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2006/03/25

インテリア学校卒業製作発表会

今日は、うちのかみさんが通っているインテリア学校の卒業制作の発表会(プレゼンテーション)を見に行ってきた。1年間勉強してきたことの加瀬大周、じゃなくて集大成を披露する場。与えられた課題は、『あるクライアントが購入した中古マンションのリフォームの依頼を受け、その内部空間(バルコニー、テラスを含む)をコーディネートする』というもの。各自でクライアントの家族構成や希望を設定し、コンセプトを立てて、プランを考え、企画書やコーディネーションボードを作成し、それを使って4人の先生をクライアントに見立ててプレゼンを行っていく。タイトルボードやフロアプラン、家具プランやキッチンプランなどのコーディネーションボードを作るのに苦労してたなー。中でもパースと呼ばれる、内観を遠近法を用いて立体的に描く図が苦手で、最後のほうはかなりやっつけ仕事になっていたみたい。ボードを作るだけでやっとなのに、プレゼンのためのストーリーも考えなければならなくて、昨日今日はほとんど寝てないんじゃないかな。聞くと、他の生徒さんたちもみんな同じような状況だったようだ。

プレゼンの時間は10分間。生徒さんは全部で12人。一人発表が終わるごとに、4人の先生方からいろいろとコメント(ダメ出し)してもらうという。こっちが緊張しますねー。みなさん力作で、うまいことプレゼンする人から、ガチガチになっている人、様々だった。中には先生から「この家に住んでみたいですね」なんてほめられている人もいた。うちのかみさんはどうだろう??いよいよ順番が来た。【アジアの風を感じる家】というコンセプトで、アジアのリゾートっぽさを前面に押し出す作戦。ちょっと緊張していたけど、思っていたよりは落ち着いてしゃべっていた。見ているこっちも変な汗かかずにすんだ。ただ、先生から「ボードへの図面の貼り方をもっと綺麗に」とか基本的なところをダメ出しされていた。逆に言えば内容はそんなに突っ込むところがなく悪くなかったということでしょうか、そういうことにしときましょう。

インテリアコーディネーターの資格を取るには、別に試験があってそれに受からないといけないんだけど、そこまでするつもりはないみたい。今は終わったことで、そして地獄のような課題漬けから開放されたことでホッとしている様子。とにかく、最後までがんばってやり遂げたことに「おめでとう、お疲れ様」と言ってあげたい。

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