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2006/02/28

切腹最中(もなか)

うちの会社のサッカー部のエース君。彼の親戚がやっている和菓子屋「新正堂」のヒット商品。この間、お土産に持ってきてくれたんだけどこれがうまい!1911258370_1 雑誌やガイドブックなどにも載っていて、けっこう知られているらしいが、この時初めて知りました。切腹をイメージして、真っ二つに割れたもなかから求肥入りの餡がはみ出している。店が、忠臣蔵で知られる赤穂藩主・浅野内匠頭が切腹した田村屋敷跡の一角にあることから、この商品を思いついたそうだ。お詫びのしるしとして持って行ったら喜ばれたという話から、サラリーマンの間ではクレームの時の必需品だとか。(これで許してくれるという保障は何もないのだが・・・)そのほかにも「景気上昇最中(さいちゅう)」とか「e-monaka.com」(いいもなかどっどこむ)とかユニークな商品がいろいろある。シンプルだが、代々伝わる豆大福も、とてもおいしかった。一個からでも買えるようなので、近くに行ったらまた食べてみよう。

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2006/02/26

練習試合

今日は会社のサッカー部の練習試合があった。チームとして初の対外試合だった。自分的にも、11人での試合は2年ぶりくらいじゃないだろうか?久しぶりである。3チーム集まっていて、1チームが休憩で他の2チームで試合。どこかが必ず2本連続で試合になるといったスケジュール。20分1本区切りでやった。結局5本やったので計100分間ですよ。4本目までは余裕のつもりでいたけど、5本目で急につりました。今はふくらはぎと腰が悲鳴をあげてます。ポジションは主に右サイド(バック、アウトサイド)一度、うちのエースから、フィンランド戦で小野が加地に出したようなサイドチェンジのパスを受けたんだけど、トラップしてもたついてたら、相手に寄られてコーナーに逃げられてしまった。あれは本当にいいパスだったなー、トラップなしで折り返せれば良かったんだけど、ごめんねエース君。成績は1勝1敗3引き分け。(1-1、0-0、0-1、2-1、0-0)初めての試合としてはまあまあだったと思う。最後の1本も内容は良かったし。

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2006/02/24

荒川選手おめでとう!

トリノオリンピックの女子フィギュアスケートで、荒川静香選手が金メダルを獲得!ショートプログラムが終わって3位につけていて、フリーでも普通に滑ればメダルは確実だと思っていたが、一番うれしい結果となった。演技の最中は「転ぶなよー」とどきどきしながら見ていた。SBXとは緊張感が違いますね(ああいう面白さもアリですが)。上位の選手にミスがなかったとしても、逆転していただろうと思わせるほど見事な演技だった。普段はとても淡々としている彼女が、得点が出た瞬間に見せた笑顔がとても印象的だった。金メダルが確定した瞬間よりも喜んでいる気がしたから。メダルのことはあまり考えていなかったという。そんな本人にとって、満足のいく滑りができて、その結果パーソナルベストを更新できたことが、単純にうれしかったのかもしれない。フィギュアの会場は、村主選手も「グラッチェ」と言っていたように、お客さんのノリが良くてとても滑りやすい環境だったようだ。そんな中でも、荒川選手の時が、会場の盛り上がりも一番だったことがなんだかとてもうれしかった。エキシビジョンは、さらに盛り上がりそうで楽しみです。

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2006/02/23

いろいろ

○アジアカップ予選 対インド戦

6-0と大勝。ほとんど見れなかったのだが、スポーツナビの速報を見ながら、ざっくりと日本のシュート数を拾ってみた。前半12本(そのうち枠内シュート7本)、後半14本(同11本)。キーパーがセーブしたもの、ディフェンダーに当たったものは枠内に数えた。7割近くのシュートが枠内に行っている。相手のプレスが緩かったのだろうけど、この枠内シュート率にはちょっと驚いた。シュートが下手下手言われているわりには、いい数字だと思ったんですよ(そりゃー決まらんと意味ないんですけど・・・)。わかり切っていることだが、シュートの精度が低いのは、やはり技術ではなくてメンタルの問題なのだ。ワールドカップでも、「余裕を持ってシュート」のかたちを、いかに多く作っていけるかが重要だと思った。初先発の長谷部が良かったようだ。メンバーに残って欲しい。

○チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1st leg

注目の対戦は蛍光イエローのバルセロナ勝利。チェルシーは、2nd legで2点以上取らなくては先へ進めなくなった。カンプノウではどのような作戦でくるのか?相手がバルセロナだけに、打ち合いに持ち込めば逆転もあるかも。個人的にはバルセロナに勝ち残って欲しい。ひそかに注目しているビジャレアルは、レンジャーズ相手にアウェーで2-2の引き分け。かなり有利になった。あとはリヨンに期待している。フランスリーグ1のレベルの高さを証明して欲しい。松井の株も上がるだろうから。

○女子フィギュアスケート

ショートプログラムでは、3人ともなかなかの出来だったようだ。唯一、オリンピック前から応援していた荒川静香選手は、トップのアメリカの選手からわずかの差で3位につけている。フリーでも思う存分にすべって下さい。それにしても荒川選手、お母さんにそっくりなのね。

○くどいですが、カーリング

オリンピックですっかりはまってしまったカーリング。来年3月に青森で女子の世界選手権が開催されるそうだ!テレビ中継あるといいなー。

http://www.wcc2007-aomori.jp/

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2006/02/21

カーリングのフェアープレー

今朝起きたら、ドキドキしながら対スイス戦の結果確認。こんなのは久しぶり。最後の最後で力尽きてしまった。残念!

いろいろな発見があったカーリング競技。 まず、国内の選考方法。日本代表という枠があって、選手ごとに選考していくのではなくて、チーム単位で選考するというのが新鮮。サッカーに例えれば、名古屋グランパスがそのまま日本代表になるってこと(ないけど・・・)。それだけあうんの呼吸が必要とされるってことなのだろう。あと、気づいた人も多いと思うけど、投げるときもほうき(ブラシか)を持ってるのね。投げづらいんじゃないかと思うんだけど、あれは投げる時の姿勢を支える役目をしているんだって。決して大事なほうき(だからブラシだって)を誰かに取られないようにしてるわけではないのだ。納得。20060220_929_450_1 そして、とてもすがすがしく感じたのが小野寺選手のこの一言。「最後まであきらめたくない」けど自ら負けを認めるというい潔さ。本人たちも悔しかったと思うが、それがカーリングにおけるフェアープレーなのだという。この言葉のおかげでとてもさわやかな気持ちになった。

日本に帰ってきた彼女たちが、心無いマスコミの餌食にならないことを、そして再び世界の舞台であの元気なかけ声が聞けることを願いたいと思う。でも、ジャンクSPORTSで浜ちゃんにいじられるところもちょっぴり見てみたい気がする。

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2006/02/20

あと2試合かー

カーリングは1次リーグ最終日。女子日本代表は自力での準決勝進出がなくなってしまった。準決勝に進むには、残り2試合(イタリア、スイス戦)に連勝して5勝4敗とし、すでに5勝をあげているノルウェー(残り2試合:デンマーク、ロシア戦)、カナダ(残り1試合:デンマーク戦)のいずれかが、残りの試合に全敗し、なおかつタイブレークに勝利するしかなくなった。ジェフ千葉のオシム監督に言わせれば

「たなぼた」という言葉は、母国にはない。ぼたもちが五つ見つかっても、優勝は難しいだろう。5試合の結果がかみ合わないといけないのだから。可能性があることは知っている。しかし、私は現実を見て話をしている。

といったところでしょうか。普通に考えれば状況は厳しい。しかし、強豪カナダ、英国を撃破し、昨年のチャンピオンのスウェーデンにも延長まで食い下がった戦いぶりは、見事だった。(っつーかカナダ戦しか見てないです、地上波しか見れない環境なんで。。。スミマセン。)ジェフ千葉は昨年のJリーグ最終節、勝っても優勝出来ないであろう状況でも、きっちりと勝利し意地を見せた。カーリング女子日本代表もあと2試合、彼女たちにとってのハッピーエンドを期待しています。(デンマークも応援しよう!!)

