな話なんだが・・・)。先に寝てしまったかみさんをわざわざ起こして「やっぱりマジだよ、これ」とか言ってんの。アホですねー。お人好しですねー。かみさんには「ネットで見たけどそんな話出てないじゃん」って言われるし、最後の結婚式のところが、また嘘っぽくなってきたんだけど、もう嘘でも本当でもそんなことはどうでもいい、とにかく結末を見ずにはいられなくなっていた。いいお客さんですよ、まったく。<この後、感動のフィナーレ!>というテロップが出てCMに入る。そのCM明け、画面に釘付けのアホに聞こえてきたのは「はいカットォー」というスタッフの声。ここでやっと現実に引き戻された!夜中にいい歳してナニやってんだろう。まぁ、数日遅れのエイプリルフールってことか。それにしても、小野真弓は迫真の演技でしたよ。いい女優になるよ。(負け惜しみ)

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2006/04/03

名古屋 浦和と引分ける

埼スタに今期初名古屋を見に行ってきた。 

Imgp0540_4

メンバーを見てみると、MFにキム、吉村、須藤が入っている。今期続けてきたボックス型の中盤と違い、守備を意識した布陣のようだ。前半は浦和ペースで進む。名古屋は前線ではほとんどプレスをかけず、ゴール前を固めようという作戦みたい。当然、浦和がガンガン攻め込んでくる。マークが甘くなることが多く、3点くらいやられていてもおかしくなかったが、最後のところでDF陣が頑張り(特に増川が目立っていた)また、決定機での小野のシュートミス、浦和にとって不可解なオフサイドに助けられ無失点で切り抜けた。名古屋は玉田のロングシュート、有村のオーバーラップが1回とほとんど攻撃できない状態だった。後半に入ると、名古屋も少しづつ、相手陣内でボールをキープ出来るようになってきた。特に左サイドの本田がボールを落ち着けていた。そして、須藤に代わって藤田が入ると、中央でもボールが収まり、そこからサイドへ展開するパターンが増えてきた。右サイド中村からの早いクロスが玉田にわずかに合わないなど、ゴールを感じさせるシーンが出てくる。そして最大のチャンスがやってくる。左サイドを突破した玉田が坪井と競り合いながらセンタリング。ゴール前でフリーになっていた本田に通るが、インサイドで合わせたシュートはゴールをわずかに外れてしまった。惜しかったー!このあたりからは名古屋も積極的なプレスや読みで相手ボールを次々にカットし攻撃につなげていくようになる。けっこう迫力があった。ロスタイムにゴール正面やや遠目からのワシントンのフリーキックがあったが、なんとかしのぎ試合終了。今の浦和相手ならば、引分けで満足すべきだろうが、後半30分過ぎの猛攻を見るとちょっともったいなかったような複雑な心境になった。

全体を通してみると、中盤でのパスミスが多いのと、サイドにボールが入った時のフォローが遅い感じがした。特に前半は守備的にやっていたのでしょうがないかもしれないけど、前線やサイドが孤立してしまう場面が多かった。あと、ゴール自陣ゴール前で人数はいるのだけれど、マークが甘く簡単にパスをつながれてピンチになってしまうことが多かった。後半30分過ぎからの攻撃は見ごたえがあった。あれを出来るだけ長い時間できるようにしていくことがこれからの目標だと思う。相手が疲れてきたから出来る、というだけではなく、例えば今日の前半のように押し込まれていたとしても、ある時間帯だけはペースを変えてあのような攻撃を意識的にすることが出来れば、相手に与える印象も変えられるのではと思う。

前半だけを見ると、ちょっと不満が残るが最後に浦和を追い詰めた試合内容は決して悪くなかったと思う。鹿島や浦和相手にここまでやれるチームなんだから、これからも自信を持って戦っていって欲しい。

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2006/04/02

ベンフィカ-バルセロナ

0-0で終わったことが信じられないゲーム。バルセロナは手元の集計だけでもハンパじゃない決定機が7度!ロナウジーニョの、間接フリーキックからのこぼれ球をボレーシュートに始まり、デコ、ファン・ボメル、エトー、ラーション、モッタ、ファン・ボメルと決定機の宝石箱状態。だが、ちょっとあわてん坊のベンフィカGKモレットをどうしても破ることができない。ベンフィカもただやられているだけではなくて、前半は時折するどいミドルシュートでバルデスをおびやかし、ミッコリが入った後半はシモンとのコンビでペナルティエリア内に進入し、きわどいシーンを作り出す。後半15分くらいまではバルセロナが優勢だったが、最後のほうはベンフィカが押していた。モッタの明らかなハンドもあったけど主審は取らなかった。

アウェーを0-0で乗り切ったバルセロナが優位に立ったが、間にレアルとのクラシコ(1-1のドローだったようだ)があるので疲労も考えられる。モレット君、ミッコリ、シモンの出来次第ではカウンターでやられて0-1なんてこともあるかも。

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