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2006/02/19

フィンランド戦感想

テレビで観戦。フィンランドはたいしたことなかった。0点に抑えたといっても、あれではあまり参考にならないと思う。結果が出たという見方もあるが、本番ならまだしも、ホームで明らかに格下の相手にあの程度の内容では欲求不満ですね。スコアでも圧倒して欲しかった。左サイドの村井は良かった。中盤や中澤との連携もスムーズだった。10本近くクロスを入れていたのでは。昨日は不発だったが、そのクロスボールの質がいいんだよなー。ボールのスピード、コースがスリルを味あわせてくれる。ゴールキーパーとディフェンスの間への速いクロス。まぁ、点にならなきゃ意味がないと言われればそれまでですが、よくありがちな山なり大雑把クロスよりは意図が感じられてよっぽどいい。

ジーコの日本代表ってなんかワクワクしない。それは、今年の高校サッカーで見てすっかりお気に入りになってしまった、野洲高校のようなセクシーさが足りないから。なにしろチャレンジが少ない。ボール保持者はひたすら安全な味方へパス廻しを続ける。お前ら何枚着とんねん(なぜか関西風)って感じ。シュート、ドリでの勝負、3人目の動き、リスクをおかしての攻撃参加、こういったプレーの回数がえらい少ない。これは、ジーコの戦術における大原則であるポゼッションを高めること=「ボールを簡単に失わないこと」を忠実に遂行し過ぎているからだと思う。その戦術に逃げ込んでしまっていると思う。だから自由を保障されていても、なかなかチャレンジしない。小笠原、あんなシュートを狙う意識があるのなら、ペナルティエリアの手前あたりからもガンガン打って欲しい。加地、前半小野の見事なパスを受けて、角度はせまかったがキーパーと1対1の場面。フリーな味方への確実なパスならわかるけど、どうにかなれみたいなパスを選択。どうせ一か八かならあそこはシュートでしょう(結果論ですが)。後半、福西が攻撃参加するようになってから、ようやく1枚脱いだような感じになってきた。結局、攻撃も守備もいかに多く人数をかけられるかってことが大事だと思う。そのためには、個々が運動量と質を上げていくことだと思う。高校生とオトナではセクシーさの線引きも違うと思うけどあと2枚くらい脱いじゃっても大丈夫ですよ。余談ですが、キリンの新製品のCM、梨花はセクシーでかっこよかったです。

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SBXとカーリング

トリノオリンピック、この2種目のおかげで楽しい。昨日の女子スノーボードクロス。藤森選手がセミファイナルまで勝ち進んだり、ビッグファイナルでは、勝利目前でアメリカの選手がエアーを入れたために?転倒してしまい、大逆転があったりと大盛り上がりだった。他の種目では、転倒しないかとハラハラしてしまうことがよくあるが、この競技では当たり前に起こる。転倒することを期待してしまったりもする。選手には悪いが、転倒を深刻に考えないで見れるというこの軽いノリが新鮮でいいのかもしれない。そして今日は、カーリング女子日本代表が強豪カナダを破ったというニュースが!!このあとのスウェーデン戦もがんばって欲しい。深夜なので夢の中で応援しています。出来ればライブで見たい!

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2006/02/17

氷上のF1

スノーボードクロス、面白かったー。最後まで見てしまった。スノーボードって他のスポーツよりも歴史が浅いせいか、オリンピック競技としてはなんか違和感が感じられてしまうのだが(それともトシのせいでしょうか?)、この種目はエンターテイメントとして素直に楽しめた。ジャンプして空中でぶつかりそうになったり、そのまま着地してまた滑り続けるところなんかしびれてしまう。前の選手を、ズバッとインをついて抜こうとするところなどはF1みたい。解説者が盛んに「いやー、さすがジェシージェイ!」とか連呼していて、この選手の名前だけは覚えてしまった。ジェシー・ジェイ・アンダーソン選手。5位でした。最近読ませていただいているコリアンダーさんのブログのなかでも指摘されていましたが、実況が競馬中継みたい。そうなってくるとフジの吉田アナではちょっとものたりないか。三宅アナとか長坂アナ、杉本清アナあたりだったら迫力も倍増していたかも。

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2006/02/16

1トップ凍結??

スポーツナビより

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060216-00000003-spnavi_ot-spo.html

もう一回テストしてみればいいのに。久保待ちですか。。。別にシステムは何でもいいんだけど、3-5-2や4-4-2はもうメドがたってるんですよね。オプションを増やそうという意図なんでしょ。相変わらず方向が定まっていないというか、継続性がなく思いつきでやってる感が強い。アメリカ戦で1トップが機能しなかった原因をどのように考えているのだろうか?決して久保のコンディション不良だけではないはず。①チーム全体のコンディション不良②それによる中盤でのミス多発③ディフェンスラインの間延び④トップ下2人がパサータイプで飛び出しが少なく久保が孤立した、こともあると思う。①~③は個々で高めてもらうしかないと思うが、④は小笠原か小野の代わりに佐藤のようなシャドータイプを入れて再度1トップを試してみるとか、久保がコンディション上がらないのなら、久保の代わりに巻を入れてやってみといたほうがいいと思うけど。まぁ、3-6-1はもうやらないならいいんですけど。「久保のコンディションが上がったときに3-6-1も良くなる」って相変わらず楽天的ですね、監督。それと、また休暇だったのね、監督。

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2006/02/15

カーリングが面白い

トリノオリンピック、始まる前は興味が沸かないなんて言っていたが、やっぱり見てしまう。ここまで、日本勢にメダルなし。スピードスケートの加藤条治選手はいけると思っていたんだけど、残念。この後は、絶対的な候補はいないと思うので、過度な期待はしないでゆるーく楽しみたいと思う。そんな中、密かにはまってしまいそうな競技を発見。カーリングだ。まず、動きが面白い。投げる人、掃く人の独特のアクション。そして、投げてからストーンが静止するまでの間響きわたる、卓球の福原愛選手ばりの掛け声。1回のエンドで両チームで16回投げる。それを10エンドまで行う。ひたすら投げて掃いてで一見地味なんだけど、見ていて飽きない。ハウス?を上から写した映像が面白い。相手のストーンに当てて、ぎりぎりでハウスの外に押し出した瞬間は、例えれば、デュランダルが大外からハナだけ差しきったような興奮だ(少し大げさか??)。氷上のチェスと言われているが、ビリヤードに似てる気もする。けっこうスリルあります。

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2006/02/14

表参道ヒルズ前を通ってみた

この前の日曜日、おいしいハヤシライスを食べた後、ひまつぶしに表参道ヒルズに行ってみることにした。原宿駅から表参道のほうを見てみると、歩道が人ごみで大変なことになっている。初詣かよっ、みたいな感じ。じりじりと歩いて行き、表参道ヒルズの建物の前までやってくると、今度は歩道の右側に列が出来ている。中に入るための列だって。おいおい、入場制限してるよー。結局そのまま素通りして、軽くお茶飲んでから帰ってきた。寒かったー。

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2006/02/13

絶品ハヤシライス

昨日は久しぶりに都内をフラフラとしていたんだけど、昼ごはんに食べたハヤシライスがめちゃめちゃうまかった。それは、JR目白駅からすぐ近くにあるレストラン ミュール」のハヤシライス。うちのかみさんが一度食べたことがあって、前から、「すごくおいしいから行こう」と言われていた。見た目は、よくあるハヤシライスよりもこげ茶色。玉ねぎと小さめの牛肉がごろごろ入っている。食べてみると、玉ねぎがたっぷり溶け込んでいるらしく甘い。嫌な甘さではなくてさっぱりしている。ハヤシライスって独特な酸味があると思うんだけど、それがあまり強くないっていうか、うまく説明できないけど今まで食べたことのない味。ネットで調べてみると、この店はオムライスもオススメらしい。かみさんも今回はオムライスを頼んでた。ちょっともらったけど、まぁ、普通においしいといった感じ。ハヤシライスのうまさのほうがインパクトが大きい。本気でおかわりしようと思いましたから。店の雰囲気も、静かで落ち着いた感じがしてなかなか良い。近所の家族連れらしきお客さんが多かったのが印象的。本当においしかったですよー。

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2006/02/11

アメリカ戦感想

日本代表のWカップイヤーの初戦。感想をざっくばらんに書いてみる。まず、アメリカ強いっす。コンディションに差があったようだが、日本の前半はひどかった。あそこまで一方的なのも久しぶり。こんなことでは、次戦はジーコ怒りの先発総とっかえ見れるかも、と思ってしまうほど。アメリカの2点目の崩しはきれいだった。あんなの日本もやって欲しいな。日本には海外組がいなかったというが、アメリカだって同じ。ベストのアメリカ代表っていったいどんなんなるんでしょう?仮想オーストラリアだったようだが、アメリカのほうが実力は上でしょうね。本番のオーストラリア戦はこんなことにはならないと思う。日本は後半新しいメンバーが入ってきた。相手もメンバーを落としていたとはいえ、みんな良かったのではないでしょうか。は代表初ゴール、佐藤は積極的なチェイスで相手にプレッシャーを与えていた。長谷部も落ち着いてプレーしていた。阿部、本山はまあまあ。長谷部のスルーパスを受けた巻が中央の佐藤に通そうとした一連のプレーは良かった(相手にかろうじてクリアされコーナーキックになった)。3-6-1は失敗だったとか3-5-2がやりやすいとかいろいろあるけど、はっきり言ってシステムは何でもいい。乱暴な言い方かもしれないけど、とにかく個々がたくさん動くべき。リスクをおかして上がるべき。バランスがどうとかいうけど、そんなのは言い訳っぽく聞こえてしまう。攻めるときは攻めて、守るときは守ればいいんではないでしょうか?せっかくクロスが入っても中に一人二人じゃ点が入る気がしない。アメリカは4人くらい入ってきていた。あと、三都主より村井をもっと見たい。あまり結果は気にしないで内容を高めていって欲しい。

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小倉引退か~

残念。アトランタ五輪前の代表合宿でのケガが本当に惜しまれる。ケガした瞬間の映像は当時いやだったけど何度も見た。とてもショッキングだった。あれさえなければ・・・。スポーツの世界というのは厳しいところだと、あらためて思った。リハビリから復帰後、久々のゴールを決めたときのうれしそうな笑顔が印象に残っている。

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2006/02/10

荒川選手の決断とは

いつの間にか、トリノオリンピック直前である。今までなら、もう少しワクワクしていたのだが、今回はあまり興味が沸かない。応援したいと思う選手がいないからかも知れない。もちろん日本の選手にはがんばってもらいたいけど・・・。そんな中、ある選手のことをテレビで紹介しているのを見て、応援したくなった。女子フィギュアの荒川静香選手。彼女がオリンピック本番で、イナバウアーという技をプログラムに組み込む決断をしたというニュース。最初はなんのことやらさっぱり??決断っていうほどのことなのかと思っていた。かつて、世界選手権で優勝したこともある彼女のイナバウアーは、世界で最も美しいといわれているそうだ。ジャンプのような派手さはないが、この技が出ると観客は総立ちになってしまうそうだ。ところがこの技、ルール改正後はポイントの対象にならなくなってしまったのだとか。そして、その技を入れるということは、ポイントの対象となるほかの技を外さなくてはならないということになる。でも、彼女にとっては思い入れのある特別な技。ポイントよりも、自分らしさを出すことを決断したのだ。かっこいいじゃないですか!

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2006/02/09

ストイコビッチのことを書いてみた

ストイコビッチの動画を見つけた。

http://video.google.com/videoplay?docid=-3910814795109042673&q=Stojkovic

ストイコビッチというと思い浮かぶのは華麗なアシストだ。例えば、鹿島戦で左サイドゴールライン付近で、対峙した本田の股間を抜いてゴール前の岡山に通したパスだとか、ワシントンD.C.ユナイテッド戦で、望月からの横パスをワンタッチで右足アウトサイドにかけて相手の頭上をふわりと浮かせて、走りこんだ岡山にぴたりと合わせたパス(描写長っ)とか・・・。そして、このダイジェストをあらためて見ていると、アシストだけではなくゴールも数多くあげていることがわかる。シュートフォームがとても美しい。そのほかにも、フリーキックやループシュート、キックフェイント(天皇杯決勝の広島戦を見て!)、深い切り返し、お約束のヒールパスなど、本当に見ていて楽しい。よく言われていることだが、祖国の紛争がなければもっと大きな舞台で活躍していただろう。でも、そのおかげ(?)で日本でプレーすることとなり、間近で見ることができた。日本での最後のリーグ戦、アウェイなのに真っ赤に染まった味スタでの東京ベルディ戦を見に行ったときのことは、今でも思い出すと鳥肌が立つ。大好きな選手です。

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2006/02/07

初めて経験すること

思い返すと、ここ一年くらいの間は、初めて経験したことがけっこう多い。結婚、マンション購入、フットサルチームへの加入、コンタクト使用、ブログ、再検査など。(仕事面はないのかよっ!)たいしたこと、たいしたこどじゃないこと、いいこと、悪いこと、いろいろある。大人になってからは、インパクトもなく平穏にだらだらと過ごしてきているだけに、我ながら、このところの人生は充実してるなーと思う。大変なこともあるけど、毎日が刺激的でけっこう楽しい。

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2006/02/06

3タッチのゲーム

昨日は、例のフットサルチームの練習会があった。ウォーミングアップを兼ねたパス練習、シュート練習、2対1に続き、3タッチ以内でのミニゲームをやった。この前の交流戦で対戦したあるチームから、「ボールを受けてからパスを出すまでに時間がかかっているから相手としてはやりやすい」とずばり言われてしまったらしく、その対策として取り入れたようだ。ボールを受けてから次のプレーまでを早くすること、まわりの人は、常にパスをもらえるところに動くことを意識付けるための練習。僕はパスが好きなのでけっこう好きな練習なんだけど、いくつか問題点が。パスが少しでもぶれると、パスを受ける側はコントロールに手間取りタッチ数が増えてしまうことがあった。うまい人は少しくらいぶれても、きちんとコントロールしてくれるんだけど・・・。あと、こちらの感覚、タイミングだけでパスを出すと、受け手のほうは全然準備が出来ていなくて、足元へのパスでも通らないこともあったりする。解説の木村和司っぽく言えば「感じていない」ということなんだろうけど・・・。まぁどちらもパスがわがままといわれればそれまでなので、これからは自分勝手にパスをしないで、相手のことを考えて、丁寧なパスを心がけようと思った。

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2006/02/05

スカジャンデビュー

先日、買ってしまった。スカジャンは、ジーンズとの相性も良さそうなので以前から欲しかったんだけど、派手な刺繍が派手じゃない顔の自分とは相性が悪いだろうと思っていて、一度も着たことがなかった。Imgp0524_5 先日、GLOBAL WORKという店でバーゲンをやっていたので覗いてみたら、こんなスカジャンを発見。 リバーシブルになっていて、表は虎、「福の文字、ベトナムの地図の刺繍。裏側は刺繍がないシンプルなタイプ。裏側にして試着してみたら思ってた以上に様になっていて、セールで安くなっていたこともあり買うことにした。Imgp0521_2 Imgp0523_1 ただ、表の刺繍も渋くてかっこいいんだけど、 「福」の文字はどうなのって感じなので、裏側をメインにして着ることにしようと思ったていた。そんなこんなで3?歳にしてスカジャンデビューを果たしたわけなのだが、その後いろいろ調べてみたら、スカジャンというのは、本来はアメリカ軍兵士が帰還する際にお土産=スーベニアとして持ち帰った服のことで、「スーベニアジャケット」と総称されているんだそうだ。滞在した国の象徴的なデザインを各自で刺繍で入れた衣類のことをいうんだって。そして、スーベニアジャケットのなかにはベトナムジャケット、通称ベトジャンというのがあって、前に虎と「福」後ろにベトナムの地図という3点セットの刺繍がされているのは、ベトジャンの代表的パターンであることが判明。今回買ったのはベトジャンの王道なのだから、表面も堂々とアピールすることにしよう。しかし、ベトナムの象徴的なデザインがなぜ「福」なんだろ??

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2006/02/04

闘牌伝説アカギ

今、次回放送が一番待ち遠しいのは、日テレで火曜深夜に放送している「闘牌伝説アカギ」である。麻雀って簡単なルールくらいはわかるんだけど、点の数え方とかわからないし、今までに友人とやったことも数えるほどしかない。それでも、毎回ぐいぐい引き込まれてしまう。アカギのテクニックや洞察力、頭の良さ、何より、命を賭けているんだけど、それでいて冷静でいられるところにいつもしびれてしまう。麻雀が強い人(っていうか麻雀マンガの主人公)は頭がいいと思う。本当にいろんなことを考えながら打っていることがよくわかる。アカギの場合、それを解説するナレーション(声:古谷徹)がまた良い。ちょっとくどいのだが、とても丁寧で淡々としていていい味を出している。なぜか主人公のアカギ役の萩原聖人よりもセリフが多い。いよいよ次回は鷲巣との吸血麻雀も大詰めかっ!!

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2006/02/03

2005年のスナック菓子MVPだそうです

最近食べたなかに、かるく衝撃を受けたお菓子がある。それは、越後製菓「ふんわり名人 きなこ餅」。きなこがたっぷりとまぶしてある、一口サイズのおかきのような外観だが、食べてみるとびっくり。口の中でとけてしまうのである。本当にかむ必要がないくらいふわーっととけていく。味は、おかきの香ばしさときなこが絶妙にあわさっていて、きなこの好きな人には大満足でしょう。そうでない人も、この食感には本当にびっくりするので、見つけたらぜひ食べてみて!

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